カラオケで人気のアニソン・ランキング【2026】
カラオケのアニソンランキングを見ると、昔からあるアニメはやはり上位なことが多いです。
しかし、爆発的に流行ったあのアニメの主題歌もランキングインしています。
アニソンはどの世代とも盛り上がれる必須楽曲だと思うのでぜひ覚えてください!
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カラオケで人気のアニソン・ランキング【2026】(31〜40)
創聖のアクエリオンAKINO31位

聴いたことがある人が多いのではないでしょうか?
こちらはアニメ『創世のアクエリオン』の主題歌です。
アニソンランキングに常に上位にランクインしていますね!
キャッチーなメロディーと、どストレートな歌詞が人々の心をつかんで離しません。
作曲は『カウボーイ・ビバップ』や『攻殻機動隊』の音楽も担当していた、菅野よう子さんです。
タッチ岩崎良美32位

キャッチーで爽やかなメロディの『タッチ』。
フジテレビ系アニメ『タッチ』の第1期オープニングで、甲子園の応援歌としても有名ですね。
昭和の名曲として今でも愛されています。
曲全体の音域はA3~B5と、Aメロは静かに歌われているものの、そこからサビにかけて音域がかなり高くなっていきます。
歌うときは力まないように気をつけましょう。
身ぶり手ぶりをしたり、体でしっかり乗ったりすると脱力につながるので軽く歌っても声が出ると思います。
特に音域が高い部分は、思いっきり手を振ったりすると勢いがついて声が出やすいと思いますよ。
アンバランスなKissをして高橋ひろ33位

割れた鏡に映る泣く姿や、月をなぞる指といった繊細な情景描写で、切ない恋心を表現した名曲です。
懐かしの大ヒットアニメ『幽☆遊☆白書』のエンディングテーマとして起用され、高橋ひろさんの透明感のある歌声と相まって、世代を超えて愛される一曲となりました。
1993年12月のリリース以降、アルバム『WELCOME TO POPSICLE CHANNEL』や『高橋ひろ ベスト・コレクション』にも収録され、約30万枚のセールスを記録。
甘く切ない恋のようなメロディーと、70年代の歌謡曲の息吹を感じさせるアレンジは、恋愛映画のBGMのような優しい気分にさせてくれます。
思い出の曲として大切にしたい、心温まる一曲をぜひ味わってみてください。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION34位

イントロのギターリフを聴くだけで血が騒ぐ方も多いのではないでしょうか?
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年8月に発売した『リライト』は、カラオケの定番として長く愛され続けているロックチューンです。
アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに起用された本作は、名盤『ソルファ』にも収録されており、バンドの代表作として広く知られていますよね。
やり場のない感情を爆発させるようなエモーショナルな歌詞は、日々の仕事に追われる世代の心に深く刺さるはず。
最大の盛り上がりどころであるサビは、音程なんて気にせずに全力でシャウトするのが一番気持ちいい歌い方ですよ!
職場の同僚や学生時代の友人と集まった際には、マイクを握りしめて思いっきり絶叫してみてはいかがでしょうか?
世界が終わるまではWANDS35位
上杉昇さんが描く都会の孤独や絶望感を映し出した歌詞と、織田哲郎さんが手がけた哀愁漂うメロディが融合し、聴く人の心を強くゆさぶる名曲です。
1994年6月に発売された本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用され、120万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。
名盤『PIECE OF MY SOUL』にも収録されており、当時夢中で聴いていた方も多いことと思います。
静かな歌い出しからサビで一気に感情が爆発する展開は、まさにカラオケで熱唱するのにうってつけの構成ですよね。
同世代の仲間と一緒に歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえること間違いなしですよ。
前前前世RADWIMPS36位

RADWINPSの名曲『前前前世』。
本作は全国的な人気を集めた人気アニメ映画『君の名は』の主題歌としてリリースされました。
楽曲としてはRADWINPSのなかでも、かなりオーソドックスなロックテイストで、全体を通して歌いやすいボーカルラインが何度も登場します。
音域はmid1F#~mid2F#と男性ボーカルの楽曲としては、やや狭めです。
サビでブレークポイントが少ないという難点はありますが、それでもロングトーンが頻発するわけでもないので、歌いやすさはピカイチでしょう。
幅広い世代に受け入れられている人気曲なので、盛り上がりも大いに期待できます。
Hello,World!BUMP OF CHICKEN37位

「血界戦線」第1期オープニングテーマです。
バンプの軽妙で疾走感のある曲と歌詞の内容が血界戦線のイメージ通りで、血界戦線の映像が流れるカラオケなら自分が盛り上がり、バンプのPV付きで上手に歌えるならなかなかに格好良く決められる1曲になっています。
ライオンMay’n / 中島愛38位

『マクロスF』の第2期オープニングテーマで、May’nさんと中島愛さんによる2008年のデュエット曲。
菅野よう子さんプロデュースによるアッパーなエレクトロポップで、2人の歌姫のハイトーンなハーモニーが特徴です。
私も生徒さんとライブで歌ったことのある曲で、音域は高めですが、盛り上がりには十分な曲ですね。
交互に歌うスタイルなのでお一人でも歌えますし、余裕がある方はお二人で歌いながらハモリを入れるとさらに楽しいと思います。
イントロから盛り上がれる曲なので、ぜひ選曲してみてください。
心絵ロードオブメジャー39位

短期間の活動ながらもロックシーンを賑わせたバンド、ロードオブメジャー。
爽快感にあふれたロックが特徴で、多くの名曲を残してきました。
その中でもこちらの『心絵』は、特に盛り上がるアニソンとしてオススメです。
本作は『メジャー〜1stシーズン〜』のオープニングテーマとして使用され、現在でも読者や視聴者から根強い人気をほこっています。
mid1D~hiCと音域は広めではありますが、繊細なファルセットは必要としないので、声を張り上げられるのなら決して難しい楽曲ではありません。
シカ色デイズシカ部40位

テレビアニメ『しかのこのこのここしたんたん』のオープニングテーマとして2024年7月に公開された本作は、耳に残るフレーズの連呼と軽快なスカのリズムが織りなす、まさに令和を代表する電波ソングと言えそうです。
シカ部による中毒性のある楽曲は、潘めぐみさんをはじめとする声優陣の個性的な歌声とダンサブルなサウンドが見事にマッチ。
SNSで大流行した「しかのこダンス」の再現度の高さも相まって、カラオケでの盛り上がりは間違いありません。
和賀裕希さんが手掛けた本作は、Billboard JAPANのDownload Songsで週間2位を記録。
アニメファンだけでなく、みんなで楽しく歌って踊れる1曲としてカラオケシーンで活躍すること間違いなしですよ。



