竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集
1978年のデビューから40年以上にわたり、日本のポップシーンをけん引し続ける竹内まりやさん。
洗練されたメロディと都会的なサウンドで多くの人々を魅了してきた楽曲を筆頭に、時代を超えて愛され続けています。
2017年ごろには『プラスティック・ラブ』をつうじて海外でも再評価されました。
情景が自然と浮かぶ歌詞や温かい曲調で心に寄り添ってくれるところも大きな魅力ではないでしょうか。
そんな竹内まりやさんの珠玉の名曲たちを特集していきます!
- 竹内まりやのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 竹内まりやの人気曲ランキング【2026】
- 竹内まりやのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- 【シティポップからバラードまで!!】竹内まりやの歌いやすい楽曲
- 竹内まりやのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- 竹内まりやのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 松任谷由実の泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- 竹内まりやのクリスマスソング・人気曲ランキング【2026】
- 松任谷由実(ユーミン)の名曲・人気曲
- 中島みゆきの人気曲ランキング【2026】
- 今井美樹の名曲・人気曲
- アンサーソングの名曲。想いを紡ぐ歌・ラブソング
- DREAMS COME TRUEのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(11〜20)
もう一度竹内まりや

1984年にリリースされたシングル曲。
ドラマ「くれない族の反乱」主題歌になりました。
彼女の曲はドラマの主題歌に起用されることが多く、この曲もストーリーとシンクロしている歌詞が人気を呼びました。
女性の心情が伝わる楽曲の1つです。
告白竹内まりや

1990年9月18日発売。
前作の『シングル・アゲイン』に続けて「火曜サスペンス劇場」の主題歌となりました。
岩崎宏美さんのあといろんな歌手が火サスの主題歌を担当しましたが、大人の人間模様を描いたドラマの世界を歌い上げた歌手としては彼女が最高です。
最高3位でセールスは38.5万枚を記録しました。
アップル・パップル・プリンセス竹内まりや

竹内まりやさんの楽曲の中でも、ひときわ異彩を放つテクノ歌謡調の1曲です。
この曲は、1981年12月に発売されたシングルで、結婚と出産による活動休止を前にした竹内さんにとって一区切りとなる作品でした。
NHK「みんなのうた」で放送された本作は、リズミカルで魔法の呪文のような言葉遊びが満載!
パジャマ姿でまどろむプリンセスが夢の世界を駆け巡るファンタジックな情景が目に浮かぶようです。
実は作曲を加瀬邦彦さん、編曲を大村憲司さんが手掛け、コーラスには大貫妙子さんやEPOさんも参加しているなんて、驚きですよね。
普段のシティポップとは違うチャーミングな魅力に触れたいときにピッタリな1曲ではないでしょうか?
本気でオンリーユー (Let’s Get Married)NEW!竹内まりや

メンデルスゾーンの「結婚行進曲」を引用したイントロから始まる、まさにウェディングのためにあるような名曲です。
全編英語詞でつづられたプロポーズの言葉は、ストレートな愛のメッセージとして胸に響きますよね。
竹内まりやさんが1984年4月に発売したアルバム『VARIETY』に収録され、山下達郎さんがプロデュースを手がけました。
イントロの演奏に坂本龍一さんが参加していることや、1984年のカゴメ「リベラ」イメージソング、1994年8月からの日産自動車「セフィーロ」CMソングに起用されたこともよく知られています。
ハッピーな空気感にあふれた本作を、披露宴の入場やケーキ入刀のシーンで流してみてはいかがでしょうか。
すてきなホリデイ竹内まりや

2001年にリリースされたシングル『ノスタルジア』に収録されています。
ケンタッキーフライドチキンのクリスマスCMソングとして書き下ろされた曲で、クリスマスの時期に耳にすることが多いと思います。
冬を感じさせつつもとても明るくなれますよ。
不思議なピーチパイ竹内まりや

1980年資生堂春キャンペーンCMソング。
テレビで何度も耳にして好きになった方も多いはずです。
この曲で彼女は初のオリコンTOP10入りを果たしました。
あまりテレビ出演をしない彼女ですが、この曲ではTBS系「ザ・ベストテン」やフジテレビ系「夜のヒットスタジオ」などの歌番組に積極的に出演していました。
少し低めボイスの彼女にマッチした聴き心地のよいポップスです。
竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(21〜30)
幸せの探し方竹内まりや


海が見える丘の上の街を新垣結衣さんが自転車で駆け抜けるこちらは、2008年に放送されたCMです。
ホホバオイルが配合されていることによってオイルトリートメントを使ったかのようなツヤのある髪に仕上がることが紹介されています。
CMの後半では、新垣さんが1つに束ねていた髪をほどくシーンがあり、サラサラの髪がクローズアップして映されます。
このCMのBGMに起用されているのは竹内まりやさんの『幸せの探し方』。
1993年にリリースされた楽曲で、かつてAGFのCMにも起用されたほか映画『いつか、いつも……いつまでも。』の主題歌にも選ばれています。
身の回りにある幸せな瞬間がつづられており、自分の周りにある幸せに気づくキッカケになるような曲です。


