竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集
1978年のデビューから40年以上にわたり、日本のポップシーンをけん引し続ける竹内まりやさん。
洗練されたメロディと都会的なサウンドで多くの人々を魅了してきた楽曲を筆頭に、時代を超えて愛され続けています。
2017年ごろには『プラスティック・ラブ』をつうじて海外でも再評価されました。
情景が自然と浮かぶ歌詞や温かい曲調で心に寄り添ってくれるところも大きな魅力ではないでしょうか。
そんな竹内まりやさんの珠玉の名曲たちを特集していきます!
竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(1〜10)
今夜はHearty Party竹内まりや

1995年にリリースされた冬の時期にピッタリの歌。
ケンタッキーフライドチキンのCMソングとしても使われました。
夫、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』は冬の恋の定番ソングですが、こちらは冬の楽しみ方を盛り上げてくれる裏定番ソングです。
文句なしにハッピーな気分になれるところがステキです。
難しい拍をきれいなピッチで歌い上げるところが、さすが竹内まりやさんです。
元気を出して竹内まりや

1984年にリリースされ作詞作曲を竹内まりやさんが担当し、薬師丸ひろ子さんに提供した楽曲。
知人を励ましたい気持ちをそのまま楽曲にしたもので、ストレートな歌詞と優しい歌声がとても胸に響きます。
感動的で前向きになれます。
純愛ラプソディ竹内まりや

彼女の24枚目のシングル曲。
1994年にヒットした曲で、不倫をテーマにしたドラマの主題歌になりました。
女性のさまざまな心情を描くことに関しては天才です。
この曲に共感して涙した女性が当時たくさんいたのかもしれません。
竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集(11〜20)
けんかをやめて竹内まりや

1982年に、竹内まりやが当時のアイドル河合奈保子のシングルとして、提供した曲です。
その後彼女もセルフカバーをしています。
女の子のちょっと思わせぶりな態度をかわいく表現した曲で、ミディアム・テンポがここちよい曲です。
マンハッタン・キス竹内まりや

1992年5月25日発売。
映画『マンハッタンキス』の主題歌でした。
時代はバブル絶頂期ですね。
『私をスキーに連れてって』などリゾート地での恋が流行っていました。
この曲も不倫を扱っていながらバブルに浮かれている感じの明るさです。
最高11位、セールスは20.8万枚を記録しました。
もう一度竹内まりや

1984年にリリースされたシングル曲。
ドラマ「くれない族の反乱」主題歌になりました。
彼女の曲はドラマの主題歌に起用されることが多く、この曲もストーリーとシンクロしている歌詞が人気を呼びました。
女性の心情が伝わる楽曲の1つです。
歌を贈ろう竹内まりや

まりやさんの楽曲の中でも特に温かみのある1曲。
2024年、ドラマ『素晴らしき哉、先生!』の主題歌として書き下ろされました。
優しく包み込むような歌声となじみやすいメロディ。
心にそっと寄り添うような温もりがあって、日常の中でふと口ずさみたくなる親しみやすさを感じられますよね。
飾らない言葉でつづられた言葉も、普段の何気ない瞬間に支えになってくれると思います。
ラスサビのコーラスには生田絵梨花さんが参加。
まりやさんの「歌で人を幸せにしたい」という思いが込められており、聴き手それぞれの大切な人の顔を思い浮かべられる、心温まる名曲です。


