【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲
あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?
学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。
そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。
大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。
この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。
ぜひとも最後までご覧ください!
【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(81〜90)
心絵ロードオブメジャー

スポーツの応援歌としても人気のある楽曲です!
ロックバンド、ロードオブメジャーの代表作で、2004年にメジャーデビューシングルとして発売されました。
がむしゃらにでも前へ進んでいくんだ、という決意が伝わってくる歌詞にこちらの胸まで熱くなります。
力強い曲調もあいまって、心の奥底から沸いてくるものがありますよね!
この曲を聴きながら学校に通っていた、という人もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
野球アニメ『メジャー〜1stシーズン〜』のオープニングテーマということで、とくに野球部だった方なら。
Wild FlowersRAMAR

アコースティックギターの音色が印象的な、爽快ロックナンバーです。
ロックバンドRAMARによる楽曲で、1999年に4枚目のシングルとしてリリース。
恐竜などの動物を模した機械生命体が活躍するアニメ『ゾイド -ZOIDS-』のオープニングテーマに起用されました。
サビに向かってだんだんと盛り上がっていく曲展開がエモーショナルですね!
そして、自分たちの力で未来を切り開いていくんだ!という思いが込められた歌詞には心が揺さぶられます。
FOR REAL徳山秀典

登場人物たちのかっこいい感じをマネした覚えのある方、いるのでは。
アニメ『幻想魔伝 最遊記』のオープニングテーマに起用された楽曲で、俳優、声優としても活躍している徳山秀典さんが歌っています。
軽快でクールなビートにキレのあるギターリフが映えていますね!
徳山さんの真っすぐな歌声ともマッチしています。
自分が今を生きている現実を信じよう、という前向きな歌詞はとても熱い仕上がり。
最近やる気が出ないな……なんて思ったときに聴くのがオススメです!
青春狂騒曲サンボマスター

サンボマスターが手がけたこの楽曲は、熱い青春の情熱と葛藤を描いた歌詞が魅力です。
過去の記憶や経験が現在の自分を形作ることや、人とのつながりの大切さを力強く表現しています。
2004年12月にリリースされた本作は、アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとして起用されました。
激しいロックサウンドとメロディアスなソウル・テイストが融合した楽曲は、青春時代の思い出を振り返りたい方や、前を向いて歩む勇気が欲しい方にオススメです。
胸がドキドキ↑THE HIGH-LOWS↓

長年に渡って人気を獲得し続ける推理アニメ『名探偵コナン』。
次々にグッズやアニメが制作され、その人気は衰えることを知りません。
そしてオープニング、エンディングも数々の名曲が使われてきました。
あなたにとってコナンの楽曲といえばどんなアーティスト、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか。
記念すべき初代オープニングはロックバンド、ハイロウズの『胸がドキドキ』。
ストレートなロックチューンです。
今となればちょっと意外なチョイスかもしれませんね!
I’ll be the oneHΛL

アニメ『ヒカルの碁』のオープニングテーマ。
曲を担当したHΛLはアーティストへの曲の作曲や編曲、サウンドプロデュースをするグループです。
『ヒカルの碁』は囲碁をテーマにしたアニメで、このアニメをきっかけに小学生や中学生を中心に囲碁ブームが巻き起こりました。
中にはプロ棋士にまで登りつめた人もいるそう!
囲碁の戦いに挑む人の背中を強く押してくれるような1曲です。
燃えろ!ガリバーボーイ尾崎紀世彦

『空想科学世界ガリバーボーイ』は集英社とレッドカンパニー、ハドソンによるメディアミックス作品で、1995年にテレビアニメが放送されました。
オープニングテーマの『燃えろ!ガリバーボーイ』を尾崎紀世彦さんが歌っています。
WAR WAR! STOP IT下町兄弟

下町兄弟の『WAR WAR! STOP IT』は、『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』の主題歌に起用された、平和の大切さを力強く歌い上げる楽曲です。
争いや憎しみをやめ、愛と正義のために立ち上がるというメッセージは、作品のワクワクする時間を思い起こさせ、30代の心に響くはずです。
BANANA ICEさんの作詞作曲によって生み出されたこの曲は、争いを終わらせ、人々をつなぐ力となることでしょう。
懐かしさと希望を結びつける音楽の魔法を、ぜひ再発見してみてください。
DANZEN! ふたりはプリキュア五條真由美
魔法少女アニメシーンに新しい1ページを作り出した『プリキュア』シリーズ。
その第一作目『ふたりはプリキュア』のオープニングテーマがこちらです。
茨城県出身のシンガー五條真由美さんが歌っていて、2004年にシングルリリースされました。
『プリキュア』の戦い方はそれまでの魔法少女アニメにはなかった、キックにパンチの肉弾戦。
そのスカッとする世界観にピッタリな元気ソングです。
カラオケでよく歌っている、という方ももしかしたら多いかもですね?
CHA-LA HEAD-CHA-LA影山ヒロノブ

