竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集
1978年のデビューから40年以上にわたり、日本のポップシーンをけん引し続ける竹内まりやさん。
洗練されたメロディと都会的なサウンドで多くの人々を魅了してきた楽曲を筆頭に、時代を超えて愛され続けています。
2017年ごろには『プラスティック・ラブ』をつうじて海外でも再評価されました。
情景が自然と浮かぶ歌詞や温かい曲調で心に寄り添ってくれるところも大きな魅力ではないでしょうか。
そんな竹内まりやさんの珠玉の名曲たちを特集していきます!
竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(21〜30)
君の居場所竹内まりや

週末の夜、ゆったりとした時間を過ごすのにぴったりの1曲が登場しました。
竹内まりやさんが歌う本作は、忙しない日常から離れて、自分らしさを取り戻せる楽園へと誘ってくれます。
緑豊かな島を舞台に、スマホも時計も必要ない世界で、ただ楽しむことだけが大切だと教えてくれるんです。
2023年12月、Netflixアニメ『ポケモンコンシェルジュ』の主題歌として書き下ろされた本作。
疲れた心に寄り添い、優しく包み込んでくれる温かな歌声に、きっとあなたも癒されるはずです。
Winter Lovers竹内まりや
1998年にリリースされた「カムフラージュ」と両A面になっている27枚目のシングルです。
デビュー以来、初となるオリコンシングルチャートで1位を記録しました。
「カムフラージュ」と同様に彼女の楽曲らしさが存分に出ている1曲です。
竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(31〜40)
終楽章竹内まりや

1988年(昭和63年)、薬師丸ひろ子に提供した曲。
2007年(平成19年)に発売されたアルバム「Denim」の中でセルフカバーされています。
重いテーマを扱いつつ明るい曲調、という曲が多い中、この曲はじっくり聴かせる感じですね。
本気でオンリーユー (Let’s Get Married)竹内まりや

メンデルスゾーンの「結婚行進曲」を引用したイントロから始まる、まさにウェディングのためにあるような名曲です。
全編英語詞でつづられたプロポーズの言葉は、ストレートな愛のメッセージとして胸に響きますよね。
竹内まりやさんが1984年4月に発売したアルバム『VARIETY』に収録され、山下達郎さんがプロデュースを手がけました。
イントロの演奏に坂本龍一さんが参加していることや、1984年のカゴメ「リベラ」イメージソング、1994年8月からの日産自動車「セフィーロ」CMソングに起用されたこともよく知られています。
ハッピーな空気感にあふれた本作を、披露宴の入場やケーキ入刀のシーンで流してみてはいかがでしょうか。
Dear Angie ~あなたは負けない竹内まりや

2013年に、TBSのニュース番組「NEWS23」のエンディングテーマとなったのシングルなので、耳になじみのある曲です。
作詞・作曲は杉真理で、竹内まりやは彼のバンドに参加しています。
アットホームな雰囲気が伝わってくるサウンドです。
幸せの探し方竹内まりや


海が見える丘の上の街を新垣結衣さんが自転車で駆け抜けるこちらは、2008年に放送されたCMです。
ホホバオイルが配合されていることによってオイルトリートメントを使ったかのようなツヤのある髪に仕上がることが紹介されています。
CMの後半では、新垣さんが1つに束ねていた髪をほどくシーンがあり、サラサラの髪がクローズアップして映されます。
このCMのBGMに起用されているのは竹内まりやさんの『幸せの探し方』。
1993年にリリースされた楽曲で、かつてAGFのCMにも起用されたほか映画『いつか、いつも……いつまでも。』の主題歌にも選ばれています。
身の回りにある幸せな瞬間がつづられており、自分の周りにある幸せに気づくキッカケになるような曲です。
Plastic Love竹内まりや

竹内まりやさんは、作詞家や作曲家としても活躍するシンガーソングライターです。
1970年代から1980年代のシティポップを語る上で欠かせないアーティストのひとりであり、2010年頃に世界的にシティポップが注目されるきっかけのひとつでもありました。
色気のあるゆったりとしたサウンド、町の風景や恋の駆け引きなどが描かれた歌詞も印象的なポイントですね。
『Plastic Love』でプロデュースを担当した山下達郎さんとともに、シティポップという文化を作り上げた重要な人物と言えるのではないでしょうか。



