【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲
あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?
学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。
そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。
大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。
この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。
ぜひとも最後までご覧ください!
【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(61〜70)
STORYWRITERSUPERCAR

アニメ『交響詩篇エウレカセブン』の挿入歌として使用された、SUPERCARの『STORYWRITER』です。
アニメを見ていた世代……、とくに男性は聴けば爽やかなイントロからテンションが上がる1曲ではないでしょうか!
仕事で疲れているとき、帰りの車の中でなど、もう一度聴いてほしいアニソンです!
BelieveFolder5

『ONE PIECE』主題歌の中でもとくに人気の高い楽曲です。
リリース当時にパラパラやユーロビートがはやっていたこともあり、かなりテンポが速めの楽曲に仕上がっています。
未来に向かって進んでいくんだ!というメッセージが込められた歌詞が熱い楽曲ですね。
プラチナ坂本真綾

坂本真綾さんの歌う楽曲『プラチナ』は1999年に『カードキャプターさくら』のオープニング曲として使用されました。
いきなりサビから始まる楽曲はかなり迫力があり、一気にテンションが上がってしまいます。
アニメの世界観に通じるような不思議なアレンジもあり、さくらちゃんたちの物語に花を添えてくれるような1曲だったと言えます。
ひとたび流れ出すと、頭の中でアニメのキャラクターたちが活躍している姿を思い描いてしまいますね!
愛しさと せつなさと 心強さと篠原涼子

篠原涼子さんといえばこの曲、ともいえる『愛しさと切なさと心強さと』。
当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった小室哲哉さんプロデュースで話題となり、映画『ストリートファイターII MOVIE』の挿入歌として起用され、大ヒットしました。
劇的なサビのメロディは、一度聴くと耳から離れないんですよね。
いつか空に届いて椎名恵

『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』は、ガンダムシリーズ初のOVA作品であり、モビルスーツのパイロットではない、非戦闘員の少年が主人公という異色の作品です。
オープニングテーマの『いつか空に届いて』を椎名恵さんが歌いました。
もってけ!セーラーふく泉こなた(CV:平野綾)柊かがみ(CV:加藤英美里)柊つかさ(CV:福原香織)高良みゆき(CV:遠藤綾)

大人気アニメ『らき☆すた』の曲で、オリコン週間チャートでは初登場で2位、売上も20万枚以上を記録しています。
アニメ好きなら懐かしいかもしれない、『電波ソング』として一大ブームを巻き起こした作品です。
キャラクターたちが踊るオープニング映像が頭の中に浮かぶ方も多いはず。
そのままの君でいて仁藤優子

『機動警察パトレイバー』は「レイバー」と呼ばれる多足歩行型作業機械が存在する近未来の日本を舞台に、警視庁特車二課の活躍を描いたメディアミックス作品です。
テレビアニメ版のオープニングテーマとして使われたのが仁藤優子さんの『そのままの君でいて』です。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

作品を観たことがない人でもどこかで聴いたことがあるのでは?というくらい有名な『残酷な天使のテーゼ』。
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング曲として大ヒットしました。
ドラマチックな曲の展開、作品の世界観を匂わせる難解な歌詞、そして何度もくり返されるサビのフレーズ。
心躍るようで不安感もあおられてしまう不思議な楽曲です。
誰にでも潜んでいる中二病的な心をぐっとつかまれます。
Rising HopeLiSA

LiSAさんが歌うテレビアニメ『魔法科高校の劣等生』第1期の第1クールオープニングテーマ。
2014年5月に発売されたシングルです。
力強いバンドサウンドと疾走感あふれるメロディラインが組み合わさり、聴く人のテンションをぐっと引き上げてくれますよね。
LiSAさん自身も作詞に参加しており、逆境に立ち向かっていく力強いメッセージが込められています。
本作は日本レコード協会のダウンロードやストリーミング認定でも高い評価を得ており、発売から年月を経ても愛され続けるライブの定番曲です。
朝の通勤時や、もうひと頑張りしたいときに聴けば、背中を押してくれること間違いなしのロックナンバーです!
笑顔に会いたい濱田理恵

1994年から1995年に放送された大人気アニメ『ママレード・ボーイ』の主題歌である『笑顔に会いたい』。
少女漫画『りぼん』に連載され、女の子たちをとりこにした作品です。
聴くだけで作中を思い出すようなこの曲は、恋する気持ちを思い出すような、とてもかわいらしい雰囲気の曲です。
【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(71〜80)
CHANGE THE WORLDV6

当時の月曜日、19時台はこれから始まってませんでしたか?
高橋留美子さんによる漫画原作のアニメ『犬夜叉』初代オープニングテーマです。
ジャニーズ所属の人気アイドルグループV6による楽曲で、2000年に17枚目のシングルとしてリリース。
タイトル通り「世界を変えてやる!」という力強い意志が伝わってくる、とても前向きな作品です。
壮大で晴れやかな曲調がアニメの世界観を表現しているよう感じます。
ちなみにV6にとっては初めてのアニメ主題歌でした。
ゲッターロボ號水木一郎、森の木児童合唱団

