名シーンがオーバーラップする!ゆとり世代におすすめのアニメソング
いまや日本のアニメーションは世界に誇る文化となりましたよね。
昭和の時代であればアニメ作品のために制作された楽曲をアニソンと呼びましたが、近年では有名アーティストがアニメの主題歌を手がけることが当たり前になり、アニメ主題歌から世界的な大ヒットが生まれることも珍しくなくなりました。
そこで今回は、ゆとり世代におすすめしたいアニソンの名曲をリストアップしました。
どの楽曲も時代を彩ったものばかりですので、ぜひチェックしてくださいね!
名シーンがオーバーラップする!ゆとり世代におすすめのアニメソング(1〜10)
月虹BUMP OF CHICKEN

2001年の『天体観測』で一躍脚光を浴び、以降も数々の名曲を生み出してきた4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
2019年7月発売のアルバム『aurora arc』に収録されたこのナンバーは、アニメ『からくりサーカス』のオープニングテーマとして起用され、その後エンディングテーマとしても起用されるという異例の展開を見せました。
アコースティックギターとアコーディオンが織りなす幻想的な音色が特徴です。
覚悟を胸に進む主人公の姿を描いた歌詞が夢に向かって頑張っている方の背中を押してくれる、壮大なロックチューンです。
D-tecnoLifeUVERworld

ロックでありながらエレクトロな要素も含んだ、疾走感あふれるメジャーデビュー曲。
UVERworldがブレイクするきっかけとなった楽曲で、2005年7月にリリースされました。
アニメ『BLEACH』のオープニングテーマとして使われていたので、当時観ていた方なら一度は耳にしたことがあるはず!
ギターリフとビートボックスが融合したサウンドは、まさにUVERworldならではの個性が光っていますね。
タイトルには「格好いい人生を追い求める」という意味が込められていて、前を向いて生きていこうという熱いメッセージが胸に響きます。
同世代とのカラオケで歌えば、きっと盛り上がりますよ!
君の知らない物語supercell

伝えられなかった想いを抱えた夏の恋を描いた、切なさ全開のロックナンバーです。
ryoさんを中心とするクリエイター集団supercellが、ゲストボーカルにやなぎなぎさんを迎えて制作した楽曲で、2009年8月にシングルとして発売。
テレビアニメ『化物語』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間5位を記録しました。
友達同士で夏の夜空を見上げながら、ひそかに抱いた片思いを打ち明けられないまま終わってしまった少女の心情が、情景豊かにつづられています。
ピアノの音色を軸にした疾走感あふれるアレンジと、やなぎなぎさんの透き通るような歌声が、青春の甘酸っぱさをこれでもかと引き立てます。
誰にも言えなかった恋を胸にしまった経験のある方には、胸がぎゅっと締め付けられる1曲です。
PRIDEHIGH and MIGHTY COLOR

2005年にリリースされた、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
HIGH and MIGHTY COLORのメジャーデビュー作となった本作は、男女ツインボーカルとヘヴィなギターサウンドが絶妙に融合したミクスチャーロック。
澄んだ女性ヴォーカルとシャウトやラップを交えた男性ヴォーカルの掛け合いが、誇りや前に進む強い意志を表現しています。
オリコン初登場2位を記録しました。
疾走感あふれるサウンドと熱いメッセージが、挑戦する勇気が欲しいときや、何かに打ち込んでいる方の背中を押してくれるはずです。
絶望ビリーマキシマム ザ ホルモン

激しいシャウトと重低音が印象的なマキシマム ザ ホルモンの代表曲。
2007年3月にリリースされたアルバム『ぶっ生き返す』に収録された本作は、社会への不満や絶望感を鋭く描いた歌詞が特徴的です。
複雑なリズムとヘヴィなサウンドが絶妙にマッチし、聴く者の心を揺さぶります。
アニメ『DEATH NOTE』第2期エンディングテーマに起用され、作品の世界観とも見事に調和。
ミクスチャーロックの要素を取り入れた独特な音楽性は、現代社会に生きる若者の心情を鮮烈に表現しています。
ストレス発散や気分転換したい時にぴったりの1曲です。
名前のない怪物EGOIST

アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』のエンディングテーマとして起用された、EGOISTの3枚目のシングル曲。
2012年12月にリリースされたこの楽曲は、システムによって支配された社会と個人の葛藤を表現しています。
印象的なイントロから疾走感のあるサビへと展開する楽曲構成は、歌詞だけでなく曲調からも得体の知れない存在を感じさせる仕上がりになっていますね。
アニメの世界観を色濃く反映したリリックは、現実社会とも重なる問題を提起しているのではないでしょうか。
本作は、社会の枠組みに疑問を感じている人々の心に強く響く1曲です。
Chase the Light!Fear, and Loathing in Las Vegas

激しくも爽やかな疾走感がたまらないラウドロックナンバーですね!
兵庫県神戸市出身のバンドFear, and Loathing in Las Vegasの楽曲で、2011年に彼らにとって初の全国流通盤となるミニアルバム『NEXTREME』に収録。
アニメ『逆境無頼カイジ 破戒録篇』のオープニングテーマに起用されました。
電子音と激しいギター、クリーンボイスとシャウトが交錯するエレクトロコアサウンドが展開されます。
孤独や葛藤を抱えながらも前に進もうとする強い意志が感じられる本作は、逆境に立ち向かう勇気がほしいときにおすすめです。



