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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介

カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?

音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。

メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。

この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。

カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!

【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(31〜40)

夏の終りのハーモニー玉置浩二

井上陽水・安全地帯 夏の終わりのハーモニー
夏の終りのハーモニー玉置浩二

穏やかな曲調が印象的な名曲、『夏の終りのハーモニー』。

井上陽水さんと玉置浩二さんによる作品で、1986年にリリースされた楽曲でありながら、現在でも若い世代から親しまれていますね。

そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。

特筆すべきは、なんといっても「裏声が登場しない」点です。

玉置浩二さんの楽曲は音域の広いものも多いのですが、本作はリリックとの関係もあり、終始穏やかなメロディにまとめられています。

ただし、ロングトーンが多い側面もあるため、実際に歌うときは横隔膜に力を入れすぎずに、少しだけ手を抜いた声量で歌うようにしましょう。

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

井上陽水さんの通算29枚目のシングルで1990年9月リリース。

まるで学校唱歌を思わせるようなシンプルなメロディと楽曲構成を持つ曲で、これなら歌の苦手な方でもすんなりと受け入れて歌えるのではないでしょうか。

もちろん陽水さんご自身の歌唱力はとても高く、ご本人のように歌うにはかなりハードルが高いと思いますが、ただメロディと歌詞、リズムを原曲通りにトレースするだけでも十分に歌として成立する楽曲だと思いますので、歌の苦手なあなたもぜひチャレンジしてみてください。

Get Along Together -愛を贈りたいから-山根康広

山根康広 「Get Along Together -愛を贈りたいから-」 (Official Audio)
Get Along Together -愛を贈りたいから-山根康広

1993年にリリースされた山根康広さんの代表曲で、結婚式ソングとして誕生し、卒業ソングや合唱曲としても広く歌われる名バラード。

カラオケでは50代男性に特に人気があり、感情を込めて歌うことで場を盛り上げられる一曲です!

全体的に落ち着いた音域ではありますが、サビで急に音が上がる部分があるため、ここを注意して歌いたいですね。

特に「な行」は鼻にかかる発音です。

このときに高音が重なってしまうと普通に出しても出しづらいので、しっかり息を吸って声を出す必要があります。

ご自分が思っているよりしっかりめに歌うと気持ちよく声が出ますよ!

愛は勝つKAN

KANの8枚目のシングルで1990年9月リリース。

もともとはテレビ朝日系の「クイズおもしろTV」のエンディング曲に使われていたのが、フジテレビ系「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」の挿入歌に起用されたことで人気が出て、ロングセラーの大ヒット曲になりました。

2020年現在で50代の方なら当時のヒットぶりをご存じの方も多いのではないでしょうか。

楽曲としては、非常にシンプルなメロディな上に、リズムも、基本は四分音符の四つ打ちのとてもわかりやすいものなので、歌の苦手な方にとっても歌いやすい要素がすべて詰まった曲と言っても過言ではありません。

ぜひお試しください!

チェリースピッツ

日本のロックバンド、スピッツの通算13枚目のシングルで1996年4月リリース。

90年代、J-POP全盛期にリリースされた楽曲ですが、80年代や昭和の曲たちに比べると、歌の苦手な方がカラオケで歌うには少々メロディも難しいかも??ですね。

それでもシャッフルビートのミドルテンポが軽快な楽曲ですから、あまり細かいことは気にせずに、楽曲同様、明るい気分で楽しめばそれでOKでしょう!

キーが少し高いかもしれませんから、そこは各自でご調整くださいね。

ミックスボイスを習得すれば、これぐらいの音程なら原キーのままで歌える方も多いんじゃないかと思いますよ。

【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(41〜50)

ultra soulB’z

B’z / ultra soul【B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-】
ultra soulB'z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。

自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。

松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。

アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる一曲です。

親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。

終始ハイテンションで歌えば音程もきっと合うはず!

勢いつけて声を出しましょう。

銀河鉄道999ゴダイゴ

ゴダイゴのシングルで初回リリースは1979年7月。

松本零士原作のアニメ映画『銀河鉄道999』の主題歌で、アニメのヒットともにこの曲も大ヒットしました。

2020年現在で50代の方なら、小学時代や中学時代に松本アニメに夢中になった経験のある方も多いのではないでしょうか。

しかし、今になってよくよく聞いてみると、サビメロの出だしでそれまでよりも低い音程になる、という、サビで一番盛り上がる現代の楽曲の常識からすると一風変わった曲でもありますね。

懐かしい少年時代を思い出して、歌ってみてください。

歌自体はそんなに難しくないと思いますよ!