竹内まりやさんの楽曲は、ポップでおしゃれで、癖が強くないので、80年代から現在までCMソングとしていつも大人気です。
その他にもドラマや映画の主題歌や、他のアーティストへの楽曲提供など、多数の代表曲があります。
そんな彼女のカラオケで人気の曲をランキング形式でご紹介します。
竹内まりやのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
シングル・アゲイン竹内まりや1位

ドラマのエンディングとして長年親しまれてきた、竹内まりやさんの名曲ですよね。
別れた相手が再び独身になったと知り、揺れ動く複雑な心理を描いた深い物語が魅力です。
抑制の効いた歌唱とドラマティックなアレンジが、大人の心の機微を見事に表現しています。
この楽曲は1989年9月に発売されたシングルで、『火曜サスペンス劇場』の主題歌として起用されていました。
名盤『QUIET LIFE』にも収録され、2026年2月には映画『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』の主題歌に起用されています。
盛り上がる曲として紹介するわりには少ししんみりとした作品ですが、当時のさまざまな思い出に浸ってみるのも悪くないのではないでしょうか。
元気を出して竹内まりや2位

SEIKO『ドルチェ&エクセリーヌ』のCMでおなじみの、竹内まりやさんの『元気を出して』。
1984年に薬師丸ひろ子さんへ提供された楽曲のセルフカバーだそうで、失恋した友人を励ます優しい歌詞と温かいメロディが支持を集め、のちに竹内まりやさん自身のシングルやアルバム『Quiet Life』にも収録された代表曲の一つです。
もちろん私も「CMの曲」という風に聴きなじみがある曲で、実際にフルサイズで聴いてみると、流れるようなメロディラインですね。
あまり難しい部分はありませんが、Bメロの出だしが少し高音なので、パキッと声を出して入れると音程がバッチリとれると思いますよ!
純愛ラプソディ竹内まりや3位

日本発のシティポップが世界で再評価を受けている現代の音楽シーンにおいて、改めて注目を集めているシンガーソングライター・竹内まりやさんの24作目のシングル曲。
テレビドラマ『出逢った頃の君でいて』の主題歌および、日産『セフィーロ』のCMソングとして起用された楽曲で、竹内まりやさん最大のヒット曲としても知られています。
軽快さと浮遊感が心地いいアレンジと、自分自身のパーソナリティーを含んだ切ない歌詞は、大人の女性が歌うことでよりリアルなイメージを作り出しますよね。
おしゃれで優しいメロディーが心を癒やしてくれる、男性であれば50代の女性に歌ってほしいであろうナンバーです。
駅竹内まりや4位

1986年に中森明菜さんへ提供された楽曲で、かつての恋人を黄昏の駅で偶然見かけ、声をかけずに隣の車両に乗り込んで心の中で別れを告げる、という切ない情景を描いたマイナー調のバラードです。
実際にわたしは『駅』がセルフカバーということを知らずに、竹内まりやさんのオリジナル楽曲とばかり思っていました!
明菜さんの曲としてもシングルにはなっていないので、あまり知られていないのかもしれませんね。
竹内まりやさんの他の曲より音域が落ち着いているのは「そういうことか」と思いました。
曲は思っているより低めの音域なので、歌うときは喉をつかいすぎないように気をつけてください。
サビに入るときは勢いつけて歌うようにすると、スムーズに声が出ると思いますよ。
すてきなホリデイ竹内まりや5位

クリスマスの喜びと家族の絆を描いた、心温まる楽曲です。
街が白くなる様子や、子供たちの喜びがキュッと心に響きますね。
竹内まりやさんの優しい歌声はもちろん、この曲のハッピーな雰囲気がクリスマスの魔法をさらに輝かせてくれます。
2001年11月にシングル『ノスタルジア』のカップリング曲としてリリースされ、日本ケンタッキー・フライド・チキンのCMソングにも起用されました。
家族や友達とのクリスマスパーティーで盛り上がりたい方にピッタリ。
きっと誰もが口ずさみたくなる、温かな雰囲気の曲になっていますよ。
歌を贈ろう竹内まりや6位

温かいメッセージが込められた応援歌がここに誕生しました。
竹内まりやさんの優しい歌声が、悩みを抱える人々の心に寄り添います。
「誰だって悩みだらけ」という歌詞が、聴く人の共感を呼び起こすんです。
2024年8月にリリースされた本作は、ドラマ『素晴らしき哉、先生!』の主題歌としても使用されています。
生田絵梨花さんとのハーモニーも美しく、心温まる仕上がりになっていますよ。
落ち込んでいる友達を励ましたいときや、自分自身に勇気を与えたいときにピッタリの一曲です。
音楽の力で、周りにある愛や幸せに気づかせてくれる、そんなステキな楽曲なんです。
告白竹内まりや7位

独特の声質で多くの名曲を生み出してきた女性シンガーの竹内まりやさん。
なかでも特に色気と切なさをただよわせた作品としてオススメしたいのが、こちらの『告白』。
本作はかなり低めの音域で、平均的な男性ボーカルとなんら変わりありません。
音域自体はmid1D#~hiBと少し広めではあるものの、声の低さが際立ってくる60代女性にとってはむしろ歌いやすい楽曲と言えます。
ワイワイ系の曲ではありませんが、懐かしさという部分では大いに盛り上がるでしょう。








