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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲

カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?

「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。

この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。

懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(81〜90)

哀愁のカサブランカ郷ひろみ

哀愁のカサブランカ / 郷ひろみ
哀愁のカサブランカ郷ひろみ

ラジオの企画から生まれた大ヒットナンバーです。

『哀愁のカサブランカ』は1982年に43枚目のシングルとしてリリースされた作品。

楽曲がまずあって、作詞とシンガーを公募、郷ひろみさんに白羽の矢が立った、という経緯があります。

郷さんの色っぽさが存分に味わえる曲調が魅力的。

男性でもシビれてしまうぐらいの内容なんですよね。

その曲の雰囲気、空気感を再現するのはなかなか難しいかもしれませんが、音程自体は特別高いこともないので、挑戦しやすいはずです。

冬がはじまるよ槇原敬之

【公式】槇原敬之「冬がはじまるよ」(MV)【4thシングル】 (1991年)Noriyuki Makihara/ Fuyu Ga Hajimaruyo
冬がはじまるよ槇原敬之

1990年代の音楽シーンを語る上で欠かせない存在であり、日本の音楽史にその名を刻む天才シンガーソングライターとして多くの名曲を残しているマッキーこと槇原敬之さん。

聴く人の心に真っすぐに届くクセのない天性の伸びやかな歌声、時代のはやりに左右されないメロディ、優れた情景描写や感情の動きをシンプルな言葉選びで巧みに表現する歌詞の素晴らしさ……その才能は誰もが認めるところですよね。

そんな槇原さんの名曲の中でも1991年にリリースされたこちらの『冬がはじまるよ』は比較的歌いやすく、槇原さんらしいハイトーンもやや控えめですから高音に苦手意識がある方にもおすすめです。

シャッフルのリズムを意識して、音程を外さないように注意してみてくださいね!

何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

【公式】J-WALK「何も言えなくて・・・夏」
何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

多くの名曲を残してきたJ-WALK。

中村耕一さんが脱退するまでの活躍はすさまじく、男性ファンも非常に多いバンドでした。

50代男性のなかにもファンだったという方は多いと思います。

そんなJ-WALK最大のヒットソングであるこちらの『何も言えなくて・・・夏』は、歌いやすい作品として非常にオススメです。

ボーカルラインの起伏が少なく、特にこれといった高音パートもないため、どの声域の方でもキーを合わせれば難なく歌えます。

ただし、ロングトーンが非常に多い作品のため、横隔膜のスタミナが持つ範囲での声量で歌う必要はあります。

その点さえ注意すれば、高得点を狙える楽曲です。

バンビーナ布袋寅泰

布袋寅泰 / HOTEI – バンビーナ
バンビーナ布袋寅泰

布袋寅泰さんの名曲『バンビーナ』。

人気YouTubeチャンネル、THE FIRST TAKEでも披露されたため、最近はある程度の若い層からも支持を集めている楽曲です。

そんな本作はロックンロールを感じさせるアップテンポな楽曲ですが、ボーカルラインの音域はかなり狭いため、どんな声質の方でも問題なく歌えます。

一点、不安点があるとするなら、サビラストのロングトーンでしょう。

全パートで最も高いフレーズが登場しますが、それでもミックスボイスを出すわけではないので、ピッチを合わせることだけに意識を置けば、十分に高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。

KISS ME氷室京介

氷室京介さんの代表作『KISS ME』。

90年代を代表するロック調の作品で、キレのあるシンセサイザーが特徴です。

そんな本作は意外にも歌いやすい作品です。

音域自体はなかなかに広く、最低音がmid1C、最高音がhiFなのですが、基本的にmid2Cあたりで構成されているので、めちゃくちゃに高い楽曲というわけではありません。

むしろ、氷室京介さんのように声をしぼったボーカルをマネすれば、意外とすんなりと歌えると思います。

カラオケでのウケは最強格の作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

中山美穂さんとWANDSのコラボレーション曲で1992年10月リリース。

中山さんが主演を務めたフジテレビ系列ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌にも起用されました。

この曲のリリース当時、全盛期だったとも言える、いわゆる「ビーイング系」の楽曲で、楽曲的にもカラオケ市場を強く意識して、どなたにとっても非常に歌いやすいものに仕上げられています。

原曲通りに女性とデュエットで歌うも良し、ソロで歌うも良し。

音域的にも多くの方が無理なく歌える音域だと思いますので、歌に対する苦手意識を持たないでぜひ歌ってみてください。

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(91〜100)

東京やしきたかじん

やしきたかじんさんの通算20作目のシングルで、1993年3月リリース。

累計60万枚以上を売り上げた大ヒット曲ですね。

タイトルは『東京』なのに歌詞は関西弁になっている部分があるところも印象的です。

楽曲的にも、カラオケで多く歌われることがヒット曲を出すための第一条件のように言われていた90年代に制作されたものだけあって、とても歌いやすく覚えやすいものとなっています。

音域的にもどなたでも無理なく歌える範囲になっていると思いますので、歌の苦手な方でも気軽にカラオケで選曲して、口ずさむようにお楽しみいただけるものと思います。

高音が苦手な方はカラオケのキーを落として歌ってくださいね。