【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?
音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。
メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。
この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。
カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!
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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(81〜90)
Missing久保田利伸

実は『Missing』、1枚目アルバムに収録されていた曲で、シングルではないのに久保田利伸さんの代表曲として圧倒的な人気を集めた曲なんです!
メロディラインがシンプルで、語りかけるようにAメロを歌い、サビは気持ち声量を上げると表現力もついて気持ちよく歌えそうですね。
とにかく全体的に声を張らないように気をつけたいところですが、後半のメロディが変わるところは音域がぐっと上がるため、喉を使わないように注意です。
全体的になめらかに繋げて歌って、高音部分を目掛けて遠くにアクセントしましょう!
冬がはじまるよ槇原敬之

1990年代の音楽シーンを語る上で欠かせない存在であり、日本の音楽史にその名を刻む天才シンガーソングライターとして多くの名曲を残しているマッキーこと槇原敬之さん。
聴く人の心に真っすぐに届くクセのない天性の伸びやかな歌声、時代のはやりに左右されないメロディ、優れた情景描写や感情の動きをシンプルな言葉選びで巧みに表現する歌詞の素晴らしさ……その才能は誰もが認めるところですよね。
そんな槇原さんの名曲の中でも1991年にリリースされたこちらの『冬がはじまるよ』は比較的歌いやすく、槇原さんらしいハイトーンもやや控えめですから高音に苦手意識がある方にもおすすめです。
シャッフルのリズムを意識して、音程を外さないように注意してみてくださいね!
哀愁のカサブランカ郷ひろみ

ラジオの企画から生まれた大ヒットナンバーです。
『哀愁のカサブランカ』は1982年に43枚目のシングルとしてリリースされた作品。
楽曲がまずあって、作詞とシンガーを公募、郷ひろみさんに白羽の矢が立った、という経緯があります。
郷さんの色っぽさが存分に味わえる曲調が魅力的。
男性でもシビれてしまうぐらいの内容なんですよね。
その曲の雰囲気、空気感を再現するのはなかなか難しいかもしれませんが、音程自体は特別高いこともないので、挑戦しやすいはずです。
涙のリクエストチェッカーズ

チェッカーズの名曲『涙のリクエスト』。
50代前半の方は、若い時代にチェッカーズに憧れたという方も多いのではないでしょうか?
本作はそんなチェッカーズのなかでも特に人気なナンバーで、現在でもカラオケの履歴でよく見かけます。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもシンプルなボーカルライン。
音程の上下が非常に緩やかで、加えて、音域も狭いタイプの楽曲なので、誰でも簡単に歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
モニカ吉川晃司

豪快なロックンロールサウンドとキャッチーなメロディで人々を魅了し続ける吉川晃司さん。
そんな吉川晃司さんのキャリアをスタートさせた記念すべき楽曲のなかでも、特に50代の男性の方にオススメしたいのが、こちらの名曲。
ロングトーンが登場する作品なのですが、声を張り上げすぎず歌えるので、息継ぎに自信のない方でも安心して歌えます。
1984年2月にリリースされると、オリコンチャートで最高4位、年間22位を記録するロングヒットを達成。
さらに、同年公開の映画『すかんぴんウォーク』の主題歌にも起用され話題を呼びました。
失恋ソングということで、飲み会の後のカラオケなどにはピッタリでしょう。
【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(91〜100)
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

目標に向かって全力で走り続ける姿勢を力強く描いた、THE BLUE HEARTSの代表作。
理想郷でも地獄でもない現実世界を舞台に、完璧な存在になれなくても生きていくことそのものに意味があると力強く歌い上げています。
1988年11月にリリースされ、アルバム『TRAIN-TRAIN』の名を冠する本作は、バンド初めてのピアノ使用で疾走感を演出し、オリコンシングルチャートで最高5位を記録しました。
1989年には、TBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌としても起用されました。
人生の岐路に立つ方々にとって、力強い味方となる一曲です。
決断に迷うとき、背中を押してくれる勇気の源として、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。
OverMr.Children

1990年代初期のMr.Childrenらしい、ギターバンド主体のロック、ポップ感を残しつつ歌詞の内省的な世界とメロディの切なさがマッチしています。
全体の音域はD3~A#4と、一般男性の音域よりは少し高めかもしれません。
特にサビのF4が続いたあとのG#4の地声!
ここをすんなり出したいですよね!
高音のコツは瞬発力です。
すべてのフレーズをアクセント気味で出すと、勢いがついて声が出しやすくなります。
そのあとは裏声ですね。
勢いつけるように息を今度は真上に出します。
このとき、表情筋を上げるとスムーズにできますので、表情筋は上げっぱなしにしておいてください。
やっぱ好きやねんやしきたかじん

