【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?
音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。
メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。
この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。
カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!
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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(61〜70)
東京やしきたかじん

やしきたかじんさんの通算20作目のシングルで、1993年3月リリース。
累計60万枚以上を売り上げた大ヒット曲ですね。
タイトルは『東京』なのに歌詞は関西弁になっている部分があるところも印象的です。
楽曲的にも、カラオケで多く歌われることがヒット曲を出すための第一条件のように言われていた90年代に制作されたものだけあって、とても歌いやすく覚えやすいものとなっています。
音域的にもどなたでも無理なく歌える範囲になっていると思いますので、歌の苦手な方でも気軽にカラオケで選曲して、口ずさむようにお楽しみいただけるものと思います。
高音が苦手な方はカラオケのキーを落として歌ってくださいね。
JAMTHE YELLOW MONKEY

1996年2月29日のうるう年に発売されたTHE YELLOW MONKEYの9枚目のシングルで、彼らのブレイクを決定づけた代表曲です。
オリコン週間6位、累計約60万枚を売り上げ、ゴールドディスク、プラチナディスクを獲得しました。
ハ長調の3連符バラードで、ドラムを意識すると特にリズムが取りやすく曲にも乗れますね。
曲全体の音域は、D3~F#4と、非常に歌いやすそうな音域です。
歌ったときのっぺりしないために、体全体を前後に揺らしながらアクセントを意識しましょう!
最後の雨中西保志

中西保志さんの代表曲で1992年に発売、彼の代名詞とも言える大ヒットバラードです。
オリコン最高位は16位ながらロングヒットとなり、累計約90万枚を売り上げました。
前川清さん、倖田來未さん、EXILE ATSUSHIさん、Ms.OOJAさんなど多くのアーティストがカバーされているので、ご自分に合った音域で探すのも楽しいですね。
私もよくボイトレしていた曲で「な」の発音がとても多い印象でした。
「な」は鼻にかかる発音のため、なんとなく声を出してしまうと絶対に歌いづらいのです。
一々アクセントをする意識でハキハキ発声すると歌いやすいはず。
試してみてくださいね!
いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズの通算3作目のシングルで、1979年3月リリース。
TBS系列のテレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』シリーズの完結編『ふぞろいの林檎たち IV』で同楽曲が使用され、その結果、1997年に再リリースもされています。
これもまた押しも押されもせぬ昭和のバラード、サザンのバラードの名曲ですよね!
ボーカルメロディ的にも、とても歌いやすく覚えやすいもので、普段は歌うことから遠ざかっている方でも、気軽に口ずさむようにカラオケで歌えるのではないでしょうか。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもアリですね!
HELLO福山雅治

1995年リリースで、フジテレビ系ドラマ『最高の片想い WHITE LOVE STORY』の主題歌として大ヒットした『HELLO』。
福山さんが歌っているだけあって、曲全体の音域は、D#3~F#4と音域は高くないため、初心者さんや音痴さんの方でも歌いやすいと思います。
ただ、テンポが少し速めなので、リズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。
メロディはとてもシンプルで覚えやすいと思うので、Aメロ~Bメロは走らないように語尾を切って間を意識して歌いましょう。
旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ

多くの名曲を残してきた爆風スランプ。
現在でも根強い人気をほこるバンドですよね。
こちらの『旅人よ 〜The Longest Journey』は、人気低迷から復活を遂げたヒットナンバーで、男性を中心に多くのリスナーから愛されました。
男らしい歌い回しが特徴ですが、音域はちょうど歌いやすい中低音域にまとまっているため、低音が苦手な男性でも問題なく歌えます。
喉が疲れてきてからでも歌いやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
哀愁のカサブランカ郷ひろみ

ラジオの企画から生まれた大ヒットナンバーです。
『哀愁のカサブランカ』は1982年に43枚目のシングルとしてリリースされた作品。
楽曲がまずあって、作詞とシンガーを公募、郷ひろみさんに白羽の矢が立った、という経緯があります。
郷さんの色っぽさが存分に味わえる曲調が魅力的。
男性でもシビれてしまうぐらいの内容なんですよね。
その曲の雰囲気、空気感を再現するのはなかなか難しいかもしれませんが、音程自体は特別高いこともないので、挑戦しやすいはずです。



