竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集
1978年のデビューから40年以上にわたり、日本のポップシーンをけん引し続ける竹内まりやさん。
洗練されたメロディと都会的なサウンドで多くの人々を魅了してきた楽曲を筆頭に、時代を超えて愛され続けています。
2017年ごろには『プラスティック・ラブ』をつうじて海外でも再評価されました。
情景が自然と浮かぶ歌詞や温かい曲調で心に寄り添ってくれるところも大きな魅力ではないでしょうか。
そんな竹内まりやさんの珠玉の名曲たちを特集していきます!
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竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(41〜50)
Plastic Love竹内まりや

竹内まりやさんは、作詞家や作曲家としても活躍するシンガーソングライターです。
1970年代から1980年代のシティポップを語る上で欠かせないアーティストのひとりであり、2010年頃に世界的にシティポップが注目されるきっかけのひとつでもありました。
色気のあるゆったりとしたサウンド、町の風景や恋の駆け引きなどが描かれた歌詞も印象的なポイントですね。
『Plastic Love』でプロデュースを担当した山下達郎さんとともに、シティポップという文化を作り上げた重要な人物と言えるのではないでしょうか。
竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(51〜60)
プラスティック・ラヴ竹内まりや

アメリカをはじめ世界各国の音楽オタクたちが掘り当てた日本産の名曲として大いに話題となったのがこちら、竹内まりやさんの『Plastic Love』。
海外の音楽ファンから見た「日本のシティポップ」といえばこの楽曲というほどにまで人気になりました。
そしてその波はたくさんのリミックスやカバーがYouTubeなどへ投稿されるなど、2010年代にして大きく打ちよせています。
ファンキーかつアーバンな、まさに都会のムードを感じさせるシティポップというにふさわしい名曲です。
Natalie竹内まりや

夢を追い大都会へやってきた女性の物語を歌う、ミディアムポップチューン。
きらめくシンセサウンドに乗せて英語による都会的な雰囲気が印象的ですね。
本作は1981年12月に発売されたシングルで、アルバム『Portrait』にも収録されています。
花王「リーゼ」のCMソングとして、ご本人が出演した姿を記憶している方も多いのではないでしょうか?
希望と少しの寂しさが入り混じる物語に、新しい挑戦を始めた頃の自分を重ねて胸が熱くなる1曲。
ドライブのお供にもぴったりです!
シンクロニシティ(素敵な偶然)竹内まりや

ふとした瞬間に、大切な人と同じことを考えていたり、同じタイミングで同じものに目が留まったり。
そんな奇跡のような偶然の積み重ねに、胸がときめいた経験はありませんか?
本作は、そんな恋人たちの運命的なシンクロを、心地よいカントリーロックに乗せて歌った心温まる1曲です。
2006年9月に両A面シングルの一つとして公開され、明治製菓「アーモンドチョコ」のCMソングとしても親しまれました。
アルバム『Denim』にも収録されています。
二人の間で起こる小さな偶然の数々に「これって運命かも」と感じてしまう気持ちは、恋する人なら強く共感できるはず!
パートナーとの絆を再確認したいときに聴くのもオススメです。
スロー・ラヴ竹内まりや

つい頑張りすぎてしまう私たちに、ふと立ち止まることの大切さを教えてくれる1曲。
竹内まりやさんとしては珍しい男性からの視点で、忙しく過ごすパートナーを優しく見守る愛情が描かれています。
すぐそばにあるのに見過ごしがちな幸せに気づかせてくれる歌詞は、心にじんわりと染み渡りますよね。
この楽曲は2006年12月に発売され、フジテレビ系ドラマ『役者魂!』の挿入歌として制作されました。
パートナー山下達郎さんの温かな編曲も魅力で、日々の喧騒に疲れた心をそっと癒やしてくれます。
大切な人との関係を改めて見つめ直したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
ボーイ・ハント(WHERE THE BOYS ARE)竹内まりや

60年代アメリカンポップスの華やかな世界観を、竹内まりやさんが見事に表現した作品です。
運命の人との出会いを夢見る、純粋な恋心が歌われています。
原曲の積極的な主人公とは少し趣を変え、日本語の歌詞では巡りあえるその日を静かに待つ、奥ゆかしくも一途な女性の姿が目に浮かぶよう。
そのひたむきな様子に、胸がきゅっと締め付けられますよね。
この楽曲は、2003年10月に発売されたカバー集『LONGTIME FAVORITES』に収録。
オリコンチャート初登場首位を獲得した収録曲の中でも、彼女の表現力の高さがうかがえます。
恋の始まりのあの高揚感を思い出したい時に聴けば、きっと心がときめくのではないでしょうか。
明日のない恋竹内まりや

竹内まりやさん自身が作詞作曲を手掛けた、成熟した大人のためのバラードです。
未来を約束できないと知りながらもひかれ合ってしまう。
そんな、どうにもならない恋のやるせなさや葛藤が、痛いほどリアルに描かれています。
愛する人に明日がないとわかっていても、思いを断ち切れないのは恋愛のどうしようもないところですね。
この楽曲は、2007年3月に発売され、『火曜ドラマゴールド』の主題歌に起用されました。
サスペンスドラマの複雑な人間模様と、本作の切ない世界観が見事に重なります。
行き場のない恋に心を痛めている夜、この曲にそっと寄り添ってもらってはいかがでしょうか?


