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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介

カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?

音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。

メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。

この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。

カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!

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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(121〜130)

秋止符アリス

アリスの隠れた名曲『秋止符』。

多くのヒットナンバーを残してきた彼らの作品のなかでは、やや知名度の低い本作ですが、すばらしい完成度から現在でも多くのファンに愛されています。

そんな本作は歌謡曲の要素が強いボーカルラインが特徴。

演歌に近しいフレーズが非常に多いため、幼少期に演歌から歌謡曲の変遷を味わってきた50代後半の男性にとっては、特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

声量をあまり必要としない部分も嬉しいところですね。

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    浪漫飛行米米CLUB

    JAL沖縄キャンペーン 夏離宮1990 テーマソング 「米米CLUB-浪漫飛行」
    浪漫飛行米米CLUB

    米米CLUBの通算10作目のシングルで、1990年4月リリース。

    1990年JALの沖縄旅行「JAL STORY 夏離宮キャンペーン」のCMソングに起用されていました。

    聴いているだけで夏の綺麗な沖縄の風景が目に浮かぶような爽やかな雰囲気に満ち溢れた楽曲ですね!

    本稿執筆の2023年11月現在で50代の方なら、きっとこの曲をリアルタイムで聴かれていた方も多いことでしょう。

    ボーカルメロディで使われている音域も、どなたにとっても歌いやすい範囲のもので、気軽に口ずさむように歌えると思います。

    サビなどの高音箇所では、声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、声質が少しキラキラしたものになるので、原曲の爽やかさをカラオケで再現するにはいいんじゃないかなという気がします。

    ぜひお試しください!

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      おつかれさまの国斉藤和義

      斉藤和義 – おつかれさまの国 [Music Video]
      おつかれさまの国斉藤和義

      仕事など社会生活を忙しく過ごす中、いつのまにか口ぐせになってしまっている「お疲れさまです」という言葉。

      その奥にある人の心に触れる、優しくて泣けてしまうメッセージソングを、ぜひ。

      『おつかれさまの国』は2008年に35枚目のシングルとして発売された作品です。

      「アリナミン」のCMソングに起用されていたので、聴いた覚えのある方もたくさんいるでしょう。

      芯のある歌声、温かい曲調に体全体が包まれるかのよう。

      明日を生きていく力をくれる楽曲だと思います。

      自分を元気づけるつもりで歌ってみてください。

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        何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

        【公式】J-WALK「何も言えなくて・・・夏」
        何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

        多くの名曲を残してきたJ-WALK。

        中村耕一さんが脱退するまでの活躍はすさまじく、男性ファンも非常に多いバンドでした。

        50代男性のなかにもファンだったという方は多いと思います。

        そんなJ-WALK最大のヒットソングであるこちらの『何も言えなくて・・・夏』は、歌いやすい作品として非常にオススメです。

        ボーカルラインの起伏が少なく、特にこれといった高音パートもないため、どの声域の方でもキーを合わせれば難なく歌えます。

        ただし、ロングトーンが非常に多い作品のため、横隔膜のスタミナが持つ範囲での声量で歌う必要はあります。

        その点さえ注意すれば、高得点を狙える楽曲です。

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          もうひとつの土曜日浜田省吾

          浜田省吾さんの名曲『もうひとつの土曜日』。

          歌いやすい楽曲として名高い本作ですが、実は音域が狭い作品というわけではありません。

          実際、mid1C~mid2Fと普通程度の音域は持つ楽曲ではあります。

          では、なぜ本作が簡単なのか。

          それは平均的な音域がmid2A#にまとまっているからです。

          いわゆる「ラ」にあたる音域で、人間が一番発声しやすい真ん中あたりの音域で構成されているため、歌いやすさを感じるというわけなんです。

          ボーカルライン自体も起伏が少ないので、キー調整さえしっかりしていれば、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。

