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素敵なアニメソング

カラオケで歌いやすいアニソン特集【100曲以上】

J−POPシーンでは人気のシンガーソングライターやロックバンドがアニメの主題歌を担当することの当たり前になりましたね!

「アニソン」という音楽ジャンルが深く根付いたように思います。

さて、ここを見ている方はつまり「カラオケでアニソンを歌いたい!」と考えているんじゃないでしょうか!

しかし「難しい曲が多いし……」と尻込みしてしまうこともあるのかも。

ということでこの記事では、アニソンの中でもカラオケで歌いやすい曲を紹介していきます!

ゆったりとしたテンポで音程の変化が少ない曲や、勢いだけで乗り切れるものなど、本当に幅広くたくさんピックアップしましたので、あなたにピッタリな1曲を見つかるはずです!

カラオケで歌いやすいアニソン特集【100曲以上】(71〜80)

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

RADWINPSの名曲『前前前世』。

本作は全国的な人気を集めた人気アニメ映画『君の名は』の主題歌としてリリースされました。

楽曲としてはRADWINPSのなかでも、かなりオーソドックスなロックテイストで、全体を通して歌いやすいボーカルラインが何度も登場します。

音域はmid1F#~mid2F#と男性ボーカルの楽曲としては、やや狭めです。

サビでブレークポイントが少ないという難点はありますが、それでもロングトーンが頻発するわけでもないので、歌いやすさはピカイチでしょう。

幅広い世代に受け入れられている人気曲なので、盛り上がりも大いに期待できます。

Contrail~軌跡~川田まみ

【川田まみ】16thシングル「Contrail~軌跡~」試聴用MV(TVアニメ『蒼の彼方のフォーリズム』OPテーマ)
Contrail~軌跡~川田まみ

現在は作詞家として活躍している川田まみさんの歌手生活最後の1曲です。

アニメ『蒼の彼方のフォーリズム』のオープニングテーマとして起用されました。

かわいらしい声で歌われる疾走感のあるメロディーが印象的です。

その疾走感のおかげでノリのいい雰囲気があるため、ちょっとこの辺で盛り上げようかな?というタイミングにぴったりです!

Hello,world!BUMP OF CHICKEN

『血界戦線』のオープニングテーマです。

BUMP OF CHICKENが歌っているため、アニメに詳しくなくても知っている方が多く、カラオケで歌いやすいと思います。

曲自体もとてもかっこよく仕上がっており、聴く側、歌っている側、どちらも楽しくなれる1曲です。

AgainBeverly

Beverly(ビバリー) / Again(TVアニメ「フルーツバスケット」OPテーマ)
AgainBeverly

花とゆめで連載されていた少女マンガ原作『フルーツバスケット』のオープニングテーマです!

新スタッフとキャストにより、2001年以来18年ぶりにアニメ化されたことで話題になりました。

歌っているのはフィリピン出身のハイトーンボイスシンガー、Beverlyさんです。

曲調がゆっくり穏やかな、優しい歌なのでしっかり感情を込めて歌ってみましょう。

DREAM SOLISTERTRUE

TRUE / DREAM SOLISTER – MV Full Size –
DREAM SOLISTERTRUE

唐沢美帆さんがTRUE名義でリリースしたナンバー!

アニメ『響け!ユーフォニアム』のオープニングテーマとして起用されました。

アニメのストーリーに合わせた、管楽器がたくさん鳴る明るいポップチューンです!

元気に楽しく歌うだけで自然に場を盛り上げられる曲なので、ここぞというタイミングでオススメです。

オリオンをなぞるUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「オリオンをなぞる」LIVE MUSIC VIDEO
オリオンをなぞるUNISON SQUARE GARDEN

技巧派ロックバンド、UNISON SQUARE GARDENによって、テレビアニメ『TIGER & BUNNY』の前期オープニングテーマとして書き下ろされたのがこちらの楽曲。

この疾走感のあるさわやかなサウンドは、本当に聴きごたえがありますね。

歌詞も歌っていて気持ちのいい、爽快感のある楽曲です。

ドラマチックBase Ball Bear

Base Ball Bearの4枚目のシングルで2007年5月リリース。

TBS系アニメ『おおきく振りかぶって』第1期オープニングテーマでした。

Base Ball Bearとしては初のタイアップ曲。

ミディアムテンポのノリのいいロックソングで、歌メロに使われている音域はそんなに広くなく、ほとんどの方にとってカラオケネタにするのに最適な楽曲と言えるでしょう。

原曲では一部、ハイトーンが出てくるところで裏声を使っているので、この部分の声の切り替えがうまくいくようにだけ気をつければ問題ないでしょう。

アニメの世界観をよく表現できている軽快な楽曲なので、あまり深く考えないで楽しんで歌ってみてくださいね。