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竹内まりやのカラオケ人気曲ランキング【2026】

竹内まりやさんの楽曲は、ポップでおしゃれで、癖が強くないので、80年代から現在までCMソングとしていつも大人気です。

その他にもドラマや映画の主題歌や、他のアーティストへの楽曲提供など、多数の代表曲があります。

そんな彼女のカラオケで人気の曲をランキング形式でご紹介します。

竹内まりやのカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Forever Friends竹内まりや16

ゆったりとしたチルな1曲をお探しの方は、こちらの『Forever Friends』がオススメです。

本作はタイトルからも分かるように友情を歌った作品です。

竹内まりやさんを好きな世代であれば、ちょうど子供も大きくなって時間に余裕ができたという方も多いのではないでしょうか?

その中で、かつての友人と再び遊び始めたという方もいるかと思います。

本作はそういった旧知の友と再会し、友情を感じるという描写が細かく描かれた作品です。

ボーカルラインに関してはオーソドックスなポップスといった感じで、音域、リズムともにイージーな楽曲と言えるでしょう。

適切なキーに合わせれば、どの年代の方でも難なく歌えると思います。

不思議なピーチパイ竹内まりや17

春の陽気とともにふと口ずさみたくなる、軽やかでウキウキするようなメロディが印象的な竹内まりやさんの代表曲。

1980年2月に発売されたシングルで、資生堂化粧品の春キャンペーンCMソングとして広く親しまれ、自身初の大ヒットとなりました。

加藤和彦さんと安井かずみさんという黄金コンビが手掛けたサウンドは、洗練されたポップセンスにあふれ、恋の始まりを予感させる歌詞が聴く人の心を弾ませますよね。

当時『ザ・ベストテン』でコンサート会場から歌う姿が話題になり、記憶に残っている方も多いはず。

のちに名盤『LOVE SONGS』にも収録された本作は、何度聴いても色あせない輝きを放っています。

新しい季節に心機一転、気持ちを前向きにしたい時にぴったりのナンバーです。

毎日がスペシャル竹内まりや18

朝の情報番組『めざましテレビ』の10代目テーマソングとして起用された30thシングル曲『毎日がスペシャル』。

ソニー「ハンディカム」やキリン「ワインスプリッツァ」のCMソングとしても起用された楽曲で、当たり前の毎日が特別なんだというポジティブなメッセージが心に響きますよね。

シャッフルビートの跳ねたリズムに乗せた細かく上下するメロディーが難しいですが、キーが低く覚えやすいメロディーのためカラオケでもオススメです。

歌っているだけで気持ちが明るくなる、キャッチーなポップチューンなので、ぜひチェックしてみてください。

静かな伝説竹内まりや19

竹内まりや – 静かな伝説(レジェンド) (Official Music Video)
静かな伝説竹内まりや

信念を貫くすべての人へ贈る、心温まる応援歌です。

有名無名を問わず、ひたむきな人生を歩む人々への賛美歌であり、聴く人自身の心にもそっと寄り添ってくれます。

2014年のソチ五輪で浅田真央選手の演技に感動したことが制作のきっかけになったというエピソードからも、試練を越えた先にある笑顔をたたえたいという竹内まりやさんの優しいまなざしが感じられます。

本作は2014年7月に発売され、フジテレビ系のドキュメンタリー番組のテーマ曲として起用。

アルバム『TRAD』にも収録されています。

山下達郎さん、桑田佳祐さん、原由子さんとの26年ぶりとなった4人でのコーラス共演も、本作が持つ特別な温かみを象徴していますね。

目標に向かって頑張っている時や、誰かの努力を静かにたたえたい時にぴったりの1曲です。

けんかをやめて竹内まりや20

もともとは河合奈保子さんの通算10作目のシングルとして、竹内まりやさんによって書かれた曲で、こちらは1982年9月リリース。

1987年に竹内さんご本人によるセルフカバーが発表されました。

このセルフカバーバージョンは、1987年のアルバム『REQUEST』、2008年のアルバム『Expressions』に収録されています。

非常に覚えやすく、また口ずさみやすいメロディとテンポで構成された楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域も、どなたでも無理なく歌える範囲のものだと思いますので、これなら歌の苦手な方でも無理なく歌えるでしょう。

起伏の少ないメロディの楽曲なので、全体に優しい感じを保ちつつも単調にならないように、できれば歌詞の内容も理解して歌うといいのではないかと思います。