【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲
あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?
学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。
そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。
大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。
この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。
ぜひとも最後までご覧ください!
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【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(11〜20)
BLAZEキンヤ

ファンタジックな世界へ引き込まれるアニソンです。
歌手や俳優としてマルチに活躍するキンヤさんによる楽曲で、テレビアニメ『ツバサ・クロニクル』第1シリーズのオープニングテーマに起用されました。
2005年6月に発売されたシングルで、オリコン週間ランキングで最高19位を記録。
夢や希望を胸に未来へ進んでいく熱い思いが込められており、聴く人の心に火をつけてくれます。
時をへても色褪せない名曲です。
青空のナミダ高橋瞳

アニメ『BLOOD+』の第1期オープニングテーマとして起用された本作。
宮城県出身のシンガーである高橋瞳さんが歌唱を担当しており、2005年11月に3枚目のシングルとして発売されました。
暗闇や不安の中にあっても前を向いて進んでいく強い意志が込められており、聴く人の心を熱く揺さぶります。
うまくいかない日々に立ち向かう勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。
あの頃の感情を思い出せるはずですよ。
そばかすJUDY AND MARY

少年ジャンプの大人気漫画『るろうに剣心』。
剣の時代の終わり、明治時代を舞台にした作品として高い人気を誇りました。
もちろんアニメも名作で、剣心たちの活躍に心をおどらせた人も多いことでしょう。
そしてなんと言っても名作アニメのオープニング曲としてふさわしい名曲、JUDY AND MARYの『そばかす』が使われていたことも記憶に新しいのではないでしょうか。
最高にパンキッシュでキュートな楽曲がなぜだかこのアニメにどハマりでしたよね。
innocent starter水樹奈々

ドラマチックな展開が印象的な名曲です。
テレビアニメ『魔法少女リリカルなのは』のオープニングテーマに起用された楽曲で、同作品に声優としても出演されている水樹奈々さんが歌唱を担当しています。
2004年10月に記念すべき10枚目のシングルとして発売された作品で、オリコンウィークリーチャートで初のトップ10入りを果たしました。
水樹奈々さんご自身が作詞を手がけた、物語と深く共鳴する歌詞は必聴。
当時夢中になった方、そして勇気をもらいたい時に聴いてみてください。
Shangri-Laangela

壮大なオーケストレーションと電子音が絡み合う、切なくもエモーショナルなナンバーです。
アニメ『蒼穹のファフナー』のオープニングテーマとしてangelaが作り上げたこの楽曲は、失われた理想郷を追い求め、過酷な運命に抗いながら未来を掴もうとする登場人物たちの魂の叫びのよう。
胸を締め付けるような切実な願いが伝わってくるんですよね。
2004年8月にリリースされた楽曲で、今もアニメファンから根強い人気があります。
聴いて、物語の世界に深くひたってみてください。


