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竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集

1978年のデビューから40年以上にわたり、日本のポップシーンをけん引し続ける竹内まりやさん。

洗練されたメロディと都会的なサウンドで多くの人々を魅了してきた楽曲を筆頭に、時代を超えて愛され続けています。

2017年ごろには『プラスティック・ラブ』をつうじて海外でも再評価されました。

情景が自然と浮かぶ歌詞や温かい曲調で心に寄り添ってくれるところも大きな魅力ではないでしょうか。

そんな竹内まりやさんの珠玉の名曲たちを特集していきます!

竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(11〜20)

告白竹内まりや

1990年9月18日発売。

前作の『シングル・アゲイン』に続けて「火曜サスペンス劇場」の主題歌となりました。

岩崎宏美さんのあといろんな歌手が火サスの主題歌を担当しましたが、大人の人間模様を描いたドラマの世界を歌い上げた歌手としては彼女が最高です。

最高3位でセールスは38.5万枚を記録しました。

マンハッタン・キス竹内まりや

1992年5月25日発売。

映画『マンハッタンキス』の主題歌でした。

時代はバブル絶頂期ですね。

『私をスキーに連れてって』などリゾート地での恋が流行っていました。

この曲も不倫を扱っていながらバブルに浮かれている感じの明るさです。

最高11位、セールスは20.8万枚を記録しました。

アップル・パップル・プリンセス竹内まりや

竹内まりやさんの楽曲の中でも、ひときわ異彩を放つテクノ歌謡調の1曲です。

この曲は、1981年12月に発売されたシングルで、結婚と出産による活動休止を前にした竹内さんにとって一区切りとなる作品でした。

NHK「みんなのうた」で放送された本作は、リズミカルで魔法の呪文のような言葉遊びが満載!

パジャマ姿でまどろむプリンセスが夢の世界を駆け巡るファンタジックな情景が目に浮かぶようです。

実は作曲を加瀬邦彦さん、編曲を大村憲司さんが手掛け、コーラスには大貫妙子さんやEPOさんも参加しているなんて、驚きですよね。

普段のシティポップとは違うチャーミングな魅力に触れたいときにピッタリな1曲ではないでしょうか?

すてきなホリデイ竹内まりや

すてきなホリデイ/竹内まりや【Cover】
すてきなホリデイ竹内まりや

2001年にリリースされたシングル『ノスタルジア』に収録されています。

ケンタッキーフライドチキンのクリスマスCMソングとして書き下ろされた曲で、クリスマスの時期に耳にすることが多いと思います。

冬を感じさせつつもとても明るくなれますよ。

不思議なピーチパイ竹内まりや

竹内まりや – 不思議なピーチパイ [Live Version / 2000]
不思議なピーチパイ竹内まりや

1980年資生堂春キャンペーンCMソング。

テレビで何度も耳にして好きになった方も多いはずです。

この曲で彼女は初のオリコンTOP10入りを果たしました。

あまりテレビ出演をしない彼女ですが、この曲ではTBS系「ザ・ベストテン」やフジテレビ系「夜のヒットスタジオ」などの歌番組に積極的に出演していました。

少し低めボイスの彼女にマッチした聴き心地のよいポップスです。

家に帰ろう (マイ・スイート・ホーム)竹内まりや

竹内まりや – 家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム) [Live Version / 2000@日本武道館]
家に帰ろう (マイ・スイート・ホーム)竹内まりや

彼女の21枚目のシングルで、ドラマの主題歌や、長年にわたりさまざまなCMソングとして起用されています。

それだけこの曲は歌詞がたくさんの人に共感され、心地よいサウンドに人気が集まりました。

名曲と言ってまちがいありません。

竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(21〜30)

本気でオンリーユー (Let’s Get Married)竹内まりや

本気でオンリーユー(Let’s Get Married) – 竹内まりや
本気でオンリーユー (Let's Get Married)竹内まりや

メンデルスゾーンの「結婚行進曲」を引用したイントロから始まる、まさにウェディングのためにあるような名曲です。

全編英語詞でつづられたプロポーズの言葉は、ストレートな愛のメッセージとして胸に響きますよね。

竹内まりやさんが1984年4月に発売したアルバム『VARIETY』に収録され、山下達郎さんがプロデュースを手がけました。

イントロの演奏に坂本龍一さんが参加していることや、1984年のカゴメ「リベラ」イメージソング、1994年8月からの日産自動車「セフィーロ」CMソングに起用されたこともよく知られています。

ハッピーな空気感にあふれた本作を、披露宴の入場やケーキ入刀のシーンで流してみてはいかがでしょうか。