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素敵なカラオケソング

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲

カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?

「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。

この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。

懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(51〜60)

ヤングマン西城秀樹

学校行事やスポーツイベントで定番の応援ソングになっている『ヤングマン』。

両腕でする振り付けが大流行し、もはや知らない人はいないのでは?

と思うほどの大人気曲です!

イントロからテンションがあがるような曲調で、思わず笑顔になりませんか?

その、表情が笑顔というのがとても大事で、表情筋が勝手に上がると自然に声も出しやすくなり、とても歌いやすいんです!

また、振付をすると体が脱力でき、こちらも声が出しやすくなる特徴です。

とにかく楽しんで歌うのが一番ですね!

OverMr.Children

Mr.Children「Over」from 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス – 2022.5.10 TOKYO DOME –
OverMr.Children

1990年代初期のMr.Childrenらしい、ギターバンド主体のロック、ポップ感を残しつつ歌詞の内省的な世界とメロディの切なさがマッチしています。

全体の音域はD3~A#4と、一般男性の音域よりは少し高めかもしれません。

特にサビのF4が続いたあとのG#4の地声!

ここをすんなり出したいですよね!

高音のコツは瞬発力です。

すべてのフレーズをアクセント気味で出すと、勢いがついて声が出しやすくなります。

そのあとは裏声ですね。

勢いつけるように息を今度は真上に出します。

このとき、表情筋を上げるとスムーズにできますので、表情筋は上げっぱなしにしておいてください。

星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEとしては、17枚目のシングル。

高見沢さんはこの曲を「次に繋がるヒット曲にしよう」と意識して制作したと言われており、ライブ定番曲の一つとなっています!

また、後年にはオーケストラやクラシカル要素を取り入れたバージョンも発表されており、楽曲アレンジが変化し続けている点も注目されています。

いろいろなバージョンがあるのは、聴いていても楽しいですよね。

イントロからギターがかっこいいバンドロックなので、歌う前からテンションあげあげでいい声が出そうです!

音域はそこまで高くないため、男性は歌いやすい方が多いはず。

喉を開いて遠くに声を出すイメージでしっかり声を出すと気持ちよく歌えると思いますよ!

チェリースピッツ

日本のロックバンド、スピッツの通算13枚目のシングルで1996年4月リリース。

90年代、J-POP全盛期にリリースされた楽曲ですが、80年代や昭和の曲たちに比べると、歌の苦手な方がカラオケで歌うには少々メロディも難しいかも??ですね。

それでもシャッフルビートのミドルテンポが軽快な楽曲ですから、あまり細かいことは気にせずに、楽曲同様、明るい気分で楽しめばそれでOKでしょう!

キーが少し高いかもしれませんから、そこは各自でご調整くださいね。

ミックスボイスを習得すれば、これぐらいの音程なら原キーのままで歌える方も多いんじゃないかと思いますよ。

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(61〜70)

胸が痛い憂歌団

独特のボーカルスタイルと多彩な音楽性で日本のブルースシーンを牽引してきた憂歌団。

そんな彼らの名曲の中でも、50代男性の方にオススメしたいのがこちらの楽曲。

切ない恋心を綴ったリリックと哀愁漂うメロディが見事にマッチした名バラードで、1989年発売のアルバム『BIG TOWN, SMALL HANDS』に収録されています。

楽曲のほとんどが中音域でまとめられているため、声量に自信がない方でも非常に歌いやすい作品ではないでしょうか。

カラオケで年相応の渋さをアピールしたい、そんな時にぜひ歌ってみてください。

やっぱ好きやねんやしきたかじん

大阪が誇る実力派シンガー、やしきたかじんさんの通算13作目のシングルで、リリースは1986年9月。

叙情的なメロディと大阪弁で構成された歌詞がとても印象的なバラード楽曲ですね。

これを歌うたかじんさんはとても高い歌唱力、歌唱表現力を持つシンガーさんですが、楽曲のメロディそのものは、使われている音域もそんなに広くなく、どなたでも気軽に口ずさめるものになっているので、歌の苦手な方でもカラオケで歌ってお楽しみいただけるのではないでしょうか。

「愛する人」への思いを込めて情感たっぷりに歌ってください。

東京やしきたかじん

やしきたかじんさんの通算20作目のシングルで、1993年3月リリース。

累計60万枚以上を売り上げた大ヒット曲ですね。

タイトルは『東京』なのに歌詞は関西弁になっている部分があるところも印象的です。

楽曲的にも、カラオケで多く歌われることがヒット曲を出すための第一条件のように言われていた90年代に制作されたものだけあって、とても歌いやすく覚えやすいものとなっています。

音域的にもどなたでも無理なく歌える範囲になっていると思いますので、歌の苦手な方でも気軽にカラオケで選曲して、口ずさむようにお楽しみいただけるものと思います。

高音が苦手な方はカラオケのキーを落として歌ってくださいね。