RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで

子供の時に好きだった音楽って、大人になってもなんとなく覚えているものですよね。

ふとした瞬間、あの頃の映像とともに曲が流れてくるような。

なんとも言えない、ノスタルジーな気持ちになります。

この記事では40代の方にぜひチェックしていただきたいアニソンをまとめてみました。

子供の頃にテレビへかじりついてアニメを観ていた方、また、今まさにアニメに興味がある方、どちらにもオススメです。

もしかしたら子供時代に気持ちがタイムスリップしてしまうかも。

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(21〜30)

さくらんぼの実る頃加藤登紀子

COVER|「さくらんぼの実る頃」紅の豚より
さくらんぼの実る頃加藤登紀子

1992年に『紅の豚』の挿入歌として用いられました。

原曲はフランスのシャンソンを代表する歌曲。

本曲は作中でマダム・ジーナ演じる加藤登紀子さんが歌っていて、物語の中でもフランス語で歌う場面が描写されています。

突撃ラブハートFire Bomber

今でこそアニメと劇中のバンドがCDを実際にリリースする、といったことは珍しくないですが、その先駆けとも言えるのが『マクロス7』の劇中バンドであるFIRE BOMBERによる本作。

直球のサウンドとボーカルパートを担当した福山芳樹さんの熱いボーカルが特徴のロックナンバーで、理屈抜きに感情をぶつけられる一曲です。

1995年1月に発売されたアルバム『マクロス7 MUSIC SELECTION FROM GALAXY NETWORK CHART』に収録されているほか、アルバム『LET’S FIRE!!』は日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、アニメの枠を超えた人気を博しました。

難しいテクニックは不要で、仲間とともに盛り上がれる楽曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(31〜40)

うしろゆびさされ組うしろゆびさされ組

うしろゆびさされ組 High School Kimengumi Ushiroyubi Sasaregumi full
うしろゆびさされ組うしろゆびさされ組

アニメ『ハイスクール!奇面組』のオープニングテーマとして制作された楽曲。

アニメ放映当時に絶大な人気を誇っていたおニャン子クラブ所属の、高井麻巳子と岩井由紀子によるユニットの楽曲としても有名なナンバーです。

コメディアニメとアイドルらしいさわやかな曲調のギャップが、観ている側にインパクトを与えた、1980年代アニメ主題歌の名曲の1つです。

カントリー・ロード本名陽子

カントリー・ロード – 本名陽子(フル)
カントリー・ロード本名陽子

1995年公開『耳をすませば』のエンディングテーマです。

声優、本名陽子が歌うこの曲、原曲はアメリカのポピュラーソング『Take Me Home, Country Roads』を日本語に訳してカバーしたもので、原曲自体は同作のオープニングテーマとして使用されています。

創聖のアクエリオンAKINO from bless4

『創聖のアクエリオン』のテーマ曲は、AKINOさんの澄んだ歌声と菅野よう子さんの壮大なサウンドが融合した名曲ですよね!

何度聴いても胸が高鳴る曲調とスケールの大きな歌詞の世界観が印象的で、アニメの世界観とリンクした名曲だと思います。

この曲は2005年4月にリリースされ、アニメのオープニングテーマとして起用されると大ヒットしましたよね。

アニメ本編はもちろん、この曲を聴くだけでもワクワクするような作品の世界観が味わえるのではないでしょうか。

聴くたびに胸が熱くなる曲なので、新しいことに挑戦するときや夢に向かって頑張りたいときにぜひ聴いてみてください!

One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

雰囲気がとてもいいアニメ映画『秒速5センチメートル』で起用されました。

大人になるにつれてすれ違う男女の心をうまく表現された、語りにも似た楽曲ですね。

アコースティックギターの音色がものすごく心地いいです。

オラはにんきもの矢島晶子

クレヨンしんちゃん、オラはにんきもの
オラはにんきもの矢島晶子

独特の声で人気を博した声優、矢島晶子。

人気アニメ『クレヨンしんちゃん』の主人公、野原しんのすけの声を務めたことで有名ですね。

現在は『クレヨンしんちゃん』の声優を降板したものの、いまだに「しんちゃんと言えばこの声!」という方は多いのでは?

ハチャメチャでのんきなサウンドが印象的な作品です。