アニメに登場する名曲特集|いい曲が盛りだくさん!
声優や作画はアニメの魅力ですが、それを支える音楽もアニメをより魅力的なものにしています。
誰しも何かしらのアニメのオープニングテーマや挿入歌に思い入れがあるかと思います。
今回はそんなアニメに登場する楽曲のなかでも、「いい曲だな~」と思えるような名曲をピックアップしました!
感動的な楽曲が多く登場するので、より楽曲を深く味わいたいという方は、ぜひアニメも合わせてチェックしてみてください。
それではごゆっくりどうぞ!
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アニメに登場する名曲特集|いい曲が盛りだくさん!(21〜30)
革命道中AiNA THE END

“オカルト×青春”という独特な世界観が人気のテレビアニメ『ダンダダン』第2期のオープニングテーマ。
BiSHでの活動を経て、ソロアーティストとして多彩な表現をみせるアイナ・ジ・エンドさんが作詞作曲を手掛けています。
疾走感あふれるサウンドとミステリアスなメロディの掛け合いが秀逸で、作品の雰囲気に絶妙にマッチしていますよね。
センチメンタルな恋心を抱きながら、大切なものを守るために戦い抜くというテーマは、アイナ・ジ・エンドさんのエッジの効いた歌声と相まって聴く人の心を揺さぶります。
この楽曲は2025年7月に配信された作品で、同年9月にはセカンドシングルとしてCD化もされています。
何かに立ち向かう勇気がほしい時に聴けば、きっと力がもらえるアッパーチューンですよ。
オトノケCreepy Nuts

『Bling-Bang-Bang-Born』の大ヒットでシーンを席巻したCreepy Nuts。
彼らが手掛ける本作は、TVアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
音楽が人に憑依する様を「音の怪異」という独創的なコンセプトで表現し、作品のオカルトな世界観と見事にリンクしていますよね。
DJ松永さんによる疾走感あふれるトラックの上で、R-指定さんが有名なホラー作品や人気漫画を想起させる言葉を巧みに紡ぐリリックは、聴くたびに新しい発見があるでしょう。
2024年10月のリリース後、Billboard Japan Hot 100で1位に輝いたのも納得のクオリティです。
アニメのファンはもちろん、Creepy Nutsの緻密な言葉遊びの世界に浸りたい方にぴったりの1曲と言えるでしょう。
TAIDADAずっと真夜中でいいのに。

唯一無二の世界観でリスナーを魅了する音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのに。彼らが手掛けた本作は、TVアニメ『ダンダダン』エンディングテーマに起用されました。
登場人物の不器用な言葉から着想を得たといい、まるで四畳半の部屋で感じるような、ささやかで温かい幸福感をひしひしと感じる1曲です。
ファンキーなグルーヴとロックが絡み合う緻密なアンサンブルのなかで、ACAねさんの繊細かつエネルギッシュな歌声が躍動します。
この楽曲は2024年10月に公開され、ミニアルバム『虚仮の一念海馬に託す』に収録。
オカルトな騒動の後に訪れる、何気ない日常の愛おしさに浸りたい時にどっぷりと聴き込みたいですね。
チキチータの歌チキチータ(大空直美)

アカペラの歌声だけで、ここまで楽しい気分にさせられるなんて驚きです。
アニメ『ダンダダン』第2期の挿入歌で、チキチータ役を演じる大空直美さんが歌唱を担当しています。
2025年7月に放送された第16話の緊迫した場面で突如流れ、そのシュールさと中毒性で視聴者の心をわしづかみにしましたね。
純粋無垢な応援歌が、シリアスな展開を笑いに変えてしまう絶妙なバランス感覚が素晴らしく、これぞ『ダンダダン』という空気感を見事に表現しています。
放送直後に公式が2時間耐久動画を公開したのも、みんなが本作を求めていた証拠なのかも?
なんて。
何も考えずに、ただただ元気になりたい時にぴったりな1曲です。
この星のために作詞:黒田秀樹/作曲:近藤達郎/演奏:Kazami

どこか懐かしいCMソングのようなメロディが印象的なこの曲は、アニメ『ダンダダン』の劇中歌として使用された楽曲です。
この星のために戦う企業戦士さながらの、熱く前向きなメッセージを歌っています。
作詞の黒田秀樹さんと作曲の近藤達郎さんは、1989年に社会現象を巻き起こしたCMソングを手がけたコンビです。
本作は2024年12月に放送された第10話で、物語の勢いを加速させる疑似CMソングとして流れました。
DaizyStripperのKazamiさんが担当する軽快な演奏と合わさり、懐かしさと現代的なロック感が融合したサウンドに仕上がっています。
アニメのコミカルなシーンと合わせて聴けば、作品の遊び心が倍増する1曲です。
またねDREAMS COME TRUE

大切な人との別れを温かい希望で包み込む名曲です。
ポップ・デュオ、DREAMS COME TRUEが手がけたこの楽曲は、切ないメロディラインに吉田美和さんの力強い歌声が重なり、寂しさだけでなく再会への約束を感じさせてくれます。
純粋な子供たちのコーラスが、物語の感動を一層引き立てていますね。
本作は、アルバム『AND I LOVE YOU』に収録後、2008年2月にシングルとしてリリースされ、映画『ONE PIECE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』の主題歌に起用されました。
原作者自らのオファーで、映画の世界観に寄りそう感動的な楽曲に仕上げられています。
卒業や旅立ちの季節に、前を向く勇気をくれる1曲です。
ライラックMrs. GREEN APPLE

原点回帰ともいえる疾走感あふれるギターロックで、青春のきらめきと切なさをまるごと詰め込んだようなMrs. GREEN APPLEらしい1曲ですね。
本作は2024年4月にリリースされ、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして物語を彩りました。
過去の痛みや不完全な自分さえも愛して前に進もう、という力強いメッセージは、記憶を失った主人公たちが再び輝きを取り戻すストーリーと深く共鳴します。
第66回日本レコード大賞で大賞に輝いたことも納得のクオリティですよね。
新しい季節の始まりに、少しだけ臆病になっているあなたの背中をそっと押してくれる、お守りのようなポップチューンです。





