【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?
「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。
実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。
この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。
懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!
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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(91〜100)
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

クラウディ・スカイのボーカルギターとしてレコードデビューを果たし、ソロに転向後も精力的に活動してきたシンガー、大澤誉志幸さん。
日清カップヌードルのCMソングとして起用された5thシングル曲『そして僕は途方に暮れる』は、リリース以来数多くのミュージシャンによってカバーされてきたナンバーです。
音域はそこまで広くありませんが、メロディが細かく上下するため音程を見失わないように注意しましょう。
渋みのある50代の男性が歌えば聴き手を魅了するであろう、哀愁を感じさせるポップチューンです。
季節の中で松山千春

松山千春さんの通算5作目のシングルで、リリースは1978年8月リリース。
この楽曲がリリースされた当時、松山さんはテレビの音楽番組出演を拒否されていて、ヒット曲なのになかなかテレビで聴ける機会がなかったことを覚えています。
たしか「一度だけ」という条件で本当に一度だけザ・ベストテンに出演されたような?
?
さて、この楽曲ですが、松山さんご本人はとても高い歌唱力、歌唱表現力をお持ちのシンガーさんなので、とても伸びやかな高音でサビメロディなども綺麗に歌い上げられているので、「本当にこれが歌いやすいの??」とお思いの方も少なくないかと思われますが、ボーカルメロディそのもので使われている音域もさほど広くなく、とてもシンプルで歌いやすく覚えやすいものなので、高音に自信のない方でもキーを調整すれば楽に歌えると思いますよ。
楽曲冒頭のアコースティックギターと歌だけの部分と、そこから後のリズムインしてからの表現の強弱をはっきりとつけるようにして歌ってくださいね。
ff(フォルティッシモ)HOUND DOG

日本のロックバンド、HOUND DOGの10作目のシングルで、1985年8月リリース。
日清食品カップヌードルのCMソングとして使用されていました。
楽曲全体にとても勇壮な雰囲気の漂うミディアムテンポのロックナンバーですね!
ボーカルメロディもとてもシンプルで、使われている音域もそんなに広くないので、これなら歌の苦手な方でも気軽に歌って楽しめるんじゃないでしょうか。
バックトラックのビートをしっかりと感じて、そのタイトル通り力強く声を出して歌ってお楽しみください。
モニカ吉川晃司

豪快なロックンロールサウンドとキャッチーなメロディで人々を魅了し続ける吉川晃司さん。
そんな吉川晃司さんのキャリアをスタートさせた記念すべき楽曲のなかでも、特に50代の男性の方にオススメしたいのが、こちらの名曲。
ロングトーンが登場する作品なのですが、声を張り上げすぎず歌えるので、息継ぎに自信のない方でも安心して歌えます。
1984年2月にリリースされると、オリコンチャートで最高4位、年間22位を記録するロングヒットを達成。
さらに、同年公開の映画『すかんぴんウォーク』の主題歌にも起用され話題を呼びました。
失恋ソングということで、飲み会の後のカラオケなどにはピッタリでしょう。
ランナウェイRATS&STAR

日本におけるソウルミュージックやR&Bの礎を築いたグループといえば、やはりラッツ&スターではないでしょうか?
肌を黒くコーティングしたルックスが示すように、彼らはブラックミュージックを非常にリスペクトしていました。
こちらの『ランナウェイ』はそんな彼らの代表作で、ブラックミュージックと歌謡曲やJ-POPの要素をミックスさせた非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。
音域はmid1D#~mid2Gと狭めではあるので、グルーヴさえ意識すれば十分に高得点を狙えるはずです。
桑田佳祐真夜中のダンディー

桑田佳祐さんやサザンオールスターズの曲って幅広い年代でウケがよく、どの世代にも人気です。
今回の『真夜中のダンディー』は1993年にソロシングルとして初リリースされた曲だそうです。
音域は平均的にB3あたりで歌われていて、メロディラインがシンプルなので覚えやすく歌いやすいはず。
AメロBメロからサビに変わるときは少し音が上がるので、全体的に力まないように常に表情筋をあげながら軽く歌ってみてくださいね!
慣れてきたら桑田さんのように少しシャウトをしてもいいかもしれません!
BLONDE中森明菜

『BLONDE』は中森明菜さんの18枚目のシングルで、バブル世代の恋のオシャレさが際立つ曲です。
特に、サビで響くカッコいいビブラートが彼女の品格を際立たせています。
明菜さんのその見事な歌唱技術により、単純に歌うこと自体の難易度が高い曲が多いのですが、この曲はその中でも比較的歌いやすく作られているのではないでしょうか。
男性でも歌いやすい範囲のメロディが続くため、明菜さんの曲を歌ってみたい男性の方にも、この曲はオススメです。