『ゲッターロボ號』は、もともとはマジンガーZのリメイクとして作られる予定だったアニメで、キャラクターなどにその名残が見られます。
14話以降のオープニングテーマは水木一郎さんが歌っており、ロボットアニメらしい熱曲に仕上がっています。
WILD CHALLENGERJINDOU

あまりにもぶっ飛んだ世界観が話題を呼んだ、ジャンプ漫画原作のアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』。
その1期オープニングテーマがこちら『WILD CHALLENGER』です。
ミクスチャーロックバンドJINDOUによる楽曲で、2004年にリリースされました。
キレッキレなサウンドアレンジは聴いていて飛び跳ねたくなるような魅力がありますね!
攻めたギャグアニメだからこそ、これぐらいにエネルギッシュな作品が合います!
渇いた叫びFIELD OF VIEW

『渇いた叫び』は、青春の輝きと熱き戦いの日々をイメージさせるFIELD OF VIEWの心を揺さぶるナンバーです。
1998年、アニメ『遊☆戯☆王』のオープニングとして流れ、多くのファンを魅了しました。
小松未歩さんによる作詞作曲の手腕が光るこの曲は、諦めぬ強い心と友情をつづった歌詞が、アニメの世界観と見事にリンクしています。
圧巻のサウンドと力強い歌声が、当時を知る人々の心に勇気と希望を運びます。
この楽曲を聴くたび、30代の今でも青春の熱量を感じずにはいられない…そんな強く、美しいメッセージが込められているのです。
ライオンMay’n / 中島愛

『マクロスF』のオープニングテーマとしてリリースされた、女性同士のデュエット曲。
物語の進行とともに深刻さを増す恋の三角関係をテーマにした曲で、シリーズの中でもとくに人気の高い1曲!
2008年のリリース当時はもちろん、今もアニソンファンから愛され続けているのも納得の名曲中の名曲。
演奏やコーラスのクオリティも非常に高く、聴く度にゾクゾクしますよ!
アニソンの王道を行く1曲なので、アニメファン以外の方にもぜひ聴いてほしいですね。
自由の翼Linked Horizon

物語を紡ぐ音楽プロジェクト、Linked Horizonが2013年7月に世に送り出したシングル『自由への進撃』に収録された楽曲です。
社会現象にもなったテレビアニメ『進撃の巨人』Season 1後期のオープニングテーマとして起用され、大きな話題を呼びました。
シンフォニックロックや軍楽風のアレンジが融合した重厚なサウンドは、壮大なファンタジーの世界観にピッタリ。
迫力あるコーラスとともに、困難な戦いへ立ち向かう覚悟が伝わってくる仕上がりです。
何か大きな壁にぶつかったとき、心を奮い立たせたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。
素敵な君RAZZ MA TAZZ

AKB48や乃木坂46、おニャン子クラブのプロデューサーとして有名な秋元康さんが原作を務めたアニメ『あずきちゃん』の第1期から3期までのオープニングテーマ。
この曲のカップリングである『夜明け』も『あずきちゃん』の第1期のエンディングとして起用されました。
シングルの裏面には『あずきちゃん』の登場キャラクターが描かれています。
CONFUSED MEMORIES円谷憂子

テレビにかじりついて推理していた方、いらっしゃるはず。
アニメ『金田一少年の事件簿』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
アイドルとしても活躍した歌手、円谷優子さんが歌っています。
1997年にリリースされました。
音楽プロデューサー、小室哲哉さんによるサウンドメイクはやはりかっこいいですね!
スタイリッシュでクールな曲調と透明感が素晴らしい歌声、そのマッチ具合が本当に素晴らしいです。
ゆめいっぱい関ゆみ子

アニメ『ちびまる子ちゃん』の初代オープニングナンバー。
まる子の世界に登場する駄菓子屋「みつや」の風景とともに始まるオープニングの映像が印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
テレビ放送だけでなく、1990年に公開された映画ではエンディングテーマとしてもこの曲が起用されました。
まる子が生きる昭和の世界の中にキラキラとした彩りをそえてくれるような、まさに夢いっぱいな曲です!
嘘シド

懐かしいアニソンといえば、シドのこの曲を思い出す方も多いのでは?
切なくて美しいメロディと深い歌詞が心に響きます。
失われた恋や人間関係を繊細に描いた歌詞は、聴く人の心をグッとつかみます。
2009年4月にリリースされたこの曲は、人気アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のエンディングテーマとして使われ、多くの人に愛されました。
アニメファンだけでなく、切ない恋心や複雑な人間関係に共感する人にもオススメです。
友達と思い出話をしながら聴くのもいいかもしれません。


