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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲

カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?

「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。

この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。

懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(81〜90)

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

サザンオールスターズのデビュー曲で、1978年6月リリース。

これはもう、50代の方なら耳にしたことのない方はいない!!と言っていいほどの名曲ですよね!

イントロ部分のメロディから楽曲全編に渡って、インパクト抜群のフレーズと歌詞で埋め尽くされています。

とにかく思いっきり声を出して歌うだけで元気になれる楽曲だと思いますので、細かいことは気にせずにお楽しみください。

イントロ部分やサビのかけ声なんかをその場の皆さんで大合唱するのもきっと楽しいですよ!

黒い傷跡のブルースCRAZY KEN BAND

Crazy Ken Band -黒い傷跡のブルース-Kuroi Kizuato No Buruusu
黒い傷跡のブルースCRAZY KEN BAND

横山剣さんを中心に結成されたクレイジーケンバンドの楽曲『GALAXY』に収録されているこちらの曲は、ブルース調のアレンジが印象的な作品です。

横山剣さんの手がける歌詞には、選択の連続である人生において、その決断に伴う後悔や懺悔の念が描かれています。

リリースされた2006年当時は10位を記録するなど、根強い人気を誇ったアルバムの中でも特に注目される一曲と言えるでしょう。

そんな本作は演歌や歌謡曲のテイストが非常に強い作品のため、50代男性の方にとっては非常に歌いやすいと思います。

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

中山美穂さんとWANDSのコラボレーション曲で1992年10月リリース。

中山さんが主演を務めたフジテレビ系列ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌にも起用されました。

この曲のリリース当時、全盛期だったとも言える、いわゆる「ビーイング系」の楽曲で、楽曲的にもカラオケ市場を強く意識して、どなたにとっても非常に歌いやすいものに仕上げられています。

原曲通りに女性とデュエットで歌うも良し、ソロで歌うも良し。

音域的にも多くの方が無理なく歌える音域だと思いますので、歌に対する苦手意識を持たないでぜひ歌ってみてください。

モノクローム・ヴィーナス池田聡

池田聡 – モノクローム・ヴィーナス(2023 ver.)
モノクローム・ヴィーナス池田聡

池田聡さんのデビュー曲は80年代のJ-POPシーンを象徴する楽曲の1つと言えるでしょう。

都会的でお洒落なメロディはAOR的なテイストもあり、サビでは高揚感のあるコーラスワークも印象的です。

スズキ・アルトのCMソングとしてオンエアされると瞬く間に人気に火が付き、「ザ・ベストテン」にもランクイン。

小林麻美さんとのタッグも話題になりましたね。

スムーズで爽やかな印象に包まれた本作ですが、ボーカルラインはシンプルで音域も広くはないので、非常に歌いやすいと思います。

ヒゲとボインユニコーン

サラリーマンの仕事と恋愛の狭間で揺れ動く心情をユーモラスに描いた、ユニコーンの代表作のひとつ。

会社の若い社長や隣のデスクの彼女など、現代的な職場の人間模様を巧みに織り込んだ奥田民生さんの詞世界が光ります。

1991年10月にリリースされたこの楽曲は、エレクトリック・ライト・オーケストラの壮大なサウンドをイメージした編曲で、シンセサイザーが印象的な一曲です。

アルバム『ヒゲとボイン』のラストを飾る楽曲として、仕事に追われる日々の中でも恋を諦めきれない男性の複雑な心境を見事に表現しています。

仕事帰りのカラオケで同僚と盛り上がりたい方におすすめの一曲です。

君がいるだけで米米CLUB

KOME KOME CLUB – Kimi ga Irudakede (1992)
君がいるだけで米米CLUB

1992年5月リリースの米米CLUBの通算13作目のシングル。

フジテレビ系ドラマ『素顔のままで』のテーマソングに起用されたことも手伝って、通算200万枚以上を売り上げる大ヒット曲となりました。

90年代前半というJ-POP全盛時のヒット曲なので、今の50代の方なら、当時、この楽曲をカラオケで歌ってお楽しみになられていた方も少なくないのでは?

今、こうやってあらためてこの曲の映像を見ると、ボーカルのカールスモーキー石井さんの髪型や衣装をはじめ、楽曲のいたるところに当時の「バブリーな雰囲気」が満ち溢れていますが、そんな当時の「空気感」を思い出して歌ってみると、より楽しいのではないでしょうか。

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(91〜100)

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズ「ギザギザハートの子守唄」(LIVE)
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

藤井フミヤさんがボーカルのチェッカーズ。

1980年代のアイドル的バンドナンバーとして人気でした。

この曲のイントロ、私も大好きですし、最後は転調して音が上がるんですよね!

かっこよすぎます。

同じメロディラインが何度も続き、曲の音域も男性が歌いやすい音域にまとまっているので、ノリながら楽しく歌えそうですね。

ちなみに、ラスサビ転調後の最後のフレーズは音が上がっています……みなさんご存じでしたか?

カラオケで歌うときはここに注目してしっかり音をあてるとかっこよく決まりますね!

基本的にテンション上げめで歌っていると声帯も鳴り高音も出しやすいので、勢いつけて歌ってみてください!