1978年のデビューから40年以上にわたり、日本のポップシーンをけん引し続ける竹内まりやさん。
洗練されたメロディと都会的なサウンドで多くの人々を魅了してきた楽曲を筆頭に、時代を超えて愛され続けています。
2017年ごろには『プラスティック・ラブ』をつうじて海外でも再評価されました。
情景が自然と浮かぶ歌詞や温かい曲調で心に寄り添ってくれるところも大きな魅力ではないでしょうか。
そんな竹内まりやさんの珠玉の名曲たちを特集していきます!
竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(1〜10)
プラスティック・ラブ竹内まりや

まりやさんの代表作として愛され続けている名曲です。
80年代シティポップの金字塔とも言えるこの曲は、洗練されたメロディと大人の恋愛を歌った歌詞が絶妙にマッチ。
どこか切ない恋心を歌った歌詞が軽やかなリズムに乗せて歌われて心に響きます。
2017年ごろにYouTubeを通じて海外でも再発見され、世界中の音楽ファンから評価されました。
達郎さんのプロデュースによる素晴らしいアレンジとまりやさんの伸びやかな歌声が生み出す響きも、愛され続ける理由ではないでしょうか。
September竹内まりや

竹内まりや、と言えばやはりこの曲は、はずせません。
彼女の3枚目のシングルで、9月の定番曲でも選ばれるヒット曲です。
この曲でその年のショーレースでは新人賞も取りました。
独特な声がサビでとても生きている楽曲です。
いのちの歌竹内まりや

2008年に三倉茉奈さんと三倉佳奈さんのダブル主演で放送されたNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌です。
主役の二人が唄い、リリースした曲ですが、竹内まりやさんがのちにセルフカバーしました。
作詞をまりやさんが担当しました。
かけがえのない命の大切さを唄っており、心にしみる曲です。
駅竹内まりや

黄昏時の駅で偶然昔の恋人と再会する、映画のワンシーンのような情景が浮かぶ楽曲です。
見覚えのあるレインコートの彼に気づきながらも、苦い思い出がよみがえり声をかけられない主人公。
二年という歳月がもたらした互いの変化と、すれ違っていく運命の切なさに、胸が締め付けられるという方も多いのではないでしょうか?
この曲は、1987年に名盤『REQUEST』でセルフカバーされ、同年11月にはシングルとしても発売。
松竹系映画『グッバイ・ママ』の主題歌にもなっています。
歌詞の解釈が聴く人によって変わる部分も、本作の大きな魅力です。
過去の恋を思い出して、少し感傷的な気分に浸りたい夜に聴いてみてください。
カムフラージュ竹内まりや

1998年にリリースされた27枚目のシングルです。
ドラマ「眠れる森」の主題歌になりました。
歌詞の内容の深さに話題になった曲でも有名です。
そんな歌詞をさらっと唄ってしまう彼女はやはり天才です。
最後の英語歌詞もまた耳に残ります。
シングル・アゲイン竹内まりや

日本テレビ「火曜サスペンス劇場」の8代目主題歌として知られる曲。
遠回しな表現で「浮気」を歌っているところがサスペンスの主題歌によかったのかもしれません。
彼に振られ、風の便りにきいた元彼の事、まだ忘れられない複雑な女性の心情が描かれています。
彼女の低くも澄んだ声が暗くさせない凛とした女性として仕上がっています。
告白竹内まりや

1990年9月18日発売。
前作の『シングル・アゲイン』に続けて「火曜サスペンス劇場」の主題歌となりました。
岩崎宏美さんのあといろんな歌手が火サスの主題歌を担当しましたが、大人の人間模様を描いたドラマの世界を歌い上げた歌手としては彼女が最高です。
最高3位でセールスは38.5万枚を記録しました。








