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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介

カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?

音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。

メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。

この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。

カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!

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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(161〜170)

乾杯長渕剛

長渕剛さんの楽曲で、1980年9月リリースの同名のアルバム収録曲でした。

すぐにはシングルカットされず、その後、1988年に再録音されたものがシングルとしてリリースされています。

筆者はこの原稿執筆の2023年5月現在で、55歳なのですが、中学校の卒業式でこの曲が流れて、曲が流れ出した途端に涙が溢れ出してきたことを今でも鮮明に覚えています。

本稿をご覧の皆さんにも同じような思い出をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。

楽曲そのものは、とても優しく素直なメロディで構成されたものなので、きっとどなたにとっても歌いやすいものだと思います。

懐かしい思い出と共に歌っていただきたい一曲です。

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    無縁坂さだまさし

    無縁坂(昭和50年)さだまさし
    無縁坂さだまさし

    さだまさしさんと吉田正美によるフォークデュオ、グレープの最後のシングルとなった『無縁坂』。

    苦労を重ねてきた母の人生に対する息子の思いを歌った楽曲で、胸が締め付けられるような歌詞と切ないメロディは、今なお多くの方々から愛され続けています。

    さださんの美声が光るキーが高めの作品ですが、実は順次進行でメロディが動いているため意外に歌いやすいんです!

    もちろん、原曲のキーにこだわらず、自分の声質に合わせて調節するのもオススメ!

    さだまさしさんらしい家族への思いを歌った楽曲、ぜひご自身の家族を思いながら歌ってみてくださいね。

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      SUMMER SUSPICION杉山清貴 & オメガトライブ

      1980年代前半~1990年代前半にかけて大活躍したバンド、オメガトライブ。

      サザンオールスターズやTUBEに並ぶ、サマーソングが多いバンドですよね。

      デビュー前に杉山清貴&オメガトライブにバンド名を変え、多くの名曲を残してきました。

      こちらの『SUMMER SUSPICION』はそんな彼らのデビュー作品。

      爽やかな雰囲気でありながら、大人な雰囲気も感じさせる作品です。

      やや音域の広い作品ですが、ボーカルライン自体は昭和歌謡をチックで、わりと単調です。

      中高音域にしんどさを感じない50代男性はぜひ挑戦してみてください。

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        You are freeCHAGE and ASKA

        16thアルバム『RED HILL』からリカットされ、アサヒ飲料「J.O.」のCMソングとして起用された33rdシングル曲『You are free』。

        1990年代のR&Bを取り入れたサウンドと14カラット・ソウルによるコーラスワークがエモーショナルですよね。

        繰り返されるパターンや同じ音程で進行するメロディが多く、音域も広くないため覚えやすく歌いやすいのではないしょうか。

        ただし、かなりゆったりとしたテンポのためリズムから外れないようビートを意識しましょう。

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          地上の星中島みゆき

          地上の星 / 中島みゆき [公式]
          地上の星中島みゆき

          普段は脚光を浴びない人々への温かい視線と深い敬意が込められた楽曲です。

          中島みゆきさんは誰もが目を向けない場所で懸命に生きる人々の姿を、美しい比喩を使って描き出しています。

          日常の中で輝く星々のように、さまざまな場所で努力を重ねる無名の英雄たちへの賛歌となっています。

          2000年7月にリリースされた本作は、NHKドキュメンタリー番組『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌として起用され、番組の感動的な内容と相まって多くの視聴者の心を揺さぶりました。

          オリコンのウィークリーシングルチャートにおいて連続174週ランクインという記録を打ち立てています。

          日々の生活に追われ、時には立ち止まりたくなるような瞬間に、力強く背中を押してくれる一曲です。

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            白い雲のように猿岩石

            有吉弘行さんと森脇和成さんによるお笑いコンビ、猿岩石。

            当時、アイドル的な人気をほこっていた彼らの人気を決定づけた楽曲といえば、やはりこちらの『白い雪のように』。

            楽曲としては非常にオーソドックスなJ-POPといった仕上がりで、音域は非常に狭くまとまっています。

            歌手が本職ではない二人が歌っているということもあり、ボーカルラインも難しさを感じさせるものは一切ありません。

            カラオケでのウケも良い楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

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              てぃーんずぶるーす原田真二

              ニューミュージックブームに大活躍したシンガーソングライター、原田真二さん。

              50代男性の方は、幼少期に彼の音楽を聴いてきたのではないでしょうか?

