RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで

子供の時に好きだった音楽って、大人になってもなんとなく覚えているものですよね。

ふとした瞬間、あの頃の映像とともに曲が流れてくるような。

なんとも言えない、ノスタルジーな気持ちになります。

この記事では40代の方にぜひチェックしていただきたいアニソンをまとめてみました。

子供の頃にテレビへかじりついてアニメを観ていた方、また、今まさにアニメに興味がある方、どちらにもオススメです。

もしかしたら子供時代に気持ちがタイムスリップしてしまうかも。

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(41〜50)

Let it Go松たか子

松たか子 – レット・イット・ゴー~ありのままで~(From『アナと雪の女王』)
Let it Go松たか子

世界中で大ヒットを記録した超人気ディズニー映画『アナと雪の女王』。

同作の挿入歌がこちらの曲です。

松たか子の歌声は海外でも評価が高かったんですよ。

「自分らしくそのままで」というような歌詞が、子供のみならず悩める大人の心に刺さりました。

カラオケでよく歌っている方も多いでしょう。

黒毛和牛上塩タン焼680円大塚愛

大切な人へのピュアな愛情を歌った作品です。

大塚愛さんが手がけたこのナンバーは、2005年2月に7枚目のシングルとして発売。

アニメ『ブラック・ジャック』のエンディングテーマに起用され、話題を呼びました。

一風変わったタイトルに引き寄せられるラブソングで、歌詞の心温まるメッセージと優しいメロディーがとってもステキなんです。

何気ない日常こそが宝物だと気づかせてくれる、そんな魅力にあふれた本作、聴けばきっと穏やかな気持ちになれますよ!

もののけ姫米良美一

こちらの曲を知っている方はかなり多いのではないでしょうか?

スタジオジブリの代表的作品『もののけ姫』のテーマソングとして有名ですね。

原曲を歌っている米良美一は、バラエティなどは明るいキャラクターですが、この曲を歌うときはすごいオーラを放ちます。

そういった点にも注目ですね。

世界が終わるまではWANDS

バスケットボール漫画の金字塔『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして1994年に起用された8thシングル曲は、WANDSを代表する楽曲としてミリオンセラーを記録しました。

当時ボーカルを務めていた上杉昇さんが手がけた歌詞には、大都会での孤独や喪失感が描かれており、失恋という個人的な痛みを通して世界の終わりを予感させるような切実さが込められています。

織田哲郎さんの作曲による疾走感あふれるメロディと、上杉さんの魂を揺さぶる歌唱が見事に融合した本作は、オリコン週間チャート1位を獲得し9週連続でトップ10入りを果たしました。

アニメとともに青春時代を過ごした世代の方であれば、聴いただけで当時の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。

カラオケでサビを全員で歌えば、その場が一体となって盛り上がること間違いなしの名曲です。

skirtaiko

aiko-『skirt』music video
skirtaiko

恋愛における繊細な心の機微を、鋭い切り口の歌詞と唯一無二のメロディーで表現し続けるシンガーソングライター、aikoさん。

本作は、特別な思い出と結びついた衣服をもう二度と身につけないと誓う、切なくも強い決意が歌われています。

そのサウンドの奥に秘められた忘れられない記憶が、聴く人それぞれが持つ心の引き出しにそっと触れるかもしれません。

メジャー通算16枚目のアルバム『残心残暑』に収録された1曲で、テレビアニメ『アポカリプスホテル』のオープニングテーマにも起用。

ビターで美しいポップナンバーです。

禁じられた遊びALI PROJECT

ゴシックでクラシカルな旋律と電子サウンドの融合に、思わず息をのみますよね!

ALI PROJECTによる、独創的で妖艶な魅力に満ちた1曲です。

運命に翻弄される少女たちの、美しくもどこか危うい心の内が、宝野アリカさんの詩的な言葉と片倉三起也さんのドラマチックなサウンドで鮮烈に描き出されています。

本作は2004年10月にリリースされた楽曲、テレビアニメ『ローゼンメイデン』のオープニングテーマとして多くのファンを魅了しました。

日常を忘れて物語の世界に没入したい方にぴったりです!

愛・おぼえていますか飯島真理

飯島真理 – 愛・おぼえていますか [Mari Iijima – Ai Oboeteimasuka] (Music Video)
愛・おぼえていますか飯島真理

1984年にリリースされたこの曲は、アニメ映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の主題歌として知られています。

飯島真理さんの透明感のある歌声が印象的で、壮大なバラードとして多くの人々の心を捉えました。

アニメファンだけでなく、幅広い層の音楽ファンからも支持を受け、オリコンチャートでも7位を記録するヒット曲。

愛と再会、そして懐かしさや愛情の強さを表現しており、アニメの世界観とリンクした感情的な深みが魅力です。

アニメを観ていた当時を思い出しながら聴くのもいいですし、大切な人と一緒に聴いてみるのもオススメですよ。