RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで

子供の時に好きだった音楽って、大人になってもなんとなく覚えているものですよね。

ふとした瞬間、あの頃の映像とともに曲が流れてくるような。

なんとも言えない、ノスタルジーな気持ちになります。

この記事では40代の方にぜひチェックしていただきたいアニソンをまとめてみました。

子供の頃にテレビへかじりついてアニメを観ていた方、また、今まさにアニメに興味がある方、どちらにもオススメです。

もしかしたら子供時代に気持ちがタイムスリップしてしまうかも。

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(41〜50)

夏夕空中孝介

妖怪をテーマにしたほのぼのアニメ『夏目友人帳』の1期エンディングテーマに使用された『夏夕空』。

『夏目友人帳』の世界観にぴったりな、やさしいサウンドが印象的ですね。

静かな曲なので、睡眠用のBGMとしても使えそうです。

中孝介らしい、ナチュラルな雰囲気に仕上げられています。

God knows…涼宮ハルヒ(平野綾)

God knows… ”The Melancholy of Haruhi Suzumiya” 【涼宮ハルヒの憂鬱】Kadokawa公認MAD【ベース 演奏】
God knows…涼宮ハルヒ(平野綾)

アニメに興味のない人でも、一度は名前を聴いたことがあるはずの『涼宮ハルヒの憂鬱』その劇中歌として歌われた1曲です。

力強いバンドサウンド、特にギターがとてつもなくかっこいい1曲です。

アニメソングという枠を超え、この曲自体の魅力で多くの人に愛されています。

Let it Go松たか子

松たか子 – レット・イット・ゴー~ありのままで~(From『アナと雪の女王』)
Let it Go松たか子

世界中で大ヒットを記録した超人気ディズニー映画『アナと雪の女王』。

同作の挿入歌がこちらの曲です。

松たか子の歌声は海外でも評価が高かったんですよ。

「自分らしくそのままで」というような歌詞が、子供のみならず悩める大人の心に刺さりました。

カラオケでよく歌っている方も多いでしょう。

サクラサクミライコイユメyozuka*

yozuca* 「サクラサクミライコイユメ」 | D.C.~ダ・カーポ~ | オープニング
サクラサクミライコイユメyozuka*

春風に揺れる桜のように、甘酸っぱい恋の始まりを予感させる、心ときめくナンバーです。

yozuca*さんの透き通るような歌声と、切なくも前向きなメロディーが重なり合って、聴く人の胸をキュンとさせます。

ポップなサウンドは、まるで青春時代のキラキラした一瞬を切り取ったかのよう。

本作は、yozuca*さんの2枚目のシングルとして2003年7月に発売された作品で、テレビアニメ『D.C.~ダ・カーポ~』のオープニングテーマとして起用されました。

聴け観直したくなるかも。

愛・おぼえていますか飯島真理

飯島真理 – 愛・おぼえていますか [Mari Iijima – Ai Oboeteimasuka] (Music Video)
愛・おぼえていますか飯島真理

1984年にリリースされたこの曲は、アニメ映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の主題歌として知られています。

飯島真理さんの透明感のある歌声が印象的で、壮大なバラードとして多くの人々の心を捉えました。

アニメファンだけでなく、幅広い層の音楽ファンからも支持を受け、オリコンチャートでも7位を記録するヒット曲。

愛と再会、そして懐かしさや愛情の強さを表現しており、アニメの世界観とリンクした感情的な深みが魅力です。

アニメを観ていた当時を思い出しながら聴くのもいいですし、大切な人と一緒に聴いてみるのもオススメですよ。

黒毛和牛上塩タン焼680円大塚愛

大切な人へのピュアな愛情を歌った作品です。

大塚愛さんが手がけたこのナンバーは、2005年2月に7枚目のシングルとして発売。

アニメ『ブラック・ジャック』のエンディングテーマに起用され、話題を呼びました。

一風変わったタイトルに引き寄せられるラブソングで、歌詞の心温まるメッセージと優しいメロディーがとってもステキなんです。

何気ない日常こそが宝物だと気づかせてくれる、そんな魅力にあふれた本作、聴けばきっと穏やかな気持ちになれますよ!

悲しみよこんにちは斉藤由貴

斉藤由貴 / 悲しみよこんにちは ♪
悲しみよこんにちは斉藤由貴

斉藤由貴さんの代表曲の一つで、アニメ『めぞん一刻』の初代オープニングテーマとして知られています。

透明感のある歌声と、悲しみを友達のように受け入れるという前向きなメッセージが印象的な1曲です。

1986年3月21日にリリースされ、オリコンチャートで上位にランクインするなど大ヒットを記録しました。

斉藤由貴さんのキャリアにおいて重要な曲で、80年代のアイドルシーンでの地位を確立するきっかけとなりました。

失恋や別れを経験した後、新たな夢に向かう勇気をもらえる曲です。