RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで

子供の時に好きだった音楽って、大人になってもなんとなく覚えているものですよね。

ふとした瞬間、あの頃の映像とともに曲が流れてくるような。

なんとも言えない、ノスタルジーな気持ちになります。

この記事では40代の方にぜひチェックしていただきたいアニソンをまとめてみました。

子供の頃にテレビへかじりついてアニメを観ていた方、また、今まさにアニメに興味がある方、どちらにもオススメです。

もしかしたら子供時代に気持ちがタイムスリップしてしまうかも。

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(41〜50)

キャンディ・キャンディ堀江美都子

「キャンディキャンディ」アニメ主題歌 高音質 堀江美都子 CandyCandy
キャンディ・キャンディ堀江美都子

懐かしのアニメソングの名曲、1976年にリリースされた堀江美都子さんの楽曲です。

アニメ『キャンディ・キャンディ』のオープニングテーマとして使用され、子供たちを中心に大ヒットしました。

明るく軽快なメロディに乗せて、主人公の元気で前向きな性格が歌われています。

自身の欠点も気にせず、笑顔で困難を乗り越えるというメッセージが込められているんですよ。

本作は、堀江さんのデビュー以来初めてのヒット曲となり、彼女の名を広める契機となりました。

アニメファンはもちろん、前向きな気持ちになりたい時にぴったりの1曲です。

40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(51〜60)

悲しみよこんにちは斉藤由貴

斉藤由貴 / 悲しみよこんにちは ♪
悲しみよこんにちは斉藤由貴

斉藤由貴さんの代表曲の一つで、アニメ『めぞん一刻』の初代オープニングテーマとして知られています。

透明感のある歌声と、悲しみを友達のように受け入れるという前向きなメッセージが印象的な1曲です。

1986年3月21日にリリースされ、オリコンチャートで上位にランクインするなど大ヒットを記録しました。

斉藤由貴さんのキャリアにおいて重要な曲で、80年代のアイドルシーンでの地位を確立するきっかけとなりました。

失恋や別れを経験した後、新たな夢に向かう勇気をもらえる曲です。

愛・おぼえていますか飯島真理

飯島真理 – 愛・おぼえていますか [Mari Iijima – Ai Oboeteimasuka] (Music Video)
愛・おぼえていますか飯島真理

1984年にリリースされたこの曲は、アニメ映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の主題歌として知られています。

飯島真理さんの透明感のある歌声が印象的で、壮大なバラードとして多くの人々の心を捉えました。

アニメファンだけでなく、幅広い層の音楽ファンからも支持を受け、オリコンチャートでも7位を記録するヒット曲。

愛と再会、そして懐かしさや愛情の強さを表現しており、アニメの世界観とリンクした感情的な深みが魅力です。

アニメを観ていた当時を思い出しながら聴くのもいいですし、大切な人と一緒に聴いてみるのもオススメですよ。

DAYSFLOW

FLOW「DAYS」MUSIC VIDEO (TVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』オープニングテーマ)
DAYSFLOW

あの頃、テレビの前でワクワクしながら待っていた方も多いはず。

FLOWによる、アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のオープニングテーマに起用された楽曲です。

過ぎ去った日々への愛おしさと未来への希望を歌い上げ、聴く人の胸を熱くさせます。

ツインボーカルの力強いハーモニー、ダンサブルなリズムにストリングスが絡めた壮大なサウンドアレンジがたまりません。

2005年6月にメジャー7枚目のシングルとして発売され、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。

アルバム『Golden Coast』に収録。

明日へ踏み出す勇気をくれる本作は、あの頃の気持ちを思い出したい時にぴったりです!

ラ・セーヌの星コロムビアゆりかご会

ラ・セーヌの星/アレーヌ コロムビアゆりかご会
ラ・セーヌの星コロムビアゆりかご会

フランス革命期のパリを舞台にした少女の物語を彩る本作は、アレーヌさんとコロムビアゆりかご会による美しい歌声が印象的です。

勇ましくも哀愁を帯びた旋律に乗せて、自由と愛を求めて闘う主人公の強い意志と孤独が表現されています。

随所に織り込まれたフランス語のフレーズも、作品の世界観を一層魅力的に演出しています。

1975年6月に日本コロムビアよりLPレコードがリリースされ、同名のテレビアニメのオープニングテーマとして使用されました。

アニメの放送開始から1ヶ月後には、アレーヌさんが来日して関東地方を中心に6ヶ所でイベントも開催されています。

心を揺さぶる美しいメロディーと透明感のある歌声で、懐かしい思い出とともに物語の世界に浸りたい方にオススメの一曲です。

はじめてのチュウあんしんパパ

はじめてのチュウIt is my first kiss chu – あんしんパパ
はじめてのチュウあんしんパパ

アニメ『キテレツ大百科』のオープニング、エンディングとして長く起用された楽曲。

ちなみにあんしんパパというアーティストは存在せず、楽曲制作者の実川俊晴が声にさまざまなエフェクトをかけて歌ったことで、独特で一度聴いたら忘れない歌声を作り出しています。

また、メロコアバンドのパイオニア、Hi-STANDARDが英語詞による『My First Kiss』を発表して大ヒットしたことでも有名。

キャッチーでポップなナンバーです。

Venus Say…Buzy

女神が宇宙に憧れる若者を、時にからかいながらも優しく誘うような、そんな情景が目に浮かぶ1曲です。

Buzyによる楽曲で、アニメ『ふたつのスピカ』のオープニングテーマに起用されました。

2004年3月に発売されたシングル『鯨』に収録された本作は、オリコンチャートで29位。

伸びやかな歌声とアップテンポなサウンドが、聴く人の心をワクワクさせてくれます!

元気を出したい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。