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            親父の一番長い日さだまさし

            他に類を見ない物語性にあふれた作詞で多くの名曲を残してきたシンガーソングライター、さだまさしさん。

            こちらの『親父の一番長い日』は、さだまさしさんの楽曲のなかでも傑作と言われているものの1つで、嫁ぐ娘に対する温かい父親心を描いています。

            感動的な楽曲ですが、ボーカルラインは意外にも淡々としており、複雑な音程の上下を要するようなパートは登場しません。

            音域も狭い部類なので、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

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              人生を語らず吉田拓郎

              吉田拓郎さんが1974年にリリースしたアルバム『今はまだ人生を語らず』に収録されている同名楽曲。

              若者へのメッセージが込められたこの曲は、言葉の意味を超えた疾走感と強烈なパフォーマンスで際立っており、聴く者の心を揺さぶります。

              ロック調でありながら音域が狭めなので、非常に歌いやすいのも魅力。

              50代の方にとっては昔を思い出す懐かしい一曲になるでしょう。

              仕事の懇親会などで歌われる機会も多いと思うので、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。

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                人として海援隊

                俳優としても活躍する武田鉄矢さんが所属する海援隊の楽曲、武田鉄矢さん主演のドラマ『3年B組金八先生』の主題歌にも起用されました。

                フォークソングの空気を強く感じられるアコースティックなサウンドで、軽やかさとおだやかさをあわせ持っているようにも思えます。

                タイトルから感じられるように、人として生きていく中でのさまざまな感情の変化を表現したようなメッセージ性の強い歌詞も魅力的な楽曲です。

                歌詞のメッセージをまっすぐに伝えられるように、人とのかかわりに思いをはせながら、おだやかな心で歌ってほしい楽曲ですね。

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                  壊れかけのRadio德永英明

                  10枚目のシングルで徳永英明さんの代表曲の一つ。

                  オリコン週間5位、累計約36万枚を売り上げた大ヒットバラードです。

                  NHK紅白歌合戦でも2006年、2009年に歌唱され、世代を超えて愛され続けています。

                  徳永英明さんのモノマネをする方も多いと思いますが、カラオケで歌うときはご自分の声で思いっきり歌ってほしいですね!

                  曲全体の音域は、F#3~A4と男性は歌いやすい音域かもしれませんが、特にサビは高めの音が続くため、曲に慣れていない方は喉で張り上げてしまうかもしれませんね……。

                  喉を開いた状態をキープして、そこに向かって息を流すのがとても大切です!

                  表情筋あげあげで歌いましょう!

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                    YOUNG MAN西城秀樹

                    西城秀樹 – YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
                    YOUNG MAN西城秀樹

                    学校行事やスポーツイベントで定番の応援ソングになっている『ヤングマン』。

                    両腕でする振り付けが大流行し、もはや知らない人はいないのでは?

                    と思うほどの大人気曲です!

                    イントロからテンションがあがるような曲調で、思わず笑顔になりませんか?

                    その、表情が笑顔というのがとても大事で、表情筋が勝手に上がると自然に声も出しやすくなり、とても歌いやすいんです!

                    また、振付をすると体が脱力でき、こちらも声が出しやすくなる特徴です。

                    とにかく楽しんで歌うのが一番ですね!

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                      【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(131〜140)

                      田園玉置浩二

                      安全地帯を活動休止した後も、シンガーソングライターとしていくつもの名曲を残してきた玉置浩二さん。

                      多くの名曲を残してきた彼ですが、その中でも特に歌いやすく、盛り上がりもバツグンな作品としてオススメしたいのがこちらの『田園』。

                      本作の音域はmid1D~mid2Eと非常に狭いのですが、それでいて盛り上がるポイントもしっかり用意されているため、歌いやすさと盛り上がりのバランスがバツグンの楽曲です。

                      ぜひレパートリーに加えてみてください。

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                        ズルい女シャ乱Q

                        シャ乱Q「ズルい女」Official Music Video
                        ズルい女シャ乱Q

                        シャ乱Qの7作目のシングルで1995年5月リリース。

                        J-POP全盛期とも言える時期にリリースされ、140万枚を超える大ヒットになった曲なので、サビメロぐらいはどなたでもお聞きになったことがあるのではないでしょうか。

                        ヒット曲の条件として「カラオケで歌いやすいこと」がとても重視されていた時代の楽曲なので、これもまた歌の苦手な方がカラオケでセレクトするのに最適なものの一つと言えると思います。

                        サビメロの高いところがファルセットになるところがうまくできない人は、機器の操作でキーを合わせて歌ってみてくださいね。

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                          僕が僕であるために尾崎豊

                          自分らしく生きていこうとする強い意志や前に向かって進んでいく姿を描いたパワフルな思いが伝わる楽曲です。

                          1983年のアルバム『十七歳の地図』に収録され、1997年にはドラマ『僕が僕であるために』の主題歌に起用されるなど長く愛されている楽曲ですね。

                          さわやかなサウンドと重なる力のこもった歌唱が印象的で、未来へのポジティブな感情もイメージさせますね。

                          サビの感情の込め方は難しそうに思えますが、基本的にはわかりやすいメロディなのでリズムをしっかりとつかめれば歌いやすい曲ではないでしょうか。

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                            ff(フォルティッシモ)HOUND DOG

                            日本のロックバンド、HOUND DOGの10作目のシングルで、1985年8月リリース。

                            日清食品カップヌードルのCMソングとして使用されていました。

                            楽曲全体にとても勇壮な雰囲気の漂うミディアムテンポのロックナンバーですね!

