竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集
1978年のデビューから40年以上にわたり、日本のポップシーンをけん引し続ける竹内まりやさん。
洗練されたメロディと都会的なサウンドで多くの人々を魅了してきた楽曲を筆頭に、時代を超えて愛され続けています。
2017年ごろには『プラスティック・ラブ』をつうじて海外でも再評価されました。
情景が自然と浮かぶ歌詞や温かい曲調で心に寄り添ってくれるところも大きな魅力ではないでしょうか。
そんな竹内まりやさんの珠玉の名曲たちを特集していきます!
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竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(41〜50)
ボーイ・ハント(WHERE THE BOYS ARE)竹内まりや

60年代アメリカンポップスの華やかな世界観を、竹内まりやさんが見事に表現した作品です。
運命の人との出会いを夢見る、純粋な恋心が歌われています。
原曲の積極的な主人公とは少し趣を変え、日本語の歌詞では巡りあえるその日を静かに待つ、奥ゆかしくも一途な女性の姿が目に浮かぶよう。
そのひたむきな様子に、胸がきゅっと締め付けられますよね。
この楽曲は、2003年10月に発売されたカバー集『LONGTIME FAVORITES』に収録。
オリコンチャート初登場首位を獲得した収録曲の中でも、彼女の表現力の高さがうかがえます。
恋の始まりのあの高揚感を思い出したい時に聴けば、きっと心がときめくのではないでしょうか。
君の居場所 (Have a Good Time Here)竹内まりや

忙しい毎日からそっと抜け出して、心安らぐ場所へと連れていってくれるような楽曲です。
日々の悩みや疲れを忘れ去り、ありのままの自分を取り戻すことの大切さを描いた世界観に、思わず心がほどけていくという方も多いのでは?
本作は2023年12月にシングルとしてリリースされ、Netflixで配信されたストップモーションアニメ『ポケモンコンシェルジュ』の主題歌に起用されました。
都会の喧騒を離れて自分と向き合いたい時や、旅先でのんびり過ごす時間に聴けば、本当の自分らしさや大切にしたい何かに気づかせてくれるでしょう。
明日のない恋竹内まりや

竹内まりやさん自身が作詞作曲を手掛けた、成熟した大人のためのバラードです。
未来を約束できないと知りながらもひかれ合ってしまう。
そんな、どうにもならない恋のやるせなさや葛藤が、痛いほどリアルに描かれています。
愛する人に明日がないとわかっていても、思いを断ち切れないのは恋愛のどうしようもないところですね。
この楽曲は、2007年3月に発売され、『火曜ドラマゴールド』の主題歌に起用されました。
サスペンスドラマの複雑な人間模様と、本作の切ない世界観が見事に重なります。
行き場のない恋に心を痛めている夜、この曲にそっと寄り添ってもらってはいかがでしょうか?
たそがれダイアリー竹内まりや

竹内まりやの40枚目のシングルで、ドラマ「おトメさん」主題歌。
脚本家の熱烈なラブコールで書き下ろしたそうです。
50代になって、同じ年代の女性の心理をさらっと歌詞にする、そんな彼女の才能はすばらしく輝いています。
毎日がスペシャル竹内まりや

竹内まりや30名目のシングル曲。
プロデュースは夫でもある山下達郎氏。
フジテレビ系「めざましテレビ」10代目テーマソング。
朝、この曲が流れるととっても元気がでましたよね。
前向きになれる曲。
タイトルのように、毎日をスペシャルに大切に過ごしたいと思える名曲です。
彼女の素晴らしい感性で描かれたスペシャルな曲です。
ウイスキーがお好きでしょ竹内まりや
石川さゆりが唄うCMソングとして有名な曲ですが、実は2010年に竹内まりやがアルバム「TRAD」に収録しています。
自作の曲ではないところが、彼女の別の魅力を引き出していて、ひそかに人気のある聴いてみてほしい1曲です。
MajiでKoiする5秒前竹内まりや

「MajiでKoiする5秒前」といえば広末涼子さんのデヴュー曲として有名です。
実はこの曲をプロデュースしたのが、竹内まりやさんです。
今回は彼女によるセルフカヴァーをおすすめします。
大人の魅力が出ていて、素晴らしい仕上がりになっています。