大阪が誇る実力派シンガー、やしきたかじんさんの通算13作目のシングルで、リリースは1986年9月。
叙情的なメロディと大阪弁で構成された歌詞がとても印象的なバラード楽曲ですね。
これを歌うたかじんさんはとても高い歌唱力、歌唱表現力を持つシンガーさんですが、楽曲のメロディそのものは、使われている音域もそんなに広くなく、どなたでも気軽に口ずさめるものになっているので、歌の苦手な方でもカラオケで歌ってお楽しみいただけるのではないでしょうか。
「愛する人」への思いを込めて情感たっぷりに歌ってください。
季節が君だけを変えるBOØWY

BOØWYの名曲『季節が君だけを変える』。
多くのヒットナンバーを残してきた彼ら。
こちらの作品は知名度でいうと他の代表作より劣るものの、現在でも多くの根強いファンから人気を集め続けています。
そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、声量を必要としないところ。
BOØWYの楽曲全体に言えることですが、高いボルテージを維持しながらも全体的に声量は抑えています。
加えて、音域も狭いので、50代男性でも問題なく発声できるでしょう。
ホウヨウ川原田新一

俳優としてご活躍の川原田新一さんの通算6作目のシングルで、2020年12月リリース。
『ホウヨウ』の温もりあふれるメロディは、心地よくリスナーを包み込みます。
歌い手を選ばず、どなたにも親しみやすい曲調で、カラオケの定番曲としても人気が高まること請け合いです。
心を込めて歌えば、自然と周囲との絆を感じられるでしょう。
川原田新一さんの誠実な歌声に引き込まれ、一緒に歌うことで日常の疲れさえ忘れさせてくれます。
気負わずに歌えるこの曲を口ずさみながら、普段のストレスを解放してみてはいかがでしょうか。
歌の楽しさが再確認できる一曲だと思います。
季節の中で松山千春

松山千春さんの通算5作目のシングルで、リリースは1978年8月リリース。
この楽曲がリリースされた当時、松山さんはテレビの音楽番組出演を拒否されていて、ヒット曲なのになかなかテレビで聴ける機会がなかったことを覚えています。
たしか「一度だけ」という条件で本当に一度だけザ・ベストテンに出演されたような?
?
さて、この楽曲ですが、松山さんご本人はとても高い歌唱力、歌唱表現力をお持ちのシンガーさんなので、とても伸びやかな高音でサビメロディなども綺麗に歌い上げられているので、「本当にこれが歌いやすいの??」とお思いの方も少なくないかと思われますが、ボーカルメロディそのもので使われている音域もさほど広くなく、とてもシンプルで歌いやすく覚えやすいものなので、高音に自信のない方でもキーを調整すれば楽に歌えると思いますよ。
楽曲冒頭のアコースティックギターと歌だけの部分と、そこから後のリズムインしてからの表現の強弱をはっきりとつけるようにして歌ってくださいね。
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
出発の歌上條恒彦 & 六文銭

小室等さんを中心に結成された音楽ユニット、六文銭。
彼らが上條恒彦さんと共に世に送り出した名曲が、この『出発の歌』です。
宇宙への旅立ちをテーマに、失われた日々への懐かしさや、新たな出発への決意が描かれたメッセージ性の高い作品ですね。
1971年のリリース以降、各方面で高い評価を受け、教科書への掲載など影響は多岐に渡りました。
そんな本作、静かに始まり盛り上がりを見せるメロディと、広すぎない音域が特徴。
カラオケでも歌いやすい一曲と言えるでしょう。
人生の節目に立ち会ってきた50代の方々にこそ、ぜひ歌っていただきたい名曲です。
心の旅チューリップ

チューリップの大ヒットした曲です。
メロディラインが穏やかで音域も高くなく歌いやすいと思います。
ちなみに『心の旅』は、福山雅治さんやいろんな方がカバーしているので、ご自分が好きなバージョンを探すのも楽しいと思います!
チューリップの曲は、合唱する感じでテンポはゆったりしていますし、歌っていて聴かせられる部分があり、歌いやすい曲としてはとてもオススメです!
サビはみんなで合唱して、サビじゃない部分は気持ちよく歌いこなしたいですね。
出しやすい低音寄りの音域ということもあるので、喉をつかわないように気をつけてください。
常に眉毛を上げて遠くに声を出すようにすると声帯が鳴り、楽に声が出ますよ!
しあわせになろうよ長渕剛

このくらいの世代のアーティストは、裏声に頼らず地声で歌っている方が多いため、音域もそこまで高くありません。
この曲を結構式で歌ったことがある方もいるのではないでしょうか?
バックのピアノとストリングスの音がとてもキレイで歌っていて気持ちよさそうです。
テンポも速くないため、落ち着いて丁寧に歌えますね。
Aメロは長渕さん節があるので意識してしまうとモノマネになりそうです(笑)。
長渕さん節はあまり気にせず、ご自分の声で歌ってほしいなと感じます。
サビでは「自分は歌がうまいんだ!」と思うくらい堂々と歌うと、しっかり声も出て気持ちよく歌えるはず!
最終的には周りを巻き込んで大合唱できたら最高ですね!



