竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集
1978年のデビューから40年以上にわたり、日本のポップシーンをけん引し続ける竹内まりやさん。
洗練されたメロディと都会的なサウンドで多くの人々を魅了してきた楽曲を筆頭に、時代を超えて愛され続けています。
2017年ごろには『プラスティック・ラブ』をつうじて海外でも再評価されました。
情景が自然と浮かぶ歌詞や温かい曲調で心に寄り添ってくれるところも大きな魅力ではないでしょうか。
そんな竹内まりやさんの珠玉の名曲たちを特集していきます!
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竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(51〜60)
静かな伝説竹内まりや

信念を貫くすべての人へ贈る、心温まる応援歌です。
有名無名を問わず、ひたむきな人生を歩む人々への賛美歌であり、聴く人自身の心にもそっと寄り添ってくれます。
2014年のソチ五輪で浅田真央選手の演技に感動したことが制作のきっかけになったというエピソードからも、試練を越えた先にある笑顔をたたえたいという竹内まりやさんの優しいまなざしが感じられます。
本作は2014年7月に発売され、フジテレビ系のドキュメンタリー番組のテーマ曲として起用。
アルバム『TRAD』にも収録されています。
山下達郎さん、桑田佳祐さん、原由子さんとの26年ぶりとなった4人でのコーラス共演も、本作が持つ特別な温かみを象徴していますね。
目標に向かって頑張っている時や、誰かの努力を静かにたたえたい時にぴったりの1曲です。
過去を悔やんでも変わらないし、未来を憂えてもしょうがない竹内まりや

シンガーソングライターの竹内まりやさんが、2019年発売の雑誌『家庭画報』のインタビューで語った言葉です。
彼女の座右の銘である「今日があなたの残りの人生の最初の日です」「今日を人生最後の1日だと思って過ごしなさい」という2つの言葉を挙げ、これに共通するのが「今を大切に生きろ」というメッセージが込められていることと語った後にこの発言がありました。
彼女がいつまでもすてきに輝いているのはこういった考え方を持って生きているからなのかもしれませんね。
Days of Love竹内まりや

夫である山下達郎さんと約43年ぶりに共作したことで、多くのファンを喜ばせたミドルテンポのラブソング。
2024年10月に発売されたアルバム『Precious Days』に収録されたこの楽曲は、浅田真央さんが出演する寝具メーカー、エアウィーヴのCMソングとして起用されました。
心安らぐメロディと、全てを包み込むような竹内まりやさんの優しい歌声が、穏やかな愛の日々を彩ります。
ともに過ごしてきた時間の尊さや、何気ない日常にこそ宿る幸せを再確認させてくれるのではないでしょうか。
大切な人とのドライブや、一日の終わりにリラックスしたい時のBGMにぴったり。
本作を聴けば、普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちも素直に湧き上がってきそうです。
Forever Friends竹内まりや

電話のベルが鳴ると、懐かしい友人の顔が浮かんでくるような心温まる1曲です。
竹内まりやさんの柔らかな歌声と軽快なサウンドは、まるで思い出のアルバムをめくるように、色あせない日々を呼び覚ましてくれますよね。
本作は1992年10月発売のアルバム『QUIET LIFE』に収録され、ホンダ「Today」のCMソングとしてお茶の間に広まりました。
1994年9月にはシングルとしても登場しています。
さりげなく忍ばせたオマージュも、音楽ファンなら思わずにやりとしてしまうはず。
しばらく会っていない友人に連絡を取りたくなった時や、旧友との再会に向かう道中で聴くのにぴったりな、永遠の友情を祝福するような名曲です。
竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(61〜70)
うれしくてさみしい日竹内まりや

愛する我が子の結婚を祝う、母親の視点から描かれた感動的なバラードです。
巣立っていく喜びと、少しだけ寂しい気持ちが入り混じる親の複雑な胸の内が描かれた歌詞に、胸が締め付けられます。
この楽曲は2008年5月に、P&GのパンテーンとゼクシィのコラボCMソングとして制作され、名盤『Expressions』にも収録されました。
53歳2か月でシングルTOP10入りを果たすという快挙も成し遂げています。
本作を家族の門出という特別な日に聴くと、これまで過ごしたかけがえのない日々の思い出がよみがえり、感謝の気持ちを伝えたくなるかもしれませんね。
アロハ式恋愛指南竹内まりや

ハワイの風を感じるような心地よいサウンドに乗せて歌われる、優しい恋愛の指南書に心がほどけていくようです。
恋に悩んで自信をなくしたり、どうすればいいか分からなくなったりするのは、誰にでもあることですよね。
この楽曲は、そんな心に寄り添い、ありのままでいいんだと背中を押してくれます。
竹内まりやさんの温かい歌声で届けられる、自分らしい歩み方で幸せを見つけようというメッセージが心に染み渡ります。
2014年6月に公開され、映画『わたしのハワイの歩きかた』の主題歌として記憶している方もいるでしょう。
後に収録された名盤『TRAD』は、第56回日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を受賞しました。
恋愛に少し疲れてしまったなと感じた時に聴いてみてはいかがでしょうか?
ベイビー・マイン竹内まりや

ディズニー映画『ダンボ』実写版の日本版エンドソングとしておなじみ!
竹内まりやさん自身が訳詞を監修した、心に染み渡る名バラードです。
原曲が持つ普遍的な母性愛や、「ありのままで輝く」というテーマが、日本語の優しい響きで表現されていますよね。
2019年3月に公開されたこの楽曲は、夫である山下達郎さんがコーラスで参加していることでも知られ、夫婦の共演が作品の温もりを一層深めています。
本作はアルバム『Precious Days』にも収録されました。
疲れた夜に心を落ち着かせたい時や、大切な人を思う時間に聴けば、そっと背中を押してくれることでしょう。


