40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで
子供の時に好きだった音楽って、大人になってもなんとなく覚えているものですよね。
ふとした瞬間、あの頃の映像とともに曲が流れてくるような。
なんとも言えない、ノスタルジーな気持ちになります。
この記事では40代の方にぜひチェックしていただきたいアニソンをまとめてみました。
子供の頃にテレビへかじりついてアニメを観ていた方、また、今まさにアニメに興味がある方、どちらにもオススメです。
もしかしたら子供時代に気持ちがタイムスリップしてしまうかも。
40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(31〜40)
Fine On The Outsideプリシラ・アーン

ジブリ作品『思い出のマーニー』のメインテーマソングとして使用された『Fine On The Outside』。
プリシラ・アーンの癒やし系の声が体に染み渡りますね。
作品の世界観ともマッチしています。
雨の日の朝にコーヒーを飲みながら聴くと良い気分になれそうな楽曲です。
愛・おぼえていますか飯島真理

1984年にリリースされたこの曲は、アニメ映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の主題歌として知られています。
飯島真理さんの透明感のある歌声が印象的で、壮大なバラードとして多くの人々の心を捉えました。
アニメファンだけでなく、幅広い層の音楽ファンからも支持を受け、オリコンチャートでも7位を記録するヒット曲。
愛と再会、そして懐かしさや愛情の強さを表現しており、アニメの世界観とリンクした感情的な深みが魅力です。
アニメを観ていた当時を思い出しながら聴くのもいいですし、大切な人と一緒に聴いてみるのもオススメですよ。
Let it Go松たか子

世界中で大ヒットを記録した超人気ディズニー映画『アナと雪の女王』。
同作の挿入歌がこちらの曲です。
松たか子の歌声は海外でも評価が高かったんですよ。
「自分らしくそのままで」というような歌詞が、子供のみならず悩める大人の心に刺さりました。
カラオケでよく歌っている方も多いでしょう。
God knows…涼宮ハルヒ(平野綾)

アニメに興味のない人でも、一度は名前を聴いたことがあるはずの『涼宮ハルヒの憂鬱』その劇中歌として歌われた1曲です。
力強いバンドサウンド、特にギターがとてつもなくかっこいい1曲です。
アニメソングという枠を超え、この曲自体の魅力で多くの人に愛されています。
40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(41〜50)
いつも何度でも木村弓
スタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』の主題歌。
三拍子にのせた優しい歌声と、ゲルトナー・ライアーという小型の竪琴のやわらかい音色が美しいナンバーです。
不思議な世界から日常に戻ってくる少女を包み込んでくれるような、作品の最後でホッとさせてくれる楽曲です。
もののけ姫米良美一

こちらの曲を知っている方はかなり多いのではないでしょうか?
スタジオジブリの代表的作品『もののけ姫』のテーマソングとして有名ですね。
原曲を歌っている米良美一は、バラエティなどは明るいキャラクターですが、この曲を歌うときはすごいオーラを放ちます。
そういった点にも注目ですね。
デリケートに好きして太田貴子

80年代のアイドルポップスを代表する名曲として知られていますね。
アニメ『魔法の天使クリィミーマミ』の主題歌としても有名で、多くの方の心に残る1曲だと思います。
太田貴子さんの繊細で力強い歌声が印象的で、恋する少女の心情を見事に表現しています。
2008年12月24日にリリースされた本作は、当時のアニメファンを中心に大きな話題を呼びました。
歌詞の内容が女性の繊細な感情を描いているので、青春時代を懐かしむ方にオススメです。
TacticsTHE YELLOW MONKEY

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして、懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか?
グラムロックの華やかさと、思わず体を揺らしたくなるダンサブルなビートが特徴的なロックナンバーです。
吉井和哉さんの艶のあるボーカルと、バンド全体が醸し出す独特の色気が見事に融合しており、聴く人を魅了します。
1996年2月に両A面シングルとして発売された本作は、名盤『FOUR SEASONS』からのリカット作品でした。
当時、吉井さんがシングル化を強く望んだというエピソードもあり、バンドの上昇気流を感じさせる一曲となっています。
サビの開放感が素晴らしく、同世代の仲間と盛り上がりたいときにうってつけですよ。
ミラクル・ガール永井真理子

アニメ『YAWARA!』の初代オープニングテーマとして起用された、永井真理子の楽曲。
力強くさわやかな歌声が女子柔道をテーマにした作品にぴったりな、ポップなナンバーです。
作品の恋愛描写にも合うオシャレで軽快な曲調で、リリースから時間がたった現在でも愛されている楽曲です。




