【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲
あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?
学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。
そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。
大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。
この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。
ぜひとも最後までご覧ください!
【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(101〜110)
わぴこ元気予報!内田順子
少女マンガ雑誌『なかよし』で連載されていた猫部ねこさん原作のマンガ『きんぎょ注意報!』のアニメオープニングテーマです。
「きん注」の愛称で親しまれ、映画も公開されるほど人気の作品でした。
歌う内田順子さんはこのアニメで『スーパーきんぎょ』や『ぎょっぴーダンス』などの曲も担当しています。
サクラサクミライコイユメyozuka*

春風に揺れる桜のように、甘酸っぱい恋の始まりを予感させる、心ときめくナンバーです。
yozuca*さんの透き通るような歌声と、切なくも前向きなメロディーが重なり合って、聴く人の胸をキュンとさせます。
ポップなサウンドは、まるで青春時代のキラキラした一瞬を切り取ったかのよう。
本作は、yozuca*さんの2枚目のシングルとして2003年7月に発売された作品で、テレビアニメ『D.C.~ダ・カーポ~』のオープニングテーマとして起用されました。
聴け観直したくなるかも。
オレ タルるートTARAKO

テレビ番組でも活躍する江川達也さん原作の『まじかる☆タルるートくん』の主題歌です。
歌うのはちびまる子ちゃんのまる子役でおなじみのTARAKOさん!
『まじかる☆タルるートくん』の主役、タルるート役として声優を務めています。
まる子やタルるートの声をしている時とはまた違ったTARAKOさんのかわいい歌声が魅力的な1曲です。
めざせポケモンマスター松本梨香

アニメ『ポケットモンスター』の初代主題歌で、100万枚をおえる売上を記録した楽曲です。
世代を問わず幅広く知られている曲ですので、カラオケでは親子デュエットも可能のはず。
歌詞を見ずに歌える、という方もいらっしゃるでしょう。
歌い継がれるべきアニソンの名曲と言えます。
明日になったら…ドンキー(山寺宏一)&ディディー(林原めぐみ)

『明日になったら…』は、2000年3月18日にリリースされた、ドンキーとディディーが歌う心温まる主題歌です。
自然の中で生きることの喜びをうたったこの楽曲は、テレビアニメ『ドンキーコング』に彩りを加え、多くの子供たちの記憶に残る宝物となりました。
同曲は、山寺宏一さんと林原めぐみさんのコミカルで愛らしい掛け合いが特徴で、心が弾むような明るさが感じられます。
自然に対する敬愛と人々の和を力強く、しかしやさしい調べで表現していて、当時のファンはもちろん、はじめて聴く人にも新しい発見と懐かしさを提供してくれるでしょう。
ライバル!松本梨香

アニメ『ポケットモンスター』の2代目オープニングテーマで、アニメの主人公サトシの声優を務めた松本梨香さんの楽曲です。
技の名前が並ぶ歌詞が印象的ですが、実はその間のフレーズも注目ポイント!
「負けて悔しいけれど、バトルが終わったら握手でお互いをたたえよう」「ライバルだけれど、お互いに目指すところは同じだからついつい語り合っちゃう」など、ほのぼのした様子が見え隠れしているんです!
なにとなく聴いていたアニソンも、歌詞を読み返してみるといろいろな発見がありそうですね。
グロウアップHysteric Blue

ロックバンド、Hysteric Blueの『グロウアップ』は、2000年にリリースされた心を揺さぶる楽曲です。
アニメ『学校の怪談』のオープニングテーマとして、多くの方々の日常に寄り添いました。
壁にぶつかりながらも、新しい自己を発見し、成長していく強い意志を感じさせる歌詞は、30代の方々にとって特別な思い出をよみがえらせるでしょう。
このバンドのサウンドは爽やかさを感じさせ、あの頃に戻りたいと思わせるような、温かくも前向きなエネルギーを与えてくれます。
未来への一歩を踏み出すための勇気を与える、まさに大人たちにピッタリの1曲です。
愛よファラウェイ藤原理恵

『超獣機神ダンクーガ』は、スーパーロボットアニメとリアルロボットアニメ双方の特徴が取り入れられた作品で、テレビシリーズは打ち切られてしまったものの後にOVAで続編が作られました。
オープニングテーマをC.C.ガールズのメンバーだった藤原理恵さんが歌っています。
ゲラゲラポーのうたキング・クリームソーダ

思わず一緒に踊りだしたくなるような、とびきりキャッチーなナンバーはいかがでしょうか。
テレビアニメ『妖怪ウォッチ』の初代オープニングテーマとして起用され、大きなブームを巻き起こしたキング・クリームソーダのデビュー作です。
2014年4月に発売されたシングルで、ラップやファンク、ロックの要素が絶妙に混ざりあったノリのいいサウンドがたまりませんよね。
不思議な響きの掛け声は、一度聴くと耳から離れなくなる中毒性を持っています。
当時夢中で振り付けを覚えたという方も多いはず。
同世代の友人たちと集まるカラオケで歌えば、当時の懐かしい思い出話とともに最高に盛り上がることまちがいなしのアッパーチューンです。
Ζ・刻を越えて鮎川麻弥

『機動戦士Zガンダム』の前期オープニングテーマとして、とても有名な『Ζ・刻を越えて』です。
土曜日の夕方には、いつもテレビに向かって見ていた方も多いかと思います。
夕暮れの中で、幼心にも楽しく見ていた懐かしい記憶がよみがえってきます。
友だち、同級生と聴いて思い出にふけってみませんか?
【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(111〜120)
鬼神童子ZENKI影山ヒロノブ