                            ボーカルメロディもとてもシンプルで、使われている音域もそんなに広くないので、これなら歌の苦手な方でも気軽に歌って楽しめるんじゃないでしょうか。

                            バックトラックのビートをしっかりと感じて、そのタイトル通り力強く声を出して歌ってお楽しみください。

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                              BLONDE中森明菜

                              『BLONDE』は中森明菜さんの18枚目のシングルで、バブル世代の恋のオシャレさが際立つ曲です。

                              特に、サビで響くカッコいいビブラートが彼女の品格を際立たせています。

                              明菜さんのその見事な歌唱技術により、単純に歌うこと自体の難易度が高い曲が多いのですが、この曲はその中でも比較的歌いやすく作られているのではないでしょうか。

                              男性でも歌いやすい範囲のメロディが続くため、明菜さんの曲を歌ってみたい男性の方にも、この曲はオススメです。

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                                Goodbye Day来生たかお

                                80年代を代表する作曲家の一人、来生たかおさん。

                                『シルエット・ロマンス』や『スローモーション』など数々の名曲を生み出してきた作曲家で、一時期はシンガーソングライターとしても積極的に活動されていましたよね。

                                そんな来生たかおさんのがっのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Goodbye Day』。

                                相変わらず「来生節」がさく裂している作品なのですが、本作はそれに加えてスムーズな仕上がりで、音域も狭く非常に歌いやすいボーカルラインにまとまっています。

                                ロングトーンは多めですが、ボーカルラインの起伏は非常にゆるやかなので、50代男性なら問題なく歌いこなせるでしょう。

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                                  碧い瞳のエリス安全地帯

                                  数多くのヒットナンバーを生み出してきたバンド、安全地帯。

                                  バラードからロック調のポップスまで、どんな作品でも人気曲を作り上げてきた彼らですが、今回オススメしたいのは、こちらの『碧い瞳のエリス』。

                                  しっとりとしたバラードなのですが、しっかりと盛り上がるポイントも用意されています。

                                  わーっと盛り上がるよりは、ゾワゾワと鳥肌を立たせるタイプの楽曲と言えるでしょう。

                                  音域はmid1C~mid2D#とかなり狭く、音程の上下もおだやかなので、歌いやすさもバツグンです。

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                                    DO YA DOCHAGE and ASKA

                                    13thアルバム『SEE YA』からの先行シングルとしてリリースされ、トヨタ自動車「スプリンターカリブ」のCMソングとして起用された25thシングル曲『DO YA DO』。

                                    スタイリッシュなメロディやコード進行は、いま聴いてみても心地いい空気感を生み出していますよね。

                                    キーは高いですが音域の幅が狭いため、ご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。

                                    1人でも歌えますが、サビの掛け合いのためにお友達と一緒に歌っても楽しいナンバーです。

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                                      黄昏を待たずにCHAGE and ASKA

                                      『黄昏を待たずに』は、CHAGE and ASKAの選曲の中でも特にカラオケで歌いやすいと人気の曲です。

                                      そのノリノリに感じられるメロディラインと、80年代特有のノスタルジックな風情がうまく絡み合っています。

                                      しかし、それだけでなく、切ない気持ちも表現していて、男女の心情が複雑に交錯する様子が巧みに織り込まれています。

                                      メロディは覚えやすいのに、リスナーの心にアッと驚くような感触を与え、思わず音楽の世界に引き込まれます。

                                      デュエットでも一人でも歌える柔軟性も魅力。

                                      それこそがCHAGE and ASKAの楽曲の魅力であり、この曲がカラオケのオススメ曲として長く愛され続ける理由なのです。

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                                        ゴーゴーヘブン大澤誉志幸

                                        大沢誉志幸さんといえば、R&Bのエッセンスをほのかに感じさせるブラックミュージックテイストの楽曲が印象深いと思います。

                                        そういった楽曲は邦楽にはないリズムが多いため、それなりの難易度をほこるのですが、こちらの『ゴーゴーヘブン』は違います。

                                        本作は大沢誉志幸さんの楽曲としては、特にオーソドックスなロックナンバーに仕上げられており、音域もmid2A~hiAと高さこそあるものの、音域自体は狭く設定されているので、キー調整がしやすく、バツグンの歌いやすさをほこります。

                                        ノリがよく分かりやすいリズムに仕上げられているので、盛り上がりという点においては、大沢誉志幸さんの楽曲のなかではトップクラスに入るでしょう。

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