アニメに登場する名曲特集|いい曲が盛りだくさん!
声優や作画はアニメの魅力ですが、それを支える音楽もアニメをより魅力的なものにしています。
誰しも何かしらのアニメのオープニングテーマや挿入歌に思い入れがあるかと思います。
今回はそんなアニメに登場する楽曲のなかでも、「いい曲だな~」と思えるような名曲をピックアップしました!
感動的な楽曲が多く登場するので、より楽曲を深く味わいたいという方は、ぜひアニメも合わせてチェックしてみてください。
それではごゆっくりどうぞ!
アニメに登場する名曲特集|いい曲が盛りだくさん!(1〜10)
万事屋ブルース灰津尾出男

アニメ『銀魂』の挿入歌、『万事屋ブルース』は、そのブルース調の渋いメロディーが、アニメの世界観を深く描く楽曲。
どこか物憂げで感傷的なブルースのリズムが、思い通りにならない現実のなか自分を見つめ直し、誇りを呼び覚ますようなパワーを秘めていますよね。
天人といわれる宇宙人が来襲し、突如価値観が変わる江戸を舞台に、主人公を中心に繰り広げられる人間模様が笑えて、泣けて、心が温まる『銀魂』。
現代人の苦悩に通じる情感豊かな歌詞が、非常に感動的ですね。
ひとりじゃないDEEN

子供から大人まで幅広い世代の心を掴んで離さない、DEENさんの本作。
温かみのあるメロディーと前向きなメッセージが込められた歌詞は、誰しもが勇気づけられる魅力に溢れています。
1996年4月にリリースされた本作は、フジテレビ系列のテレビアニメ『ドラゴンボールGT』の第1期エンディングテーマとして使用され、多くの人々の心に刻まれました。
アルバム『I wish』や『マリアージュ』にも収録されており、様々な場面で楽しむことができます。
落ち込んだ時に聴くと元気が湧いてくるような、生きる力を与えてくれる1曲です。
カラオケのレパートリーに加えたくなること間違いなしですよ!
はじめてのチュウあんしんパパ

『キテレツ大百科』のエンディングテーマとして親しまれている本作。
甘くて切ないメロディーが心をゆったりとさせてくれます。
実川俊晴さんが独自の手法で録音した愛らしい歌声が特徴的で、初恋のときめきを描いた歌詞は子どもたちにも大人気。
1990年にリリースされ、1995年版シングルは10万枚を超える大ヒットとなりました。
2019年には平成アニソン大賞にも選出されるなど、長く愛され続けています。
眠る前に聴けば優しい夢を見られそうな、心温まる1曲です。
アニメと共に楽しみたい感動的な楽曲をお探しの方におすすめです。
天才バカボンアイドル・フォー

1970年代に活躍した日本の音楽グループ、アイドル・フォーさんが歌うこの楽曲は、同名のテレビアニメのオープニングテーマとして使用されました。
ユニークな歌詞とキャッチーなメロディが特徴で、多くのファンに愛され続けています。
本作は1971年10月に朝日ソノラマからシングルレコードとしてリリースされ、アニメの人気と相まって大きな注目を集めました。
アイドル・フォーさんにとっても重要な作品となり、その後の音楽活動に大きな影響を与えたそうです。
日常のありふれた出来事を独特の世界観で表現した歌詞は、型にはまらない思考こそが真の天才性を表すというメッセージを伝えています。
God knows…涼宮ハルヒ(平野綾)

ギターのイントロから始まる、アニソン屈指の神曲と称される人気曲。
2006年、『涼宮ハルヒの憂鬱』第12話「ライブアライブ」の挿入歌で、ハルヒが文化祭のステージで熱唱する劇中歌です。
オープニングとかではありませんが、『God knows…』に注目される方が多く、カラオケでもとても人気な曲ですね。
曲全体の音域はB3~D#5と、ラスサビに入る前のCメロ部分で最高音が使われています。
かなり高い音のため、地声で出せない方は裏声を強く出すように練習してみてください。
わたしも最初は出ませんでしたが、何度かやるうちに必ず音域は広がりますよ。
アタックかけて声を出してみてくださいね。