              そんな原田真二さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『てぃーんずぶるーす』。

              本作はポップとロックをミックスした淡い曲調が特徴です。

              後に登場する、くるりや小沢健二さんのようなスタイルですよね。

              そんな本作のボーカルラインは少しだけ音程の上下が激しめですが、テンポ自体はゆっくりなので、意外と簡単に歌えてしまいます。

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                BIG TREECHAGE and ASKA

                14thアルバム『TREE』に収録され、パナソニックのCMソングとして起用された楽曲『BIG TREE』。

                アルバムの核になるよう意識して制作された楽曲で、壮大かつ幻想的なサウンドとドラマチックなリリックは、世界観に引き込まれる雄大さを生み出していますよね。

                跳躍が多く音程を外しやすいメロディですが、テンポがゆったりしているためご自身に合ったキーで歌えば挑戦しやすいですよ。

                情景が見えるアンサンブルに圧倒される、繊細でありながらもパワフルなナンバーです。

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                  太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

                  日清食品「カップヌードル レッドゾーン」のCMソングをはじめ、複数のタイアップを持つ26thシングル曲『太陽と埃の中で』。

                  青春讃歌をイメージして制作された楽曲で、ドラマチックなメロディとリリックが印象的ですよね。

                  メロディそのものはシンプルで覚えやすいですが、サビに向かって徐々にキーが上がっていくので抑揚やペース配分に気をつけましょう。

                  注意点こそありますがテンポもゆったりしているため、カラオケでも挑戦しやすいであろうナンバーです。

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                    迷惑でしょうがとんねるず

                    いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたボーカルデュオ、とんねるず。

                    五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。

                    それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディは、哀愁のあるアレンジにぴったりですよね。

                    コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。

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                      【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(171〜180)

                      恋人鈴木雅之

                      鈴木雅之 – 恋人~路(交差点) / THE FIRST TAKE
                      恋人鈴木雅之

                      今、再び注目が集まっている『恋人』もオススメですよ。

                      こちらは1993年にアルバム『Perfume』の先行シングルとしてリリースされた楽曲。

                      もともと多くの人に愛されていましたが、2020年に「THE FIRST TAKE」で披露されてからは、より多くの世代に親しまれています。

                      その内容は、恋人への純粋な愛場を歌うというもの。

                      王道のラブバラードなので、おぼえておけばさまざまな面で役立ちそうです。

                      ウィスパーボイスのパートが魅力なので、重点的に練習してみましょう!

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                        終章(エピローグ)CHAGE and ASKA

                        CHAGE & ASKAの名曲、『終章(エピローグ)』。

                        本作はCHAGEさんが作曲しています。

                        CHAGEさんの作曲は、ASKAさんのものに比べてキャッチーなものが多く、歌いやすいボーカルラインが特徴です。

                        そんな本作のボーカルラインは、切なさにあふれた叙情的なものでありながら、構成自体は非常にシンプル。

                        激しい音程の上下がなく、音域もそこまで広くはないので、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

                        ぜひ挑戦してみてください。

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                          幸せな結末大瀧詠一

                          アメリカンポップスと昭和歌謡をミックスさせた独特の音楽性で人気を集めた音楽プロデューサー、大瀧詠一さん。

                          世界にほこる日本の音楽ジャンル、シティポップの礎を築いたアーティストの1人で、自身もシンガーソングライターとしていくつかの名曲を残してきました。

                          そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『幸せな結末』。

                          山下達郎さんをイメージさせる伸びやかなボーカルが特徴の作品ですが、音域は非常に狭く、ボーカルラインの起伏もゆるやかなので、どんな声質の方でも問題なく歌いこなせます。

                          ただし、ロングトーンが非常に多いため、大きな声量を求められない楽曲とはいえ、息継ぎには注意が必要です。

                          しっかりと歌い出しの前に息を整える意識を持って歌いましょう。

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                            桑田佳祐真夜中のダンディー

                            桑田佳祐 – 真夜中のダンディー(Full ver.)
                            桑田佳祐真夜中のダンディー

                            桑田佳祐さんやサザンオールスターズの曲って幅広い年代でウケがよく、どの世代にも人気です。

                            今回の『真夜中のダンディー』は1993年にソロシングルとして初リリースされた曲だそうです。

                            音域は平均的にB3あたりで歌われていて、メロディラインがシンプルなので覚えやすく歌いやすいはず。

                            AメロBメロからサビに変わるときは少し音が上がるので、全体的に力まないように常に表情筋をあげながら軽く歌ってみてくださいね!

