40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで
子供の時に好きだった音楽って、大人になってもなんとなく覚えているものですよね。
ふとした瞬間、あの頃の映像とともに曲が流れてくるような。
なんとも言えない、ノスタルジーな気持ちになります。
この記事では40代の方にぜひチェックしていただきたいアニソンをまとめてみました。
子供の頃にテレビへかじりついてアニメを観ていた方、また、今まさにアニメに興味がある方、どちらにもオススメです。
もしかしたら子供時代に気持ちがタイムスリップしてしまうかも。
40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(21〜30)
1/2川本真琴

切なさと愛おしさがあふれ出す、アコースティックギターが心地よく響く青春の名曲。
相手とひとつになりたいという強い願いと、その願いが叶わないもどかしさを繊細に表現した歌詞は、誰もが経験したことのある恋心を優しく包み込みます。
川本真琴さんの透明感のある歌声と独特の世界観が見事に調和した本作は、1997年3月のリリース後、オリコン週間チャートで2位を記録。
アニメ『るろうに剣心』のオープニングテーマとして多くの人々の心に刻まれました。
純粋な思いに共感したい時、大切な人のことを考えながら聴きたくなる、心温まる1曲です。
キャッツ・アイ杏里

シンガーソングライター杏里の楽曲で、アニメ『キャッツ・アイ』のオープニングテーマ。
正体を隠して美術品を狙う美人怪盗の活躍を描いたアニメの主題歌にぴったりな、ポップさの中にミステリアスな雰囲気を感じるナンバーです。
アニメと同名の曲ということもあり、アニメと曲のセットで心に焼き付いている人も多い、世代を問わず有名な楽曲です。
カントリー・ロード本名陽子

1995年公開『耳をすませば』のエンディングテーマです。
声優、本名陽子が歌うこの曲、原曲はアメリカのポピュラーソング『Take Me Home, Country Roads』を日本語に訳してカバーしたもので、原曲自体は同作のオープニングテーマとして使用されています。
さくらんぼの実る頃加藤登紀子

1992年に『紅の豚』の挿入歌として用いられました。
原曲はフランスのシャンソンを代表する歌曲。
本曲は作中でマダム・ジーナ演じる加藤登紀子さんが歌っていて、物語の中でもフランス語で歌う場面が描写されています。
創聖のアクエリオンAKINO from bless4

『創聖のアクエリオン』のテーマ曲は、AKINOさんの澄んだ歌声と菅野よう子さんの壮大なサウンドが融合した名曲ですよね!
何度聴いても胸が高鳴る曲調とスケールの大きな歌詞の世界観が印象的で、アニメの世界観とリンクした名曲だと思います。
この曲は2005年4月にリリースされ、アニメのオープニングテーマとして起用されると大ヒットしましたよね。
アニメ本編はもちろん、この曲を聴くだけでもワクワクするような作品の世界観が味わえるのではないでしょうか。
聴くたびに胸が熱くなる曲なので、新しいことに挑戦するときや夢に向かって頑張りたいときにぜひ聴いてみてください!



