【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲
あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?
学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。
そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。
大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。
この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。
ぜひとも最後までご覧ください!
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【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(61〜70)
ライオンMay’n / 中島愛

『マクロスF』のオープニングテーマとしてリリースされた、女性同士のデュエット曲。
物語の進行とともに深刻さを増す恋の三角関係をテーマにした曲で、シリーズの中でもとくに人気の高い1曲!
2008年のリリース当時はもちろん、今もアニソンファンから愛され続けているのも納得の名曲中の名曲。
演奏やコーラスのクオリティも非常に高く、聴く度にゾクゾクしますよ!
アニソンの王道を行く1曲なので、アニメファン以外の方にもぜひ聴いてほしいですね。
笑顔に会いたい濱田理恵

1994年から1995年に放送された大人気アニメ『ママレード・ボーイ』の主題歌である『笑顔に会いたい』。
少女漫画『りぼん』に連載され、女の子たちをとりこにした作品です。
聴くだけで作中を思い出すようなこの曲は、恋する気持ちを思い出すような、とてもかわいらしい雰囲気の曲です。
愛しさと せつなさと 心強さと篠原涼子

篠原涼子さんといえばこの曲、ともいえる『愛しさと切なさと心強さと』。
当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった小室哲哉さんプロデュースで話題となり、映画『ストリートファイターII MOVIE』の挿入歌として起用され、大ヒットしました。
劇的なサビのメロディは、一度聴くと耳から離れないんですよね。
I’ll be the oneHΛL

アニメ『ヒカルの碁』のオープニングテーマ。
曲を担当したHΛLはアーティストへの曲の作曲や編曲、サウンドプロデュースをするグループです。
『ヒカルの碁』は囲碁をテーマにしたアニメで、このアニメをきっかけに小学生や中学生を中心に囲碁ブームが巻き起こりました。
中にはプロ棋士にまで登りつめた人もいるそう!
囲碁の戦いに挑む人の背中を強く押してくれるような1曲です。
もってけ!セーラーふく泉こなた(CV:平野綾)柊かがみ(CV:加藤英美里)柊つかさ(CV:福原香織)高良みゆき(CV:遠藤綾)

大人気アニメ『らき☆すた』の曲で、オリコン週間チャートでは初登場で2位、売上も20万枚以上を記録しています。
アニメ好きなら懐かしいかもしれない、『電波ソング』として一大ブームを巻き起こした作品です。
キャラクターたちが踊るオープニング映像が頭の中に浮かぶ方も多いはず。
ライバル!松本梨香

アニメ『ポケットモンスター』の2代目オープニングテーマで、アニメの主人公サトシの声優を務めた松本梨香さんの楽曲です。
技の名前が並ぶ歌詞が印象的ですが、実はその間のフレーズも注目ポイント!
「負けて悔しいけれど、バトルが終わったら握手でお互いをたたえよう」「ライバルだけれど、お互いに目指すところは同じだからついつい語り合っちゃう」など、ほのぼのした様子が見え隠れしているんです!
なにとなく聴いていたアニソンも、歌詞を読み返してみるといろいろな発見がありそうですね。
ゆめいっぱい関ゆみ子

アニメ『ちびまる子ちゃん』の初代オープニングナンバー。
まる子の世界に登場する駄菓子屋「みつや」の風景とともに始まるオープニングの映像が印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
テレビ放送だけでなく、1990年に公開された映画ではエンディングテーマとしてもこの曲が起用されました。
まる子が生きる昭和の世界の中にキラキラとした彩りをそえてくれるような、まさに夢いっぱいな曲です!
わぴこ元気予報!内田順子
少女マンガ雑誌『なかよし』で連載されていた猫部ねこさん原作のマンガ『きんぎょ注意報!』のアニメオープニングテーマです。
「きん注」の愛称で親しまれ、映画も公開されるほど人気の作品でした。
歌う内田順子さんはこのアニメで『スーパーきんぎょ』や『ぎょっぴーダンス』などの曲も担当しています。
voiceCLOUD

世界中で楽しまれているカードゲーム『遊戯王OCG』。
30代になった今でもプレイしている方、いらっしゃるのはないでしょうか。
そのアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』初代オープニングテーマがこちら。
ビジュアル系ロックバンドCLOUDによる楽曲で、2000年にファーストシングルとしてリリースされました。
歌い出しから疾走感のあるイントロへつながっていく感じがすごく熱いんですよね!
聴くとまたデュエルしたくなってくるかも?
FOR REAL徳山秀典

登場人物たちのかっこいい感じをマネした覚えのある方、いるのでは。
アニメ『幻想魔伝 最遊記』のオープニングテーマに起用された楽曲で、俳優、声優としても活躍している徳山秀典さんが歌っています。
軽快でクールなビートにキレのあるギターリフが映えていますね!
徳山さんの真っすぐな歌声ともマッチしています。
自分が今を生きている現実を信じよう、という前向きな歌詞はとても熱い仕上がり。
最近やる気が出ないな……なんて思ったときに聴くのがオススメです!
【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(71〜80)
青春狂騒曲サンボマスター

