【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲
あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?
学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。
そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。
大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。
この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。
ぜひとも最後までご覧ください!
【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(11〜20)
君の思い描いた夢 集メル HEAVENGARNET CROW

アニメ『メルヘヴン』の初代オープニングテーマに起用された、GARNET CROWが歌うナンバー。
2005年5月に18枚目のシングルとして発売された作品です。
夢や旅立ち、成長といった前向きなテーマを描きながらも、どこか影のある空気感がただよっていて、聴くほどに引き込まれます。
そして中村由利さんの透き通った歌声が、物語の世界観を見事に表現しているんですよね。
異世界へ飛び込んでいく主人公の姿に胸を躍らせたあの頃を思い出しながら、じっくり聴いてみてください。
Falco-ファルコ-島谷ひとみ

異国情緒あふれるサウンドと力強い歌声が魅惑的な世界へ誘います。
テレビ東京系アニメ『うえきの法則』のオープニングテーマとして起用され、多くのファンを魅了したナンバーです。
2005年8月にシングル発売されました。
広大な大地を連想させるメロディーに乗せて、迷いを断ち切って未来へ飛び立つ決意が歌われています。
色あせない魅力を持つアニソンとして、今もなお愛され続けています。
少年ハートHOME MADE 家族

前向きなエネルギーにあふれた1曲です。
2005年8月に発売されたシングルで、アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のオープニングテーマとして起用されました。
HOME MADE 家族らしい、親しみやすいラップパートが印象的。
また生のホーンセクションが楽曲全体の勢いを押し上げおり、冒頭から胸が熱くなります。
同世代の友人たちと昔のことを語り合いたくなる、そんな音楽です。
夜鷹の夢Do As Infinity

アニメ『機獣創世記ゾイドジェネシス』のオープニングテーマとして起用され、多くの人の胸に刻まれた1曲です。
Do As Infinityが2005年2月にリリースしたアルバム『NEED YOUR LOVE』に収録されています。
ドラマチックなバンドサウンドと、ボーカル伴都美子さんの切なくも芯のある歌声が絶妙にマッチした仕上がり。
また歌詞の、戦うことの意味や、抗えない現実の重さを描いた世界観が、深い余韻を残します。
気持ちを引き締めたいときに聴くのがオススメです!
Shangri-Laangela

壮大なオーケストレーションと電子音が絡み合う、切なくもエモーショナルなナンバーです。
アニメ『蒼穹のファフナー』のオープニングテーマとしてangelaが作り上げたこの楽曲は、失われた理想郷を追い求め、過酷な運命に抗いながら未来を掴もうとする登場人物たちの魂の叫びのよう。
胸を締め付けるような切実な願いが伝わってくるんですよね。
2004年8月にリリースされた楽曲で、今もアニメファンから根強い人気があります。
聴いて、物語の世界に深くひたってみてください。


