カラオケで人気のアニソン・ランキング【2026】
カラオケのアニソンランキングを見ると、昔からあるアニメはやはり上位なことが多いです。
しかし、爆発的に流行ったあのアニメの主題歌もランキングインしています。
アニソンはどの世代とも盛り上がれる必須楽曲だと思うのでぜひ覚えてください!
カラオケで人気のアニソン・ランキング【2026】(1〜10)
君の知らない物語supercell1位

2009年8月12日に発売されたsupercellのメジャーデビューシングルです。
ryoさんが作詞作曲編曲を手掛けています。
アニメ『化物語』のエンディングテーマとして大ヒットし、切ない片思いを星空の情景とともに描いた、青春群像劇のような世界観の物語ですよ。
アニメ好きさん、物語シリーズが好きな方はもちろん知っている曲だと思います。
曲全体の音域はA3~D5、サビを中心に高音で歌われていますね。
地声でガンガンに歌ってしまうと喉に負担がかかってしまうため、軽く裏声の感じで歌うのをオススメします。
頭を響かせながら歌ってみてください!
Butter-Fly和田光司2位

90年代に人気を集めたゲーム、デジタルモンスターを題材としたアニメ『デジモンアドベンチャー』。
玩具やゲームをベースとしたアニメ作品としては異例のロングヒットを記録した作品で、今でも根強い人気をほこります。
『Butter-Fly』はテーマソングとして知られており、カラオケでもアニソンランキングで上位に入るなど、現在でも多くのファンから愛されています。
mid1C#~hiBと音域の広い作品ですが、一部のファルセットが高いだけで、地声部分はmid2G#に収まっています。
そのため、ファルセットさえクリアできれば、音域面の難しさを感じることはないでしょう。
メリッサポルノグラフィティ3位

切なさと激しさが同居するポップチューンとして評価されている本作。
自己犠牲をテーマに、愛する人や場所から離れて目的のために進む決意を表現しています。
過去の記憶や悲しみを断ち切り、新たな未来に向かう主人公の姿が描かれており、リスナーの心に強く響きます。
2003年9月にリリースされたポルノグラフィティの12枚目のシングルで、アニメ『鋼の錬金術師』第1クールオープニングテーマとしても使用されました。
オリコン週間シングルランキングで最高2位を獲得し、38週という自己最長のロングセラーを記録。
カラオケで歌いたい方や、懐かしいアニメソングを楽しみたい方におすすめの1曲です。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN4位

アニソン界隈ではおなじみのバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
多くのアニソンを手掛けてきた彼らですが、なかでも特に人気の作品といえば、こちらの『シュガーソングとビターステップ』ではないでしょうか?
本作は人気アニメ『血界戦線』のエンディングテーマとしてリリースされた作品で、アニソン界隈ではバツグンの人気をほこります。
音域はmid1F#~hiBと高めではあるものの、めちゃくちゃ広いというわけではありません。
ブレークポイントが少ない分、ロングトーンも少ない構成なので、カラオケで楽しむ分には十分に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子5位

テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマ、平成令和を代表するアニソンです!
数多くの人がカラオケで歌っていて、もちろんボイトレでも人気のある曲ですよ。
出だしのサビメロでは、ゆったりとしたテンポから始まるため、落ち着いて歌う必要があります。
しかし、本来のキーと同じなので、しっかりブレスをしておいて声と息をつかいましょう。
曲全体のキー自体はあまり高くないものの、サビ最後の決めが一番高い部分です。
迷わず声を出すのがポイントなので、思いっきり歌って盛り上がってくださいね。



