RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで

子供の時に好きだった音楽って、大人になってもなんとなく覚えているものですよね。

ふとした瞬間、あの頃の映像とともに曲が流れてくるような。

なんとも言えない、ノスタルジーな気持ちになります。

この記事では40代の方にぜひチェックしていただきたいアニソンをまとめてみました。

子供の頃にテレビへかじりついてアニメを観ていた方、また、今まさにアニメに興味がある方、どちらにもオススメです。

もしかしたら子供時代に気持ちがタイムスリップしてしまうかも。

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(71〜80)

CHA-LA HEAD-CHA-LA影山ヒロノブ

ひとたびイントロが流れ始めたら一気にテンションが上がってしまう名曲『CHA-LA HEAD-CHA-LA』。

『ドラゴンボール』の楽曲はどれも最高のものばかりですが、この曲もやっぱり外せません。

とにかく、これぞアニソンだ!と表現したくなるワクワクするような歌詞やボーカルが最高ですね!

この世代の皆さんにとってはたまらない1曲だと思います。

大人になった今だからこそ、この曲を聴いて元気を分けてもらえるはずですよ!

God knows…涼宮ハルヒ(平野綾)

God knows… ”The Melancholy of Haruhi Suzumiya” 【涼宮ハルヒの憂鬱】Kadokawa公認MAD【ベース 演奏】
God knows…涼宮ハルヒ(平野綾)

アニメに興味のない人でも、一度は名前を聴いたことがあるはずの『涼宮ハルヒの憂鬱』その劇中歌として歌われた1曲です。

力強いバンドサウンド、特にギターがとてつもなくかっこいい1曲です。

アニメソングという枠を超え、この曲自体の魅力で多くの人に愛されています。

勇気100%光GENJI

勇気100%/NYCカバー【弾き語りしてみた】
勇気100%光GENJI

アニメ『忍たま乱太郎』の主題歌に起用された曲です。

ジャニーズ事務所に所属する多くのアイドルグループによって歌い継がれており、オープニングテーマに起用され続けています。

さわやかに弾けたポップなサウンドに、勇気と元気、やる気をもらえる1曲です。

勇者ライディーン子門真人

マーチ調のミドルテンポで心躍る楽曲が、子門真人さんの伸びやかな歌声と相まって、まるで光り輝く空を舞う大空の守護神を表現しているかのようです。

子供から大人まで愛される親しみやすいメロディーは、正義のヒーローの勇敢な姿を見事に描き出し、平和を守る使命感、そして人々の思いを背負う強い決意が込められています。

1975年4月から始まったロボットアニメのオープニングテーマとして放送され、アニメの世界観を見事に表現した名曲として高い評価を受けました。

1980年11月には日本コロムビアからサウンドトラック・アルバムが発売され、多くのファンを魅了し続けています。

朝の通勤や通学時に聴くと、まるで自分も主人公になったかのような気分で、新たな1日へと向かう勇気をもらえる1曲です。

ほらね、春が来たうしろ髪ひかれ隊

春の訪れを爽やかに歌い上げる楽曲が、うしろ髪ひかれ隊さんから届けられました。

季節の移ろいとともに訪れる高揚感や期待感を、明るく軽快なメロディーに乗せて表現しています。

心おどる春の陽気、小川のせせらぎ、新しい恋への期待など、自然の中にあふれる愛や幸せを感じ取る優しさに満ちた歌詞が印象的です。

本作はフジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のオープニングテーマとして使用され、1988年2月のリリース後にオリコンチャート6位を記録しました。

新しい季節の始まりに聴きたくなる一曲として、思い出とともに心に残る作品です。

ドラえもんのうた山野さと子

ドラえもんのうた 山野さと子 【ドラえもん50周年】
ドラえもんのうた山野さと子

国民的アニメ『ドラえもん』の主題歌です。

30代にとっての『ドラえもん』と言えば、声優が交代した後の主題歌よりもこの曲を思い浮かべてしまいますよね。

年代によってさまざまな声優、アーティスト、有名人が歌っています。

自分が好みのバージョンを探してみる、という楽しみ方もありますよ。

想い出がいっぱいH₂O

「思い出がいっぱい」懐かしいメロディーに感動
想い出がいっぱいH₂O

甘酸っぱい青春の思い出を優しく包み込むような、心温まる曲です。

大人への階段を登る少女の姿を、見守る男の子の視点から描いた歌詞が印象的で、聴く人の心に響きますよね。

アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして1983年3月25日に発表されたこの曲は、H2Oにとって大きな転機となりました。

中学校や高校の音楽の授業でも取り上げられるほど親しまれている曲なので、大切な人との思い出を振り返りたいときや、懐かしい気持ちに浸りたいときにピッタリの1曲です。