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素敵なアニメソング

【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲

あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?

学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。

そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。

大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。

この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。

ぜひとも最後までご覧ください!

【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(61〜70)

CHANGE THE WORLDV6

V6 / CHANGE THE WORLD(YouTube Ver.)
CHANGE THE WORLDV6

当時の月曜日、19時台はこれから始まってませんでしたか?

高橋留美子さんによる漫画原作のアニメ『犬夜叉』初代オープニングテーマです。

ジャニーズ所属の人気アイドルグループV6による楽曲で、2000年に17枚目のシングルとしてリリース。

タイトル通り「世界を変えてやる!」という力強い意志が伝わってくる、とても前向きな作品です。

壮大で晴れやかな曲調がアニメの世界観を表現しているよう感じます。

ちなみにV6にとっては初めてのアニメ主題歌でした。

FOR REAL徳山秀典

登場人物たちのかっこいい感じをマネした覚えのある方、いるのでは。

アニメ『幻想魔伝 最遊記』のオープニングテーマに起用された楽曲で、俳優、声優としても活躍している徳山秀典さんが歌っています。

軽快でクールなビートにキレのあるギターリフが映えていますね!

徳山さんの真っすぐな歌声ともマッチしています。

自分が今を生きている現実を信じよう、という前向きな歌詞はとても熱い仕上がり。

最近やる気が出ないな……なんて思ったときに聴くのがオススメです!

そのままの君でいて仁藤優子

『機動警察パトレイバー』は「レイバー」と呼ばれる多足歩行型作業機械が存在する近未来の日本を舞台に、警視庁特車二課の活躍を描いたメディアミックス作品です。

テレビアニメ版のオープニングテーマとして使われたのが仁藤優子さんの『そのままの君でいて』です。

もってけ!セーラーふく泉こなた(CV:平野綾)柊かがみ(CV:加藤英美里)柊つかさ(CV:福原香織)高良みゆき(CV:遠藤綾)

大人気アニメ『らき☆すた』の曲で、オリコン週間チャートでは初登場で2位、売上も20万枚以上を記録しています。

アニメ好きなら懐かしいかもしれない、『電波ソング』として一大ブームを巻き起こした作品です。

キャラクターたちが踊るオープニング映像が頭の中に浮かぶ方も多いはず。

CONFUSED MEMORIES円谷憂子

Tsuburaya Yuuko-CONFUSED MEMORIES(FULL)(Kindaichi Case Files OP 1)
CONFUSED MEMORIES円谷憂子

テレビにかじりついて推理していた方、いらっしゃるはず。

アニメ『金田一少年の事件簿』のオープニングテーマに起用された楽曲です。

アイドルとしても活躍した歌手、円谷優子さんが歌っています。

1997年にリリースされました。

音楽プロデューサー、小室哲哉さんによるサウンドメイクはやはりかっこいいですね!

スタイリッシュでクールな曲調と透明感が素晴らしい歌声、そのマッチ具合が本当に素晴らしいです。

グロウアップHysteric Blue

ロックバンド、Hysteric Blueの『グロウアップ』は、2000年にリリースされた心を揺さぶる楽曲です。

アニメ『学校の怪談』のオープニングテーマとして、多くの方々の日常に寄り添いました。

壁にぶつかりながらも、新しい自己を発見し、成長していく強い意志を感じさせる歌詞は、30代の方々にとって特別な思い出をよみがえらせるでしょう。

このバンドのサウンドは爽やかさを感じさせ、あの頃に戻りたいと思わせるような、温かくも前向きなエネルギーを与えてくれます。

未来への一歩を踏み出すための勇気を与える、まさに大人たちにピッタリの1曲です。

ミラクル・ハイテンション!サイコロ コロッケ

コロッケ! OP1 ミラクル・ハイテンション! / サイコロ コロッケ
ミラクル・ハイテンション!サイコロ コロッケ

樫本学ヴさんの漫画が原作のアニメ『コロッケ!』のオープニングテーマに起用された楽曲です。

夢に向かって旅を続けていく作品のストーリーにもピッタリの、決意や力強さが歌詞に描かれています。

ビジュアルル系ロックバンドPsycho le Cémuが、作品を意識したサイコロコロッケの名義で曲を発表したことも印象的ですね。

力強さがありつつも軽やかなテンポで、作品の明るさをイメージした曲と言えるのではないでしょうか。