竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集
1978年のデビューから40年以上にわたり、日本のポップシーンをけん引し続ける竹内まりやさん。
洗練されたメロディと都会的なサウンドで多くの人々を魅了してきた楽曲を筆頭に、時代を超えて愛され続けています。
2017年ごろには『プラスティック・ラブ』をつうじて海外でも再評価されました。
情景が自然と浮かぶ歌詞や温かい曲調で心に寄り添ってくれるところも大きな魅力ではないでしょうか。
そんな竹内まりやさんの珠玉の名曲たちを特集していきます!
竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(11〜20)
人生の扉竹内まりや

長い間、名曲をリリースしてきている彼女が、50代を迎えて作った曲です。
この曲を聴いて、あらためて彼女のゆるぎない才能に感動しました。
世代や性別をこえて、聴いている人の心にさらっと入り、元気を与えてくれるそんな1曲です。
幸せのものさし竹内まりや

36枚目のシングルで、2008年にリリースされました。
天海祐希主演の「Around40〜注文の多いオンナたち〜」の主題歌で、コーラスに天海祐希も参加しています。
明るいリズムで背中を押され、元気が出る曲です。
すてきなホリデイ竹内まりや

2001年にリリースされたシングル『ノスタルジア』に収録されています。
ケンタッキーフライドチキンのクリスマスCMソングとして書き下ろされた曲で、クリスマスの時期に耳にすることが多いと思います。
冬を感じさせつつもとても明るくなれますよ。
アップル・パップル・プリンセス竹内まりや

竹内まりやさんの楽曲の中でも、ひときわ異彩を放つテクノ歌謡調の1曲です。
この曲は、1981年12月に発売されたシングルで、結婚と出産による活動休止を前にした竹内さんにとって一区切りとなる作品でした。
NHK「みんなのうた」で放送された本作は、リズミカルで魔法の呪文のような言葉遊びが満載!
パジャマ姿でまどろむプリンセスが夢の世界を駆け巡るファンタジックな情景が目に浮かぶようです。
実は作曲を加瀬邦彦さん、編曲を大村憲司さんが手掛け、コーラスには大貫妙子さんやEPOさんも参加しているなんて、驚きですよね。
普段のシティポップとは違うチャーミングな魅力に触れたいときにピッタリな1曲ではないでしょうか?
不思議なピーチパイ竹内まりや

1980年資生堂春キャンペーンCMソング。
テレビで何度も耳にして好きになった方も多いはずです。
この曲で彼女は初のオリコンTOP10入りを果たしました。
あまりテレビ出演をしない彼女ですが、この曲ではTBS系「ザ・ベストテン」やフジテレビ系「夜のヒットスタジオ」などの歌番組に積極的に出演していました。
少し低めボイスの彼女にマッチした聴き心地のよいポップスです。
家に帰ろう (マイ・スイート・ホーム)竹内まりや

彼女の21枚目のシングルで、ドラマの主題歌や、長年にわたりさまざまなCMソングとして起用されています。
それだけこの曲は歌詞がたくさんの人に共感され、心地よいサウンドに人気が集まりました。
名曲と言ってまちがいありません。
竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(21〜30)
ロンリーウーマン竹内まりや

平成8年(1996年)11月18日発売。
TBS系ドラマ「義務と演技」に起用。
内館牧子の小説を浅野ゆうこが主演し、働く女性たちが視聴、というこの時期の人気ドラマのパターン。
歌詞の中では男女の心の駆け引きもしっかり描かれています。
最高13位、セールスは16.6万枚。


