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竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集

1978年のデビューから40年以上にわたり、日本のポップシーンをけん引し続ける竹内まりやさん。

洗練されたメロディと都会的なサウンドで多くの人々を魅了してきた楽曲を筆頭に、時代を超えて愛され続けています。

2017年ごろには『プラスティック・ラブ』をつうじて海外でも再評価されました。

情景が自然と浮かぶ歌詞や温かい曲調で心に寄り添ってくれるところも大きな魅力ではないでしょうか。

そんな竹内まりやさんの珠玉の名曲たちを特集していきます!

竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(31〜40)

君の居場所竹内まりや

竹内まりや – 君の居場所 (Have a Good Time Here) Edited Version (Official Music Video)
君の居場所竹内まりや

週末の夜、ゆったりとした時間を過ごすのにぴったりの1曲が登場しました。

竹内まりやさんが歌う本作は、忙しない日常から離れて、自分らしさを取り戻せる楽園へと誘ってくれます。

緑豊かな島を舞台に、スマホも時計も必要ない世界で、ただ楽しむことだけが大切だと教えてくれるんです。

2023年12月、Netflixアニメ『ポケモンコンシェルジュ』の主題歌として書き下ろされた本作。

疲れた心に寄り添い、優しく包み込んでくれる温かな歌声に、きっとあなたも癒されるはずです。

時空の旅人竹内まりや

1986年に公開された日本のアニメーション映画の主題歌です。

ミディアム・バラードのしっとりとした響きはとてもステキで、全英語詞で唄われているこの曲は、ここちよく耳にサラッと入ってきます。

おすすめの隠れた名曲です。

終楽章竹内まりや

終楽章 (竹内まりや) Lyrics cover by pu-san
終楽章竹内まりや

1988年(昭和63年)、薬師丸ひろ子に提供した曲。

2007年(平成19年)に発売されたアルバム「Denim」の中でセルフカバーされています。

重いテーマを扱いつつ明るい曲調、という曲が多い中、この曲はじっくり聴かせる感じですね。

涙のワンサイデッド・ラヴ竹内まりや

涙のワンサイデッド・ラブ/竹内まりや.cover by makigon
涙のワンサイデッド・ラヴ竹内まりや

相手のことを何にも知らないのに、どんどん心の中で想いが大きくなっていく。

ふと出逢った相手に恋に落ちてしまう…。

過去に、そんな恋愛をしたこともありました。

そんな恋の始まりから終わりまでを描いたこの曲は、そう涙のワンサイデッド・ラヴ。

Winter Lovers竹内まりや

1998年にリリースされた「カムフラージュ」と両A面になっている27枚目のシングルです。

デビュー以来、初となるオリコンシングルチャートで1位を記録しました。

「カムフラージュ」と同様に彼女の楽曲らしさが存分に出ている1曲です。

真夜中のナイチンゲール竹内まりや

竹内まりや – 真夜中のナイチンゲール (Official Music Video)
真夜中のナイチンゲール竹内まりや

TBS系ドラマ「白い影」の主題歌として書き下ろされた2001年リリースの曲です。

ドラマは中居正広と竹内結子主演の医療系ラブロマンスで人気があり、この曲もヒットしました。

ストーリーとリンクしている歌詞にドキドキしたファンも多かったミディアム・バラードです。

元気出して竹内まりや

この曲は、失恋した友人を励ます曲ですが、何か元気を出したい時も聴きたくなる曲です。

職場で嫌なことが続いてつらかった時、毎日この曲を聴いていました。

聴いていると優しさに包まれているような気持ちになって落ち着きました。

Dear Angie ~あなたは負けない竹内まりや

竹内まりや – Dear Angie~あなたは負けない (Official Music Video)
Dear Angie ~あなたは負けない竹内まりや

2013年に、TBSのニュース番組「NEWS23」のエンディングテーマとなったのシングルなので、耳になじみのある曲です。

作詞・作曲は杉真理で、竹内まりやは彼のバンドに参加しています。

アットホームな雰囲気が伝わってくるサウンドです。

Plastic Love竹内まりや

竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
Plastic Love竹内まりや

竹内まりやさんは、作詞家や作曲家としても活躍するシンガーソングライターです。

1970年代から1980年代のシティポップを語る上で欠かせないアーティストのひとりであり、2010年頃に世界的にシティポップが注目されるきっかけのひとつでもありました。

色気のあるゆったりとしたサウンド、町の風景や恋の駆け引きなどが描かれた歌詞も印象的なポイントですね。

『Plastic Love』でプロデュースを担当した山下達郎さんとともに、シティポップという文化を作り上げた重要な人物と言えるのではないでしょうか。

プラスティック・ラヴ竹内まりや

竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
プラスティック・ラヴ竹内まりや

アメリカをはじめ世界各国の音楽オタクたちが掘り当てた日本産の名曲として大いに話題となったのがこちら、竹内まりやさんの『Plastic Love』。

海外の音楽ファンから見た「日本のシティポップ」といえばこの楽曲というほどにまで人気になりました。

そしてその波はたくさんのリミックスやカバーがYouTubeなどへ投稿されるなど、2010年代にして大きく打ちよせています。

ファンキーかつアーバンな、まさに都会のムードを感じさせるシティポップというにふさわしい名曲です。