熱すぎると言ってもいいほどのアニソンです。
「アニソン界のプリンス」こと影山ヒロノブさんによる楽曲で、同名アニメの主題歌に起用されました。
ストーリーを歌詞の中にしっかりと落とし込んでおり、曲だけでもアニメのかっこよさ、おもしろさが伝わってきます。
そしてなんと言っても歌声!
聴いているだけでストレス発散できてしまうこのパワフルボイス……国宝級ではないでしょうか。
自分でも歌いたくなってくる、気分の上がるハードロックナンバーです。
DAYSFLOW

あの頃、テレビの前でワクワクしながら待っていた方も多いはず。
FLOWによる、アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
過ぎ去った日々への愛おしさと未来への希望を歌い上げ、聴く人の胸を熱くさせます。
ツインボーカルの力強いハーモニー、ダンサブルなリズムにストリングスが絡めた壮大なサウンドアレンジがたまりません。
2005年6月にメジャー7枚目のシングルとして発売され、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。
アルバム『Golden Coast』に収録。
明日へ踏み出す勇気をくれる本作は、あの頃の気持ちを思い出したい時にぴったりです!
空色デイズ中川翔子

中川翔子さんの『天元突破グレンラガン』のオープニングテーマは、リスナーの心に強く響く名曲ですよね!
作詞のmeg rockさんと作編曲の齋藤真也さんによって生まれたこの楽曲は、挫折や困難に立ち向かう勇気と希望のメッセージにあふれています。
2007年6月にシングルとしてリリースされ、オリコンチャートでも上位にランクインするなど大ヒットを記録しました。
人生の壁にぶつかった時、この曲に背中を押されて頑張ろうと思えた30代の方も多いのではないでしょうか?
今こそ聴きたい、元気がもらえる応援ソングです!
ウィニング・ラン! 〜風になりたい〜山形ユキオ

『爆走兄弟レッツ&ゴー』の主題歌である『ウィニング・ラン! 〜風になりたい〜』は疾走感があり、聴いていて走り出したくなるような1曲です。
子供のころの自分にタイムスリップしたような気持ちがわきあがります。
懐かしいあの頃を思い出したい方はぜひ聴いてみてください。
Togetherあきよしふみえ

あきよしふみえさんのこの楽曲は、ポケモントレーナーの冒険と成長を描いた元気いっぱいの1曲です。
高い山を越えていく勇気や、新しい出会いへのワクワク感が歌詞から伝わってきますよ。
2006年11月にリリースされ、『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』のオープニングテーマとして使用されました。
2年間も使われ続けたロングヒット曲なんです。
ポケモン好きの方はもちろん、新しいことにチャレンジしたい人にもピッタリ。
前を向く勇気をくれる応援ソングとして、ぜひ聴いてみてください!
バカサバイバーウルフルズ

最高に楽観的で、子供心にもビートの効いた楽曲である『バカサバイバー』は、元気なメロディと覚えやすい歌詞が印象的です。
ユーモアがあふれるアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』の世界観を色濃く反映させた主題歌として、今聞いてもその独特な魅力は失われていません。
忘れかけていたあの日の胸の高鳴りを思い出させ、自然と体が動き出すような力強さがあります。
ウルフルズの特徴でもある明るくポジティブなエネルギーがぎゅっと込められており、どんな場面でも気持ちを上げてくれるオススメの一曲です。
ちょっとした息抜きに、あるいは元気がほしい時に、心が軽やかになる楽曲ですね。
夢見る愛天使FURIL

少女マンガ雑誌『ちゃお』で連載されていた『愛天使伝説ウェディングピーチ』のオープニングテーマ。
また、この曲がFURILのデビュー曲です。
カップリングに収録されている『21世紀のジュリエット』もこのアニメのエンディングテーマとして起用されました。
このFURILはアニメ内で声優を務める氷上恭子さん、野上ゆかなさん、宮村優子さんによるグループで、後に今井由香さんが加入し、FURIL’と改称されました。
Life is Like a BoatRie fu

ピアノの旋律とアコースティックギターの温かい音色が、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるよう。
Rie fuさんによる本作は、人生という名の航海で時に困難な波に立ち向かいながら、大切な存在と共に希望を抱いて進む姿を情感豊かに歌い上げたナンバーです。
英語と日本語が織りなす歌詞の響きがとても美しいんですよね。
2004年9月にリリースされたシングルで、アニメ『BLEACH』の初代エンディングテーマとし多くのファンの心を掴みました。
昔を思い出して少し切なくなった時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時に、ぜひ聴いてみてください。
雷の伝説谷本憲彦

『銀河戦国群雄伝ライ』は真鍋譲治によるSF漫画で、1994年4月から1995年3月にかけてテレビアニメが放送されました。
オープニングテーマを歌った谷本憲彦さんは速水けんたろうに改名して『おかあさんといっしょ』で歌のお兄さんとして活躍しました。
嵐の勇者 (ヒーロー)岡柚瑠

岡柚瑠さんが歌う『嵐の勇者 (ヒーロー)』は、勇気と正義をかけた熱い魂が感じられる楽曲です。
アニメ『勇者特急マイトガイン』のオープニングテーマとしても有名で、あの頃の子供たちが大好きだった「正義対悪」という永遠のテーマは、今30代の方にとっても色あせない思い出ですよね。
心を強くしてくれるような岡さんの力強い歌声は、まっすぐに聴き手の心に届きます。
ぜひ、昔を懐かしみながら、もう一度歌詞の世界に没入してみてください。



