【2026】40代の男性におすすめ!カラオケで歌いたいアニソンまとめ
学校から帰ってテレビの前に座り、夢中になって見ていたアニメの記憶はありませんか?
あの頃、胸を熱くさせてくれた主題歌は、今でもふとした瞬間に口ずさんでしまうものですよね。
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、懐かしいアニソンを選べば、同世代の仲間との会話も盛り上がること間違いなしです。
この記事では、現在40代の方々が思わず目を細めて当時の思い出にひたってしまうであろう90年代から00年代前半を中心に、カラオケで歌いたくなるアニソンを集めました。
あの頃の熱い気持ちを思い出しながら、ぜひ最後までご覧ください!
【2026】40代の男性におすすめ!カラオケで歌いたいアニソンまとめ(31〜40)
おジャ魔女カーニバル!!MAHO堂

元気いっぱいなアニメソングを聴きたい人にオススメの『おジャ魔女カーニバル!!』。
当時アニメを見ていた人はいまだにこの曲を口ずさめる人もいるはず。
それくらい覚えやすい歌詞とキャッチーなメロディです。
サビのリズミカルなメロディラインはカラオケで歌っても楽しく感じられるはずですよ。
ラッキーマンの歌八代亜紀

アニメ『とっても!ラッキーマン』のオープニングテーマとして親しまれた八代亜紀さんの『ラッキーマンの歌』は、1994年のリリース以来、30代の方々にとって特別な思い出の1曲でしょう。
アニメそのものが幸運の星、ラッキーマンの活躍を描いた作品で、この曲もまた、耳に残るメロディとともに、日々を前向きに過ごすエネルギーをくれます。
八代さんの力が入りつつもリラックスした歌唱が、日常の小さな幸せを見つける視点を与え、聴く人々の心に爽やかな風を運んでくれるでしょう。
誰もが口ずさみたくなる、そんな不朽の名曲です。
あなただけ見つめてる大黒摩季

1993年の心をゆさぶるヒット曲『あなただけ見つめてる』は、当時を知る30代の心に強く響く名曲です。
テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして採用されたこの楽曲は、今でも多くのファンに愛され続けています。
大黒摩季さんの情熱的な歌声と、恋する女性の心情をリアルに表現した歌詞が、色あせない感動を私たちに与えてくれます。
彼女が描く恋の姿には、当時の流行や文化がちりばめられ、90年代の情緒を今に伝えています。
一度聴いたら忘れられない、あの熱い思いを再び感じてみませんか?
カサブタ千綿ヒデノリ

アニメ『金色のガッシュベル!!』の初代オープニングテーマとして知られる応援ソング。
ロックサウンドでテンポは速め、このテンポについていく感じでしっかり体でリズムを取りましょう!
曲全体の音域は、F3~F#4と狭めで基本的に中音域ですね。
リズムに乗れればタイミングよく声が出るので、足を前後にして乗ると歌いやすそうです!
出しやすい音域での注意点は、喉をつかいすぎてしまうこと。
なるべく遠くへ向かって声を出すと、声帯が鳴って気持ちいい声で歌えますよ!
北斗の拳クリスタルキング

クリスタルキングというアーティストが主題歌を歌う、シリアスアニメ。
この頃から、アーティストがアニメを歌うのが普通になってきたのではないでしょうか?
アニメのイメージにもとてもぴったりで、渋さと大人さと、とてもワイルドに描いている曲です。
【2026】40代の男性におすすめ!カラオケで歌いたいアニソンまとめ(41〜50)
灯を護るスピッツ

アニメ『SPY×FAMILY Season 3』のオープニング主題歌として起用されています。
アニメ主題歌のイメージがないスピッツ、今回が初アニメだそうです。
やさしい曲調でスッと心に入ってくるようなメロディラインですね。
ボーカル草野さんのお声が透明感あるミックスボイスなので、曲を聴くと高いと感じるかもしれませんが、実際の音域は、D#3~A#4と高すぎるわけではありません。
ですが、力任せに声を出すと難しい音域です。
軽く歌うようなイメージで頭を響かせると出しやすいですよ!
最後にG#4の音が続きますね……ここは無理せずにハミングしている感覚で歌うことをオススメします。
IRIS OUT米津玄師

米津玄師さんの名曲『IRIS OUT』。
アニメ「チェーンソーマン」のテーマソングとして知られる本作ですが、劇中の雰囲気に合わせてかなり変わった曲調に仕上げられています。
全体的にロックのテイストを出しつつも、ところどころでゴシックの要素が垣間見えるのは、悪魔も登場するアニメの世界観に合わせてのことでしょう。
どこか淡々としつつも、シャウトが織り交ぜられていたりと、聴き応えもしっかりしているので、ぜひチェックしてみてください。
GO!!!FLOW

アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌になったFLOWの代表曲『GO!!!』。
疾走感のあるこの曲はLIVEでも定番曲で、とてもバンドらしい曲です。
曲の構成はAメロ→Bメロ→サビと、どんどん盛り上がっていくので聴いていて気持ちのいい曲ですね。
音域自体は、D#3~B4までと一般男性が出しやすい音域になっていますが、注意点としてはBメロの入りで少しだけ音が上がるので、無理矢理声を出して喉を傷めないように気を付けたいところです。
テンポ135のとてもリズミカルな曲に仕上がっており、サビの部分ではFLOWらしいラップも入ってきます。
FLOWはツインボーカルですのでお2人で交互に歌ったり、周りを巻き込んだりして歌ってみてください!
前前前世RADWIMPS

2016年に公開された新海誠監督によるアニメ映画『君の名は』の挿入歌であり、すでに大人気バンドだったRADWIMPSの名前を全国区へと浸透させるきっかけとなった楽曲『前前前世』。
この曲で彼らの存在を知ったという方もいるでしょうし、40代男性の皆さまでもカラオケで歌う、歌ってみたいと思われている方はきっと多いはず。
アップテンポなリズムの中で歌われるやや早口なメロディはブレスのタイミングなどで注意が必要ですが、歌詞をしっかり覚えた上で、力み過ぎず丁寧な歌唱を心がけることでカラオケでも高得点を狙えるでしょう。
メビウスの恋人うしろ髪ひかれ隊

無限に続く恋愛を、メビウスの輪に重ねて描いた叙情的なラブソング。
永遠の愛を歌うアイドルソングながら、デジャヴや前世など哲学的な概念を盛り込んだ秋元康さんの歌詞と、後藤次利さんの美しいメロディーが見事に調和しています。
うしろ髪ひかれ隊は1987年11月に本作をリリースし、オリコンチャート4位を記録。
アルバム『BAB』にも収録され、フジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のエンディングテーマとして親しまれました。
夕暮れ時のデートや初恋の思い出に浸りたい時にオススメの一曲です。
青春の切なさと甘酸っぱさが詰まった珠玉のポップチューンを、ぜひ心静かに味わってみてください。


