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素敵なアニメソング

【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲

あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?

学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。

そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。

大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。

この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。

ぜひとも最後までご覧ください!

【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(41〜50)

輝きは君の中に鈴木結女

【高音質】NINKU-忍空 | OP (輝きは君の中に)
輝きは君の中に鈴木結女

アニメ『NINKU -忍空-』の世界観を彩った『輝きは君の中に』は、鈴木結女さんの温かみのある歌声とともに、多くの人々の心をつかみました。

1995年2月1日にリリースされ、22万枚も売り上げられたこの曲は、ゴールドディスク賞を受賞し、その時代を象徴するヒット作に。

人生の複雑な感情や困難に直面しながらも前進する強さと優しさをイメージさせるメロディは、どの時代に聴いても新鮮です。

30代の聴衆にとって、この曲は忘れられない青春の1ページを思い出させ、今でも心に響くオススメの名曲ですね。

【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(51〜60)

プラチナ坂本真綾

Sakura Card Captor Opening 3 – Platina
プラチナ坂本真綾

坂本真綾さんの歌う楽曲『プラチナ』は1999年に『カードキャプターさくら』のオープニング曲として使用されました。

いきなりサビから始まる楽曲はかなり迫力があり、一気にテンションが上がってしまいます。

アニメの世界観に通じるような不思議なアレンジもあり、さくらちゃんたちの物語に花を添えてくれるような1曲だったと言えます。

ひとたび流れ出すと、頭の中でアニメのキャラクターたちが活躍している姿を思い描いてしまいますね!

胸がドキドキ↑THE HIGH-LOWS↓

長年に渡って人気を獲得し続ける推理アニメ『名探偵コナン』。

次々にグッズやアニメが制作され、その人気は衰えることを知りません。

そしてオープニング、エンディングも数々の名曲が使われてきました。

あなたにとってコナンの楽曲といえばどんなアーティスト、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか。

記念すべき初代オープニングはロックバンド、ハイロウズの『胸がドキドキ』。

ストレートなロックチューンです。

今となればちょっと意外なチョイスかもしれませんね!

WILD CHALLENGERJINDOU

WILD CHARENGER [ボボボーボ・ボーボボ OP full]
WILD CHALLENGERJINDOU

あまりにもぶっ飛んだ世界観が話題を呼んだ、ジャンプ漫画原作のアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』。

その1期オープニングテーマがこちら『WILD CHALLENGER』です。

ミクスチャーロックバンドJINDOUによる楽曲で、2004年にリリースされました。

キレッキレなサウンドアレンジは聴いていて飛び跳ねたくなるような魅力がありますね!

攻めたギャグアニメだからこそ、これぐらいにエネルギッシュな作品が合います!

ハレ晴レユカイ平野綾、茅原実里、後藤邑子

ハレ晴レユカイ harehareyukai (フル ダンス 歌詞付き)
ハレ晴レユカイ平野綾、茅原実里、後藤邑子

テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』エンディングテーマで、アニメの大ヒットの理由の一つです。

というのも、エンディングのキャラクターたちのダンスを覚えて踊る、というのがファンのみならずアニメ好きの中で大流行。

ブームから何年もたっても評価され続けており、カラオケでもよく歌われています。

I’ll be the oneHΛL

アニメ『ヒカルの碁』のオープニングテーマ。

曲を担当したHΛLはアーティストへの曲の作曲や編曲、サウンドプロデュースをするグループです。

『ヒカルの碁』は囲碁をテーマにしたアニメで、このアニメをきっかけに小学生や中学生を中心に囲碁ブームが巻き起こりました。

中にはプロ棋士にまで登りつめた人もいるそう!

囲碁の戦いに挑む人の背中を強く押してくれるような1曲です。

ライバル!松本梨香

アニメ『ポケットモンスター』の2代目オープニングテーマで、アニメの主人公サトシの声優を務めた松本梨香さんの楽曲です。

技の名前が並ぶ歌詞が印象的ですが、実はその間のフレーズも注目ポイント!

「負けて悔しいけれど、バトルが終わったら握手でお互いをたたえよう」「ライバルだけれど、お互いに目指すところは同じだからついつい語り合っちゃう」など、ほのぼのした様子が見え隠れしているんです!

なにとなく聴いていたアニソンも、歌詞を読み返してみるといろいろな発見がありそうですね。