                            慣れてきたら桑田さんのように少しシャウトをしてもいいかもしれません!

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                              太陽のKomachi AngelB’z

                              多くの名曲を残してきたデュオ、B’z。

                              ロックテイストのかっこいい楽曲のイメージが強いB’zですが、なかにはややポップな楽曲も存在します。

                              その中でも特に人気を集めた作品といえば、こちらの『太陽のKomachi Angel』ではないでしょうか?

                              音域はmid2A~hiAで高さこそあるものの、音域自体はわりと狭めです。

                              しっかりとキーを調整すれば、発声に困ることはないでしょう。

                              みんなで歌える楽曲でもあるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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                                恋人はワイン色CHAGE and ASKA

                                [LIVE] 恋人はワイン色 / CHAGE and ASKA / HISTORY I ~10years after~
                                恋人はワイン色CHAGE and ASKA

                                10thアルバム『RHAPSODY』からの先行シングルとしてリリースされた20thシングル曲『恋人はワイン色』。

                                『あきらめのBlue Day』との両A面でリリースされた楽曲で、テレビドラマ『あぶない雑居カップル』の主題歌として起用されました。

                                メロディもテンポもゆったりしており、音域の幅も広くないことからカラオケでもオススメですよ。

                                キーの高さがネックになる方はご自身に合った設定をすれば、音程の跳躍もないことから歌いやすくなるため試してみてくださいね。

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                                  今宵の月のようにエレファントカシマシ

                                  日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。

                                  夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。

                                  エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。

                                  1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。

                                  2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。

                                  人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい一曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。

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                                    ランナウェイRATS&STAR

                                    日本におけるソウルミュージックやR&Bの礎を築いたグループといえば、やはりラッツ&スターではないでしょうか?

                                    肌を黒くコーティングしたルックスが示すように、彼らはブラックミュージックを非常にリスペクトしていました。

                                    こちらの『ランナウェイ』はそんな彼らの代表作で、ブラックミュージックと歌謡曲やJ-POPの要素をミックスさせた非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。

                                    音域はmid1D#~mid2Gと狭めではあるので、グルーヴさえ意識すれば十分に高得点を狙えるはずです。

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                                      今日までそして明日から吉田拓郎

                                      『今日までそして明日から』吉田拓郎
                                      今日までそして明日から吉田拓郎

                                      今までの人生の歩みや人とのつながりを振り返りつつこれからの道のりに思いをはせる様子を描いた、吉田拓郎さんを代表する曲の一つです。

                                      1972年の映画『旅の重さ』や、2001年の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』など、さまざまな作品に使用されているところからもこの曲の人気がうかがえますね。

                                      フォークソングの王道とも言えるアコースティクギターを中心としたシンプルなサウンドで、歌詞のメッセージをより鮮明に伝えている印象です。

                                      シンプルなメロディの繰り返しが歌いやすいポイントで、リラックスしてつぶやくように歌うことで曲の雰囲気もしっかりと演出されるのではないでしょうか。

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                                        悲しみにさよなら安全地帯

                                        色気のある歌唱とやさしい雰囲気のサウンドが印象的な、安全地帯を代表する楽曲です。

                                        1985年にはこの曲で紅白歌合戦に初出場したほか、多くのアーティストにカバーされているところからも人気の高さがうかがえます。

                                        玉置浩二さんの色気のある歌声が印象的なので歌うのが難しそうにも感じますが、テンポがゆっくりで音程の幅がゆるやかなところが注目のポイントですね。

                                        歌詞のメッセージを大切に歌い上げるイメージで、感情をこめながらやさしく歌い上げるのが大切ではないでしょうか。

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