アニメに登場する名曲特集|いい曲が盛りだくさん!
声優や作画はアニメの魅力ですが、それを支える音楽もアニメをより魅力的なものにしています。
誰しも何かしらのアニメのオープニングテーマや挿入歌に思い入れがあるかと思います。
今回はそんなアニメに登場する楽曲のなかでも、「いい曲だな~」と思えるような名曲をピックアップしました!
感動的な楽曲が多く登場するので、より楽曲を深く味わいたいという方は、ぜひアニメも合わせてチェックしてみてください。
それではごゆっくりどうぞ!
アニメに登場する名曲特集|いい曲が盛りだくさん!(1〜10)
Butter-Fly和田光司

現在も続く人気アニメ『デジモンアドベンチャー』。
当時では最先端だった仮想世界をテーマにした作品で、現実世界と仮想世界がリンクしたことで生じた異世界の中で、少年少女たちがデジタルモンスターたちとともに成長していくという内容で、1999年からスタートしたアニメは全国的な人気をほこりました。
本作はそんな『デジモンアドベンチャー』のオープニングテーマで、アニメの内容に合った成長をイメージさせるような歌詞がつづられています。
ゆめいっぱい関ゆみ子

1990年代を代表する国民的アニメのオープニング曲として知られる、この楽曲。
関ゆみ子さんの透明感のある歌声が、子供たちの夏休みの楽しさや自然の美しさを鮮やかに描き出しています。
夢や希望を大切にするメッセージが込められた歌詞は、聴く人の心を元気づけてくれます。
本作は1990年4月にリリースされ、テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』の初代オープニングテーマとして使用されました。
さらに、同年12月公開の劇場版アニメでもエンディングテーマに採用されています。
明るく前向きな気持ちになりたい時や、懐かしい思い出を振り返りたい時に聴くのがおすすめです。
微笑みの爆弾馬渡松子

馬渡松子さんの名曲は、アニメ『幽☆遊☆白書』の名シーンを彩るオープニングテーマとして知られていますね。
1992年11月にリリースされたこの曲は、馬渡さんの2枚目のシングルで、彼女のキャリアの中でも特に重要な位置を占めています。
アルバム『nice unbalance』や『The Best of Mawatari Matsuko』にも収録されているんですよ。
感動と勇気を与える不朽の名曲として、長年にわたり愛され続けているんです。
カラオケで盛り上がりたいときや、日々のモチベーションを高めたいときにピッタリの一曲です。
ぜひその感動を体感し、楽曲の魅力を再発見してください!
アニメに登場する名曲特集|いい曲が盛りだくさん!(11〜20)
世界が終るまでは…WANDS
感動を誘うメロディーと独特な歌い回しで多くのリスナーを魅了する、WANDSさんのこの楽曲。
テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとしてお馴染みですよね。
WANDSさん特有の情熱的なパフォーマンスが印象的な本作は、アニメの世界観を力強く表現し、多くの人々の記憩に刻まれています。
青春の甘酸っぱさと熱い想いが交錯する歌詞は、一聴の価値アリです。
この名曲があるからこそ、アニメのシーンがより一層際立ち、耳にした瞬間、名シーンが脳裏をかすめるほど。
アニメと合わせて楽しむことで、フルの感動を味わえるでしょう。
運命の日~魂VS魂~影山ヒロノブ

気を放つ真似をした方は多いんじゃないでしょうか!
世界的人気アニメ『ドラゴンボールZ』テレビシリーズの挿入歌として使用された『運命の日~魂VS魂~』。
セル編で、悟飯が超サイヤ人2へと覚醒するシーンで流れました。
16号をセルに破壊され怒りが頂点に達し、限界をこえたパワーアップ……そんな展開に、熱さと切なさが融合したこの曲がぴったりだったんですよね。
影山ヒロノブさんの力強い歌声に胸と心が震わされてしまいます。