『摩訶不思議アドベンチャー!』と同じぐらい『ドラゴンボール』の曲としては有名な1曲!
アニメ『ドラゴンボールZ』のオープニングとして起用されました。
子供でも簡単に覚えやすい歌詞とキャッチーなメロディで現在でも愛されるアニソンです。
FLOWやももいろクローバーZ、声優の古谷徹さんなど数々のアーティストにカバーされています。
【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(91〜100)
Sea loves you篠塚満由美

『七つの海のティコ』は世界名作劇場では唯一原作が存在せず、現代を舞台にした異色作です。
主人公のナナミが父やシャチのティコと一緒に世界を旅するという作品です。
オープニングテーマの『Sea loves you』を篠塚満由美さんが歌いました。
*〜アスタリスク〜ORANGE RANGE

週刊少年ジャンプで連載されていた漫画原作のアニメ『BLEACH』のオープニングテーマに起用された作品です。
沖縄県発のミクスチャーロックバンド、ORANGE RANGEの楽曲で、2005年にシングルリリースされました。
夜空に瞬く星のイメージが湧く、とてもクールなナンバーです。
聴いているうち自分で歌いたくなってくるような魅力がありますよね。
スタイリッシュなサウンドアレンジに、ぜひ身を任せてみましょう!
んばば・ラブソングTOME

南国の楽園へ誘うような明るい曲調が魅力的ですね!
青い海、白い波、真っ赤な太陽を背景に、のんびりとした雰囲気を感じさせてくれます。
楽しい気分になれる本作は、2003年11月にリリースされ、アニメ『南国少年パプワくん』のオープニングテーマとして親しまれました。
2015年には、コンピレーションアルバム『これだけは知っておきたい50曲のアニメソング』にも収録されたんですよ。
TOMEさんの歌声が印象的で、聴くと元気をもらえる一曲です。
休日のドライブや海辺でのピクニックのお供にピッタリだと思います。
ハム太郎とっとこうたハムちゃんず

とくに、当時の女子小学生たちから多くの支持を集めました。
ハムスターたちによるかわいい物語『とっとこハム太郎』オープニングテーマです。
一度聴くと頭から離れなくなるんですよね、この歌。
ふとしたときに、無意識で口ずさんでしまうぐらいにはなります。
『とっとこハム太郎』はかなり長期間放送されていたアニメシリーズですが「『とっとこハム太郎』主題歌と言えば?」と聞かれたら絶対これが出てきますよね。
今このタイミングで、同年代と行くカラオケで歌えばウケるかも。
ETERNAL BLAZE水樹奈々

声優やナレーターとしても活躍する水樹奈々さんが歌う曲。
彼女自身もフェイト・テスタロッサ役として声優を務めたアニメ『魔法少女リリカルなのはA’s』のオープニングテーマとして起用されました。
平成アニソン大賞の2000年から2009年部門にて声優ソング賞にも選出されています。
声優としても歌手としてもその実力は折り紙付き!
ドラえもんのうた山野さと子

国民的アニメ『ドラえもん』の主題歌です。
30代にとっての『ドラえもん』と言えば、声優が交代した後の主題歌よりもこの曲を思い浮かべてしまいますよね。
年代によってさまざまな声優、アーティスト、有名人が歌っています。
自分が好みのバージョンを探してみる、という楽しみ方もありますよ。
ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!五條真由美

キュートな魅力があふれる、アニメ『ふたりはプリキュア』のエンディングテーマです。
シンガーの五條真由美さんが歌い上げる2004年に発売されたシングルで、ティーンのときめきを見事に表現した1曲。
ストレスよりもロマンスを、戦いよりも抱き合うことを選ぶ、前向きで愛らしいメッセージが、軽快なポップサウンドに乗って心に響きます。
ハッピーな気持ちになりたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
バクチ・ダンサーDOES

激しいロックサウンドとエネルギッシュなリズムが印象的なDOESの楽曲は、2010年に映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』の主題歌としてリリースされました。
混沌とした現実世界での闘いや、理想を追い求めるだけでなく実際に行動することの重要性を描いた歌詞が、リスナーの心を強く揺さぶります。
アルバム『MODERN AGE』に収録されています。
自分の人生と向き合う勇気がほしい時や、前を向いて進みたい時にぜひ聴いてもらいたい1曲です。
Believe玉置成美

アニメ『機動戦士ガンダムSEED』の3期オープニングテーマとして起用されました。
そして玉置成実さんのデビュー曲です。
ガンダムのバチバチした戦いの映像をパッと思い起こさせるような、かっこいいサウンドに玉置成実さんの力強い歌声が魅力的!
そしてキレッキレな彼女のダンスもこの曲の注目ポイントの一つです。
どの時代に聴いても色あせないような先進的な雰囲気が感じられます。
ミラクル・ハイテンション!サイコロ コロッケ

樫本学ヴさんの漫画が原作のアニメ『コロッケ!』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
夢に向かって旅を続けていく作品のストーリーにもピッタリの、決意や力強さが歌詞に描かれています。
ビジュアルル系ロックバンドPsycho le Cémuが、作品を意識したサイコロコロッケの名義で曲を発表したことも印象的ですね。
力強さがありつつも軽やかなテンポで、作品の明るさをイメージした曲と言えるのではないでしょうか。



