カラオケで人気のアニソン・ランキング【2026】
カラオケのアニソンランキングを見ると、昔からあるアニメはやはり上位なことが多いです。
しかし、爆発的に流行ったあのアニメの主題歌もランキングインしています。
アニソンはどの世代とも盛り上がれる必須楽曲だと思うのでぜひ覚えてください!
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カラオケで人気のアニソン・ランキング【2026】(21〜30)
ようこそジャパリパークへどうぶつビスケッツ × PPP29位

2017年、すさまじいブームを巻き起こしたテレビアニメ『けものフレンズ』のオープニングテーマ曲です。
多くのアニメソングやゲーム楽曲などを手がける大石昌良さんが作詞作曲、編曲を担当しており、2010年代後半を代表するアニソンとして、今後も語り継がれるであろう名曲に仕上げています。
かの星野源さんや平井堅さんといった、第一線で活躍するミュージシャンが高く評価したことでも分かる通り、アニソンという枠内をこえて、王道のJ-POPらしい、J-POPの良さに満ちた楽曲だと言えます。
先入観なしに聴いてみれば、そういった本質的な魅力に気付けるかもしれないですね。
シルエットKANA-BOON30位

人気アニメ『NARUTO疾風伝』のテーマソングのなかでも、最も知名度の高い作品『シルエット』。
朗らかで優しい明るさに包まれるようなメロディーが印象的な作品ですが、そういったメロディーとは裏腹に、実は音域の狭い作品でもあります。
そんな本作の音域は、なんとmid2A~hiB。
最高音は高めですが、最低音がmid2Aとかなり高いため、キーの下げしろが十分にあります。
ボーカルラインの起伏もゆるやかなので、ピッチも簡単に追える楽曲と言えるでしょう。
カラオケで人気のアニソン・ランキング【2026】(31〜40)
創聖のアクエリオンAKINO31位

聴いたことがある人が多いのではないでしょうか?
こちらはアニメ『創世のアクエリオン』の主題歌です。
アニソンランキングに常に上位にランクインしていますね!
キャッチーなメロディーと、どストレートな歌詞が人々の心をつかんで離しません。
作曲は『カウボーイ・ビバップ』や『攻殻機動隊』の音楽も担当していた、菅野よう子さんです。
Hello,World!BUMP OF CHICKEN32位

「血界戦線」第1期オープニングテーマです。
バンプの軽妙で疾走感のある曲と歌詞の内容が血界戦線のイメージ通りで、血界戦線の映像が流れるカラオケなら自分が盛り上がり、バンプのPV付きで上手に歌えるならなかなかに格好良く決められる1曲になっています。
ライオンMay’n / 中島愛33位

『マクロスF』の第2期オープニングテーマで、May’nさんと中島愛さんによる2008年のデュエット曲。
菅野よう子さんプロデュースによるアッパーなエレクトロポップで、2人の歌姫のハイトーンなハーモニーが特徴です。
私も生徒さんとライブで歌ったことのある曲で、音域は高めですが、盛り上がりには十分な曲ですね。
交互に歌うスタイルなのでお一人でも歌えますし、余裕がある方はお二人で歌いながらハモリを入れるとさらに楽しいと思います。
イントロから盛り上がれる曲なので、ぜひ選曲してみてください。
心絵ロードオブメジャー34位

短期間の活動ながらもロックシーンを賑わせたバンド、ロードオブメジャー。
爽快感にあふれたロックが特徴で、多くの名曲を残してきました。
その中でもこちらの『心絵』は、特に盛り上がるアニソンとしてオススメです。
本作は『メジャー〜1stシーズン〜』のオープニングテーマとして使用され、現在でも読者や視聴者から根強い人気をほこっています。
mid1D~hiCと音域は広めではありますが、繊細なファルセットは必要としないので、声を張り上げられるのなら決して難しい楽曲ではありません。
タッチ岩崎良美35位

キャッチーで爽やかなメロディの『タッチ』。
フジテレビ系アニメ『タッチ』の第1期オープニングで、甲子園の応援歌としても有名ですね。
昭和の名曲として今でも愛されています。
曲全体の音域はA3~B5と、Aメロは静かに歌われているものの、そこからサビにかけて音域がかなり高くなっていきます。
歌うときは力まないように気をつけましょう。
身ぶり手ぶりをしたり、体でしっかり乗ったりすると脱力につながるので軽く歌っても声が出ると思います。
特に音域が高い部分は、思いっきり手を振ったりすると勢いがついて声が出やすいと思いますよ。


