【2026】40代の男性におすすめ!カラオケで歌いたいアニソンまとめ
学校から帰ってテレビの前に座り、夢中になって見ていたアニメの記憶はありませんか?
あの頃、胸を熱くさせてくれた主題歌は、今でもふとした瞬間に口ずさんでしまうものですよね。
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、懐かしいアニソンを選べば、同世代の仲間との会話も盛り上がること間違いなしです。
この記事では、現在40代の方々が思わず目を細めて当時の思い出にひたってしまうであろう90年代から00年代前半を中心に、カラオケで歌いたくなるアニソンを集めました。
あの頃の熱い気持ちを思い出しながら、ぜひ最後までご覧ください!
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【2026】40代の男性におすすめ!カラオケで歌いたいアニソンまとめ(1〜10)
INVOKE -インヴォーク-NEW!T.M.Revolution

ガンダムシリーズの中でも絶大な人気を誇る『機動戦士ガンダムSEED』。
その初代オープニングテーマとして、作品の世界観を見事に表現したのが本作です。
対立や葛藤を描いた歌詞と疾走感あふれるデジロックサウンドは、今聴いても胸が熱くなりますよね。
2002年10月に発売されたT.M.Revolutionの17枚目のシングルで、西川貴教さんが声優として出演したことも大きな話題となりました。
アルバム『coordinate』にも収録されており、2019年の「平成アニソン大賞」でも評価された名曲です。
当時アニメを見ていた40代男性なら、イントロが流れた瞬間にあの頃の記憶がよみがえるはず。
高揚感のあるサビを思い切り歌い上げて、カラオケを盛り上げてください!
LOVE YOU ONLYNEW!TOKIO

バンドスタイルという独自の立ち位置で活動し、国民的な人気を誇るグループ、TOKIO。
彼らのデビューを飾った本作は、恋の高揚感をストレートな言葉で表現した歌詞と、疾走感あふれるサウンドが魅力ですよね。
掛け声を入れるパートもあり、仲間と一緒に盛り上がれる要素が満載のナンバーです。
1994年9月に発売されたシングルで、アニメ『ツヨシしっかりしなさい』のオープニングテーマとして親しまれました。
デビューから約3カ月で紅白歌合戦への出場を果たしたという記録も、当時の凄まじい勢いを感じさせますよね。
アルバム『TOKIO』にも収録されているこの楽曲は、青春時代をともにした友人とのカラオケで一体感を楽しみたいときにぴったりですよ。
陽はまたのぼりくりかえすNEW!Dragon Ash

1998年5月に発売されたシングルで、Dragon Ash初期のスタイルを確立した記念碑的な作品です。
テレビアニメ『DTエイトロン』のオープニングテーマに起用された本作は、まだ3人編成だった彼らがラップとロックを融合させ、独自のグルーヴを生み出しています。
Kjさんの切なくも力強いメッセージは、悩み多き青春時代を過ごした同世代の胸に深く刺さるのではないでしょうか?
7分を超える壮大な構成ですが、ゆったりとしたテンポで展開するため、カラオケでも落ち着いて歌えるのがうれしいポイント。
仕事帰りのひととき、当時の熱い気持ちを思い出して歌えば、明日への活力が湧いてくることまちがいなしです。
【2026】40代の男性におすすめ!カラオケで歌いたいアニソンまとめ(11〜20)
TacticsNEW!THE YELLOW MONKEY

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして、懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか?
グラムロックの華やかさと、思わず体を揺らしたくなるダンサブルなビートが特徴的なロックナンバーです。
吉井和哉さんの艶のあるボーカルと、バンド全体が醸し出す独特の色気が見事に融合しており、聴く人を魅了します。
1996年2月に両A面シングルとして発売された本作は、名盤『FOUR SEASONS』からのリカット作品でした。
当時、吉井さんがシングル化を強く望んだというエピソードもあり、バンドの上昇気流を感じさせる一曲となっています。
サビの開放感が素晴らしく、同世代の仲間と盛り上がりたいときにうってつけですよ。
僕達は天使だったNEW!影山ヒロノブ

数々のアニメ作品で魂を揺さぶる歌声を響かせてきた影山ヒロノブさん。
熱いロックナンバーの印象が強い彼ですが、実は哀愁漂うミディアムバラードにも定評があるのをご存知でしょうか?
そこでオススメしたいのが、テレビアニメ『ドラゴンボールZ』の後期エンディングテーマとして使用された本作。
1993年11月に発売されたシングルに収録されており、物語のクライマックスを優しく包み込んだ名曲です。
サビにかけての盛り上がりは感動的ですが、全体的に音域は落ち着いており、メロディもゆったりとしているため、激しい曲に疲れた時の選曲にぴったりです。
夕方にテレビの前にいたあの頃を思い出しながら、情感たっぷりに歌ってみてください。
突撃ラブハートNEW!Fire Bomber

今でこそアニメと劇中のバンドがCDを実際にリリースする、といったことは珍しくないですが、その先駆けとも言えるのが『マクロス7』の劇中バンドであるFIRE BOMBERによる本作。
直球のサウンドとボーカルパートを担当した福山芳樹さんの熱いボーカルが特徴のロックナンバーで、理屈抜きに感情をぶつけられる一曲です。
1995年1月に発売されたアルバム『マクロス7 MUSIC SELECTION FROM GALAXY NETWORK CHART』に収録されているほか、アルバム『LET’S FIRE!!』は日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、アニメの枠を超えた人気を博しました。
難しいテクニックは不要で、仲間とともに盛り上がれる楽曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ヒトリノ夜NEW!ポルノグラフィティ

疾走感あふれるギターリフと、どこか孤独を感じさせる鋭い歌詞が印象的なナンバーです。
都会の夜を駆け抜けるようなスピード感は、聴く人の心を熱くさせます。
2000年1月に発売された2枚目のシングルで、フジテレビ系アニメ『GTO』のオープニングテーマとして起用されました。
名盤『ロマンチスト・エゴイスト』にも収録されており、ファンの間でも根強い人気を誇る一曲です。
サビでの爆発力は素晴らしく、カラオケで場の空気を一気に変えたいときに最適ではないでしょうか。
息継ぎのタイミングには注意が必要ですが、リズムに乗って歌い切れば爽快感は抜群です。
当時のアニメを見ていた世代なら、イントロを聴いた瞬間にテンションが上がること間違いなしですよ。


