RAG Musicartist
素敵なアーティスト

竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集

1978年のデビューから40年以上にわたり、日本のポップシーンをけん引し続ける竹内まりやさん。

洗練されたメロディと都会的なサウンドで多くの人々を魅了してきた楽曲を筆頭に、時代を超えて愛され続けています。

2017年ごろには『プラスティック・ラブ』をつうじて海外でも再評価されました。

情景が自然と浮かぶ歌詞や温かい曲調で心に寄り添ってくれるところも大きな魅力ではないでしょうか。

そんな竹内まりやさんの珠玉の名曲たちを特集していきます!

竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(21〜30)

家に帰ろう (マイ・スイート・ホーム)竹内まりや

竹内まりや – 家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム) [Live Version / 2000@日本武道館]
家に帰ろう (マイ・スイート・ホーム)竹内まりや

彼女の21枚目のシングルで、ドラマの主題歌や、長年にわたりさまざまなCMソングとして起用されています。

それだけこの曲は歌詞がたくさんの人に共感され、心地よいサウンドに人気が集まりました。

名曲と言ってまちがいありません。

雨のドライブ竹内まりや

竹内まりや/雨のドライブ [ cover ]
雨のドライブ竹内まりや

都会的で洗練された雨音とジャズピアノが織りなす大人の恋愛物語が胸に沁みる名作です。

シティポップの女王とも称される竹内まりやさんが紡ぐ雨の夕暮れのドライブシーン。

黄昏時の車窓に映る景色と心の揺れ動きを繊細に表現した歌詞は、聴く人の感性を優しく刺激します。

1980年12月にリリースされたアルバム『Miss M』に収録された本作は、東京録音パートの珠玉の一曲。

清水信之氏によるピアノソロが印象的で、竹内さん自身が作詞作曲を手がけた渾身の一作です。

雨の日のドライブデートや、窓辺で物思いにふける静かな夜に聴きたい一曲。

大人の余韻を大切にする方や、ジャズテイストを取り入れた邦楽バラードに興味がある方に心からおすすめしたいバラードです。

静かな伝説(レジェンド)竹内まりや

竹内まりや – 静かな伝説(レジェンド) (Official Music Video)
静かな伝説(レジェンド)竹内まりや

竹内まりやさんの新曲『静かな伝説(レジェンド)』。

アコースティックギターを基調とした作品で、ところどころでフォークやブルースのエッセンスを感じさせますね。

とはいえば、ボーカルラインはオーソドックスなJ-POP。

これといって難しいパートもないため、高い声が出ない方や歌唱力に自信のない方も安心です。

最新の楽曲ではありますが、昔ながらのメロディにまとめられているので、40代女性の方は、ぜひ本作に挑戦してみてください。

ロンリーウーマン竹内まりや

平成8年(1996年)11月18日発売。

TBS系ドラマ「義務と演技」に起用。

内館牧子の小説を浅野ゆうこが主演し、働く女性たちが視聴、というこの時期の人気ドラマのパターン。

歌詞の中では男女の心の駆け引きもしっかり描かれています。

最高13位、セールスは16.6万枚。

天使のため息竹内まりや

竹内まりや – 天使のため息 (Official Music Video)
天使のため息竹内まりや

1999年にリリースされた曲で、映画「秘密」の主題歌です。

人間の抱える孤独をテーマにそして又、彼女の亡くなった親友へレクイエムとして作った楽曲でもあります。

せつなく、さみしく、讃美歌のようなサウンドが印象的です。

静かな伝説竹内まりや

竹内まりや – 静かな伝説(レジェンド) (Official Music Video)
静かな伝説竹内まりや

信念を貫くすべての人へ贈る、心温まる応援歌です。

有名無名を問わず、ひたむきな人生を歩む人々への賛美歌であり、聴く人自身の心にもそっと寄り添ってくれます。

2014年のソチ五輪で浅田真央選手の演技に感動したことが制作のきっかけになったというエピソードからも、試練を越えた先にある笑顔をたたえたいという竹内まりやさんの優しいまなざしが感じられます。

本作は2014年7月に発売され、フジテレビ系のドキュメンタリー番組のテーマ曲として起用。

アルバム『TRAD』にも収録されています。

山下達郎さん、桑田佳祐さん、原由子さんとの26年ぶりとなった4人でのコーラス共演も、本作が持つ特別な温かみを象徴していますね。

目標に向かって頑張っている時や、誰かの努力を静かにたたえたい時にぴったりの1曲です。

恋の嵐竹内まりや

1986年にリリースした曲。

不倫を描いた歌詞ですが明るいリズムでそれを感じさせません。

出だしの軽いコーラスが印象的で、つらい恋なのに、なぜか心が踊ってしまうような…そんな女性の気持ちを表現した彼女らしい1曲です。