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竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集

1978年のデビューから40年以上にわたり、日本のポップシーンをけん引し続ける竹内まりやさん。

洗練されたメロディと都会的なサウンドで多くの人々を魅了してきた楽曲を筆頭に、時代を超えて愛され続けています。

2017年ごろには『プラスティック・ラブ』をつうじて海外でも再評価されました。

情景が自然と浮かぶ歌詞や温かい曲調で心に寄り添ってくれるところも大きな魅力ではないでしょうか。

そんな竹内まりやさんの珠玉の名曲たちを特集していきます!

竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(61〜70)

スロー・ラヴ竹内まりや

竹内まりや – スロー・ラヴ (Official Music Video)
スロー・ラヴ竹内まりや

つい頑張りすぎてしまう私たちに、ふと立ち止まることの大切さを教えてくれる1曲。

竹内まりやさんとしては珍しい男性からの視点で、忙しく過ごすパートナーを優しく見守る愛情が描かれています。

すぐそばにあるのに見過ごしがちな幸せに気づかせてくれる歌詞は、心にじんわりと染み渡りますよね。

この楽曲は2006年12月に発売され、フジテレビ系ドラマ『役者魂!』の挿入歌として制作されました。

パートナー山下達郎さんの温かな編曲も魅力で、日々の喧騒に疲れた心をそっと癒やしてくれます。

大切な人との関係を改めて見つめ直したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

ベイビー・マイン竹内まりや

ディズニー映画『ダンボ』実写版の日本版エンドソングとしておなじみ!

竹内まりやさん自身が訳詞を監修した、心に染み渡る名バラードです。

原曲が持つ普遍的な母性愛や、「ありのままで輝く」というテーマが、日本語の優しい響きで表現されていますよね。

2019年3月に公開されたこの楽曲は、夫である山下達郎さんがコーラスで参加していることでも知られ、夫婦の共演が作品の温もりを一層深めています。

本作はアルバム『Precious Days』にも収録されました。

疲れた夜に心を落ち着かせたい時や、大切な人を思う時間に聴けば、そっと背中を押してくれることでしょう。

ボーイ・ハント(WHERE THE BOYS ARE)竹内まりや

竹内まりや – ボーイ・ハント(WHERE THE BOYS ARE) (Official Music Video)
ボーイ・ハント(WHERE THE BOYS ARE)竹内まりや

60年代アメリカンポップスの華やかな世界観を、竹内まりやさんが見事に表現した作品です。

運命の人との出会いを夢見る、純粋な恋心が歌われています。

原曲の積極的な主人公とは少し趣を変え、日本語の歌詞では巡りあえるその日を静かに待つ、奥ゆかしくも一途な女性の姿が目に浮かぶよう。

そのひたむきな様子に、胸がきゅっと締め付けられますよね。

この楽曲は、2003年10月に発売されたカバー集『LONGTIME FAVORITES』に収録。

オリコンチャート初登場首位を獲得した収録曲の中でも、彼女の表現力の高さがうかがえます。

恋の始まりのあの高揚感を思い出したい時に聴けば、きっと心がときめくのではないでしょうか。

君の居場所 (Have a Good Time Here)竹内まりや

竹内まりや – 君の居場所 (Have a Good Time Here) Edited Version (Official Music Video)
君の居場所 (Have a Good Time Here)竹内まりや

忙しい毎日からそっと抜け出して、心安らぐ場所へと連れていってくれるような楽曲です。

日々の悩みや疲れを忘れ去り、ありのままの自分を取り戻すことの大切さを描いた世界観に、思わず心がほどけていくという方も多いのでは?

本作は2023年12月にシングルとしてリリースされ、Netflixで配信されたストップモーションアニメ『ポケモンコンシェルジュ』の主題歌に起用されました。

都会の喧騒を離れて自分と向き合いたい時や、旅先でのんびり過ごす時間に聴けば、本当の自分らしさや大切にしたい何かに気づかせてくれるでしょう。

元気をだして竹内まりや

女優・薬師丸ひろ子に竹内まりやが楽曲提供し、竹内自身がセルフカヴァ―した曲です。

失恋した友人を励ます曲になっていて、友達とカラオケにいった際にぴったりの一曲です。

いまや竹内まりやの曲だと思っているひとも多いが、実は楽曲提供した曲。

みんなひとり竹内まりや

2006年(平成18年)11月、松たか子に提供した曲。

2007年(平成19年)に発売されたアルバム「Denim」の中でセルフカバーしています。

孤独だからこその優しさやぬくもりをテーマにした曲であり、オリジナルもセルフカバーもそちらも爽やかな感じに仕上がっています。

ドリーム・オブ・ユー ~レモンライムの青い風~竹内まりや

奈美covered「ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~/竹内まりや」20160523 大塚Shisui deux
ドリーム・オブ・ユー ~レモンライムの青い風~竹内まりや

昭和53年(1978年)11月に「戻っておいで私の時間」でデビュー。

第2弾シングルとして昭和54年(1979年)2月25日発売にリリースされました。

サブタイトルがアイドルっぽいですが、当時は慶応大学の学生でした。

まぶしいくらいに明るい曲。

最高30位、セールスは11.8万枚で徐々に知名度もあがってきました。

戻っておいで私の時間竹内まりや

竹内まりや (Mariya Takeuchi) – 戻っておいで・私の時間 (Turning Back the Time) [1978]
戻っておいで私の時間竹内まりや

昭和53年(1978年)11月25日発売のデビュー曲。

作詞は安井かずみ、作曲は加藤和彦というめぐまれた環境で、さわやかな感じの曲です。

当時はまだ慶応大学に通っていたようで初々しくもあります。

オリコンでは最高84位、セールスは2.2万枚とまだまだブレイクには遠い成績でした。

縁の糸竹内まりや

竹内まりや – 縁の糸 (Official Music Video)
縁の糸竹内まりや

NHK連続テレビ小説「だんだん」主題歌となった37枚目のシングル。

人と人との出会いと縁がテーマとなっているストーリーに合わせ、この曲も人と人とを結ぶ見えない縁の糸がテーマとなっています。

ポップなリズムで流れるミディアム・バラードが出会いの不思議を感じさせられます。

うれしくてさみしい日 (Your Wedding Day)竹内まりや

うれしくてさみしい日 / 竹内まりや(covered by Robin)
うれしくてさみしい日 (Your Wedding Day)竹内まりや

嫁いでいく娘に母親が贈った歌です。

「うれしいけれど寂しい……」ともに暮らした日々が、多くの思い出が、心の中をよぎります。

娘の門出を喜び、これからの幸せを願う母親の気持ち、祝福と別れ、親としての複雑な心境が、やさしくゆったりとしたメロディーとともに歌になりました。

懐かしく、いとおしい記憶が心の中に広がりますね。