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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲

カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?

「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。

この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。

懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(31〜40)

抱きしめたいMr.Children

Mr.Children 「抱きしめたい」 MUSIC VIDEO
抱きしめたいMr.Children

ボーカル桜井和寿さんが作詞作曲した永遠のラブソングです。

初出はアルバム『Kind of Love』で、累計売上は約6万枚ながら、のちにゴールドディスク認定を受け、世代を超えて愛され続けています。

曲全体の音域は、D3~A#4と後半につれて音域も広がり盛り上がっていますね。

歌うときは、迷わずしっかり声をだすとブレずに歌いきれると思います。

サビ最後は裏声も登場するため、常に頭を響かせて歌うと地声から裏声の切り替えがスムーズにできますよ!

また、ラスサビは転調し音が上がっていますね。

しっかりテンションあげてピッチが下がらないように意識しましょう!

さよならのオーシャン杉山清貴

さよならのオーシャン(アルバム・バージョン) (2022 Remaster)
さよならのオーシャン杉山清貴

日本のAORやシティポップを語る上で外せないキーパーソン、杉山清貴さん。

初期はロックに傾倒していましたが、後にR&Bやソウルに興味を持つようになり、そこから自分の声域にあったシティポップを歌うようになってきました。

そんな杉山清貴さんの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならのオーシャン』。

シティポップらしい伸びやかなボーカルラインですが、音程の起伏はゆるやかなので、しっかりと適正キーを見極めれば誰でも簡単に歌えます。

JAMTHE YELLOW MONKEY

1996年2月29日のうるう年に発売されたTHE YELLOW MONKEYの9枚目のシングルで、彼らのブレイクを決定づけた代表曲です。

オリコン週間6位、累計約60万枚を売り上げ、ゴールドディスク、プラチナディスクを獲得しました。

ハ長調の3連符バラードで、ドラムを意識すると特にリズムが取りやすく曲にも乗れますね。

曲全体の音域は、D3~F#4と、非常に歌いやすそうな音域です。

歌ったときのっぺりしないために、体全体を前後に揺らしながらアクセントを意識しましょう!

サライ加山雄三 & 谷村新司

この記事を見ている方のなかにも、年齢を重ねた方もいるかと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『サライ』。

24時間テレビでおなじみの楽曲のため、若い世代にも知られています。

そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。

壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

銀河鉄道999ゴダイゴ

ゴダイゴのシングルで初回リリースは1979年7月。

松本零士原作のアニメ映画『銀河鉄道999』の主題歌で、アニメのヒットともにこの曲も大ヒットしました。

2020年現在で50代の方なら、小学時代や中学時代に松本アニメに夢中になった経験のある方も多いのではないでしょうか。

しかし、今になってよくよく聞いてみると、サビメロの出だしでそれまでよりも低い音程になる、という、サビで一番盛り上がる現代の楽曲の常識からすると一風変わった曲でもありますね。

懐かしい少年時代を思い出して、歌ってみてください。

歌自体はそんなに難しくないと思いますよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(41〜50)

心の旅チューリップ

TULIP 「心の旅」(リリックビデオ)
心の旅チューリップ

チューリップの大ヒットした曲です。

メロディラインが穏やかで音域も高くなく歌いやすいと思います。

ちなみに『心の旅』は、福山雅治さんやいろんな方がカバーしているので、ご自分が好きなバージョンを探すのも楽しいと思います!

チューリップの曲は、合唱する感じでテンポはゆったりしていますし、歌っていて聴かせられる部分があり、歌いやすい曲としてはとてもオススメです!

サビはみんなで合唱して、サビじゃない部分は気持ちよく歌いこなしたいですね。

出しやすい低音寄りの音域ということもあるので、喉をつかわないように気をつけてください。

常に眉毛を上げて遠くに声を出すようにすると声帯が鳴り、楽に声が出ますよ!

白いラビリンス来生たかお

来生たかお 白いラビリンス (迷い)Takao Kisugi with PAUL MAURIAT
白いラビリンス来生たかお

『白いラビリンス』は、来生たかおさんの代表曲の1つで、切ない恋心を繊細に描いた名バラードです。

複雑に入り組んだ恋愛感情を「白い迷路」に例え、悩みながらも真っ直ぐに愛する心情が伝わってきます。

1984年発表のアルバム『LABYRINTH』に収録され、作詞は妹の来生えつこさんが担当。

曲のイメージにぴったりのノスタルジックなメロディとあいまって、リスナーの心に染み入ります。

情緒的なメロディですが、ボーカルライン自体はシンプルなので、高い声が出ないような方にもオススメの楽曲です。