サンボマスターが手がけたこの楽曲は、熱い青春の情熱と葛藤を描いた歌詞が魅力です。
過去の記憶や経験が現在の自分を形作ることや、人とのつながりの大切さを力強く表現しています。
2004年12月にリリースされた本作は、アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとして起用されました。
激しいロックサウンドとメロディアスなソウル・テイストが融合した楽曲は、青春時代の思い出を振り返りたい方や、前を向いて歩む勇気が欲しい方にオススメです。
ドラえもんのうた山野さと子

国民的アニメ『ドラえもん』の主題歌です。
30代にとっての『ドラえもん』と言えば、声優が交代した後の主題歌よりもこの曲を思い浮かべてしまいますよね。
年代によってさまざまな声優、アーティスト、有名人が歌っています。
自分が好みのバージョンを探してみる、という楽しみ方もありますよ。
んばば・ラブソングTOME

南国の楽園へ誘うような明るい曲調が魅力的ですね!
青い海、白い波、真っ赤な太陽を背景に、のんびりとした雰囲気を感じさせてくれます。
楽しい気分になれる本作は、2003年11月にリリースされ、アニメ『南国少年パプワくん』のオープニングテーマとして親しまれました。
2015年には、コンピレーションアルバム『これだけは知っておきたい50曲のアニメソング』にも収録されたんですよ。
TOMEさんの歌声が印象的で、聴くと元気をもらえる一曲です。
休日のドライブや海辺でのピクニックのお供にピッタリだと思います。
明日になったら…ドンキー(山寺宏一)&ディディー(林原めぐみ)

『明日になったら…』は、2000年3月18日にリリースされた、ドンキーとディディーが歌う心温まる主題歌です。
自然の中で生きることの喜びをうたったこの楽曲は、テレビアニメ『ドンキーコング』に彩りを加え、多くの子供たちの記憶に残る宝物となりました。
同曲は、山寺宏一さんと林原めぐみさんのコミカルで愛らしい掛け合いが特徴で、心が弾むような明るさが感じられます。
自然に対する敬愛と人々の和を力強く、しかしやさしい調べで表現していて、当時のファンはもちろん、はじめて聴く人にも新しい発見と懐かしさを提供してくれるでしょう。
WAR WAR! STOP IT下町兄弟

下町兄弟の『WAR WAR! STOP IT』は、『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』の主題歌に起用された、平和の大切さを力強く歌い上げる楽曲です。
争いや憎しみをやめ、愛と正義のために立ち上がるというメッセージは、作品のワクワクする時間を思い起こさせ、30代の心に響くはずです。
BANANA ICEさんの作詞作曲によって生み出されたこの曲は、争いを終わらせ、人々をつなぐ力となることでしょう。
懐かしさと希望を結びつける音楽の魔法を、ぜひ再発見してみてください。
嘘シド

懐かしいアニソンといえば、シドのこの曲を思い出す方も多いのでは?
切なくて美しいメロディと深い歌詞が心に響きます。
失われた恋や人間関係を繊細に描いた歌詞は、聴く人の心をグッとつかみます。
2009年4月にリリースされたこの曲は、人気アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のエンディングテーマとして使われ、多くの人に愛されました。
アニメファンだけでなく、切ない恋心や複雑な人間関係に共感する人にもオススメです。
友達と思い出話をしながら聴くのもいいかもしれません。
DAYSFLOW

あの頃、テレビの前でワクワクしながら待っていた方も多いはず。
FLOWによる、アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
過ぎ去った日々への愛おしさと未来への希望を歌い上げ、聴く人の胸を熱くさせます。
ツインボーカルの力強いハーモニー、ダンサブルなリズムにストリングスが絡めた壮大なサウンドアレンジがたまりません。
2005年6月にメジャー7枚目のシングルとして発売され、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。
アルバム『Golden Coast』に収録。
明日へ踏み出す勇気をくれる本作は、あの頃の気持ちを思い出したい時にぴったりです!
ゲッターロボ號水木一郎、森の木児童合唱団

『ゲッターロボ號』は、もともとはマジンガーZのリメイクとして作られる予定だったアニメで、キャラクターなどにその名残が見られます。
14話以降のオープニングテーマは水木一郎さんが歌っており、ロボットアニメらしい熱曲に仕上がっています。
WILD CHALLENGERJINDOU

あまりにもぶっ飛んだ世界観が話題を呼んだ、ジャンプ漫画原作のアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』。
その1期オープニングテーマがこちら『WILD CHALLENGER』です。
ミクスチャーロックバンドJINDOUによる楽曲で、2004年にリリースされました。
キレッキレなサウンドアレンジは聴いていて飛び跳ねたくなるような魅力がありますね!
攻めたギャグアニメだからこそ、これぐらいにエネルギッシュな作品が合います!
バクチ・ダンサーDOES

激しいロックサウンドとエネルギッシュなリズムが印象的なDOESの楽曲は、2010年に映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』の主題歌としてリリースされました。
混沌とした現実世界での闘いや、理想を追い求めるだけでなく実際に行動することの重要性を描いた歌詞が、リスナーの心を強く揺さぶります。
アルバム『MODERN AGE』に収録されています。
自分の人生と向き合う勇気がほしい時や、前を向いて進みたい時にぜひ聴いてもらいたい1曲です。



