【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?
「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。
実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。
この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。
懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!
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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(71〜80)
ゴーゴーヘブン大澤誉志幸

大沢誉志幸さんといえば、R&Bのエッセンスをほのかに感じさせるブラックミュージックテイストの楽曲が印象深いと思います。
そういった楽曲は邦楽にはないリズムが多いため、それなりの難易度をほこるのですが、こちらの『ゴーゴーヘブン』は違います。
本作は大沢誉志幸さんの楽曲としては、特にオーソドックスなロックナンバーに仕上げられており、音域もmid2A~hiAと高さこそあるものの、音域自体は狭く設定されているので、キー調整がしやすく、バツグンの歌いやすさをほこります。
ノリがよく分かりやすいリズムに仕上げられているので、盛り上がりという点においては、大沢誉志幸さんの楽曲のなかではトップクラスに入るでしょう。
ff(フォルティッシモ)HOUND DOG

日本のロックバンド、HOUND DOGの10作目のシングルで、1985年8月リリース。
日清食品カップヌードルのCMソングとして使用されていました。
楽曲全体にとても勇壮な雰囲気の漂うミディアムテンポのロックナンバーですね!
ボーカルメロディもとてもシンプルで、使われている音域もそんなに広くないので、これなら歌の苦手な方でも気軽に歌って楽しめるんじゃないでしょうか。
バックトラックのビートをしっかりと感じて、そのタイトル通り力強く声を出して歌ってお楽しみください。
ガンダーラゴダイゴ

ゴダイゴの通算7作目のシングルで、リリースは1978年10月1日。
日本テレビ系ドラマ『西遊記』のエンディング・テーマとして使用されて大ヒットした楽曲なので、本稿執筆の2022年5月現在で50代の方の中には、同ドラマを夢中になって見ておられた方も少なくないのではないかなと思います。
なんとこれがゴダイゴにとって初の日本語歌詞の楽曲だったそうです!
非常にゆったりとした、雄大なアジアの大陸を思い起こさせてくれるような楽曲で、メロディも非常に素直で口ずさみやすいものなので、歌の苦手な方にもきっと気軽にカラオケでセレクトとしてお楽しみいただける楽曲なんじゃないかなと思います。
【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(81〜90)
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんの通算27作目のシングルで、1992年10月リリース。
これはもう細かい説明は不要なぐらい、J-POPのクリスマスソングの名曲ですね!
きっとお耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。
事実、2023年12月現在で稲垣さん最大のヒット曲となっています。
そんな大ヒットの要因には、もちろん楽曲そのものが魅力的であることは第一ですが、カラオケネタとしてもとても歌いやすく、多くの方に謳われてきたこともあることと思います。
メロディもとても歌いやすい作りになっていますので、音を伸ばすところ、切るところ、など各フレーズの処理に気をつけて歌ってみてください。
SPARKTHE YELLOW MONKEY

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。
目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。
エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。
本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。
またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。
仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの一曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。
チェリースピッツ

日本のロックバンド、スピッツの通算13枚目のシングルで1996年4月リリース。
90年代、J-POP全盛期にリリースされた楽曲ですが、80年代や昭和の曲たちに比べると、歌の苦手な方がカラオケで歌うには少々メロディも難しいかも??ですね。
それでもシャッフルビートのミドルテンポが軽快な楽曲ですから、あまり細かいことは気にせずに、楽曲同様、明るい気分で楽しめばそれでOKでしょう!
キーが少し高いかもしれませんから、そこは各自でご調整くださいね。
ミックスボイスを習得すれば、これぐらいの音程なら原キーのままで歌える方も多いんじゃないかと思いますよ。
胸が痛い憂歌団

独特のボーカルスタイルと多彩な音楽性で日本のブルースシーンを牽引してきた憂歌団。
そんな彼らの名曲の中でも、50代男性の方にオススメしたいのがこちらの楽曲。
切ない恋心を綴ったリリックと哀愁漂うメロディが見事にマッチした名バラードで、1989年発売のアルバム『BIG TOWN, SMALL HANDS』に収録されています。
楽曲のほとんどが中音域でまとめられているため、声量に自信がない方でも非常に歌いやすい作品ではないでしょうか。
カラオケで年相応の渋さをアピールしたい、そんな時にぜひ歌ってみてください。



