竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集
1978年のデビューから40年以上にわたり、日本のポップシーンをけん引し続ける竹内まりやさん。
洗練されたメロディと都会的なサウンドで多くの人々を魅了してきた楽曲を筆頭に、時代を超えて愛され続けています。
2017年ごろには『プラスティック・ラブ』をつうじて海外でも再評価されました。
情景が自然と浮かぶ歌詞や温かい曲調で心に寄り添ってくれるところも大きな魅力ではないでしょうか。
そんな竹内まりやさんの珠玉の名曲たちを特集していきます!
竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(21〜30)
天使のため息竹内まりや

1999年にリリースされた曲で、映画「秘密」の主題歌です。
人間の抱える孤独をテーマにそして又、彼女の亡くなった親友へレクイエムとして作った楽曲でもあります。
せつなく、さみしく、讃美歌のようなサウンドが印象的です。
恋の嵐竹内まりや

1986年にリリースした曲。
不倫を描いた歌詞ですが明るいリズムでそれを感じさせません。
出だしの軽いコーラスが印象的で、つらい恋なのに、なぜか心が踊ってしまうような…そんな女性の気持ちを表現した彼女らしい1曲です。
返信竹内まりや

2006年に映画「出口のない海」の主題歌となった曲で、夫、山下達郎が編曲を手掛けています。
哀愁のあるメロディーとせつない歌詞は胸をしめつけ、聴く人の心を揺さぶります。
詞をじっくりと読むとさらに感情がこみ上げます。
雨のドライブ竹内まりや

都会的で洗練された雨音とジャズピアノが織りなす大人の恋愛物語が胸に沁みる名作です。
シティポップの女王とも称される竹内まりやさんが紡ぐ雨の夕暮れのドライブシーン。
黄昏時の車窓に映る景色と心の揺れ動きを繊細に表現した歌詞は、聴く人の感性を優しく刺激します。
1980年12月にリリースされたアルバム『Miss M』に収録された本作は、東京録音パートの珠玉の一曲。
清水信之氏によるピアノソロが印象的で、竹内さん自身が作詞作曲を手がけた渾身の一作です。
雨の日のドライブデートや、窓辺で物思いにふける静かな夜に聴きたい一曲。
大人の余韻を大切にする方や、ジャズテイストを取り入れた邦楽バラードに興味がある方に心からおすすめしたいバラードです。
静かな伝説(レジェンド)竹内まりや

竹内まりやさんの新曲『静かな伝説(レジェンド)』。
アコースティックギターを基調とした作品で、ところどころでフォークやブルースのエッセンスを感じさせますね。
とはいえば、ボーカルラインはオーソドックスなJ-POP。
これといって難しいパートもないため、高い声が出ない方や歌唱力に自信のない方も安心です。
最新の楽曲ではありますが、昔ながらのメロディにまとめられているので、40代女性の方は、ぜひ本作に挑戦してみてください。
素敵なホリデイ竹内まりや

ケンタッキーフライドチキンのクリスマスCMソングとして、毎年クリスマスの時期か近づくと耳にするこの曲。
アットホームな家庭のクリスマスの情景を描いた楽曲なので、子どもにオススメです。
ケンタッキーの各店舗でもクリスマスシーンになると流れています。
特別な恋人竹内まりや

松田聖子がデビュー30周年記念シングルとしてオファーをし、共演が実現したという楽曲。
彼女自身もその後カバーして、アルバム「TRAD]に収録されています。
夫である山下達郎のバックコーラスも入っています。


