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カラオケで人気のアニソン・ランキング【2026】

カラオケのアニソンランキングを見ると、昔からあるアニメはやはり上位なことが多いです。

しかし、爆発的に流行ったあのアニメの主題歌もランキングインしています。

アニソンはどの世代とも盛り上がれる必須楽曲だと思うのでぜひ覚えてください!

カラオケで人気のアニソン・ランキング【2026】(71〜80)

希望の唄ウルトラタワー78

TVアニメ「食戟のソーマ」 OP映像
希望の唄ウルトラタワー

アマチュア時代に参加した「The 2nd Music Revolution」において関西地区グランプリを獲得するなど注目を集めながらも、メジャーデビューから3年という短い期間で解散してしまったウルトラタワーの1作目のシングル曲。

テレビアニメ『食戟のソーマ』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、ポジティブな歌詞を乗せた清涼感のあるメロディーがアニメ作品への期待感を高めてくれますよね。

サビでハイトーンが続きますが、どうしても声が出ない場合にはカラオケ機器でご自身に合ったキーに設定しましょう。

疾走感のある曲のため、勢いで歌えそうであれば挑戦してみてもカラオケが盛り上がるロックチューンです。

アイドルYOASOBI79

YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
アイドルYOASOBI

YOASOBI の代表曲として知られるこの楽曲は、アニメ『推しの子』のオープニングテーマとして大ブレイクしました。

2023年6月にリリースされ、Billboard Global Excl. U.S.で日本の楽曲として初の1位を獲得するなど、国内外で大きな話題を呼びました。

アイドルの表と裏の世界を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

疾走感あるメロディーと印象的なサビは、カラオケやパーティーで盛り上がること間違いなし。

アイドルファンはもちろん、自分らしさを追求する全ての人にオススメの1曲です。

IRIS OUT米津玄師80

米津玄師 Kenshi Yonezu – IRIS OUT
IRIS OUT米津玄師

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた本作。

『KICK BACK』に続くタッグ作ということで、期待を裏切らないアグレッシブなナンバーに仕上がっています。

疾走感あふれるサウンドの中にキャラクターの切実な感情が込められていて、聴くたびに心が揺さぶられるんですよね。

また米津玄師さんが原作漫画を四六時中見つめながら制作したというエピソードからも、作品への深い愛情が伝わってきます。

カラオケでの盛り上がりは最高潮まちがいなしですので、ぜひ挑戦してみてください。

カラオケで人気のアニソン・ランキング【2026】(81〜90)

プライド革命CHiCO with HoneyWorks81

人気アニメ『銀魂』の主題歌であるこの曲は、ストーリー性が高く最後までじっくりと聴き入ってしまうような作品です。

友情や仲間との絆が描かれた歌詞には感動してしまいます。

疾走感のあるサビがかっこいいので、伸びやかに歌い上げてくださいね。

クラクラAdo82

2023年10月にリリースされた本作は、テレビアニメ『SPY×FAMILY』Season 2のオープニング主題歌として起用された楽曲です。

Adoさんの力強い歌声に、クラシカルでカッコいいサウンドがマッチし、アニメの世界観を見事に表現しています。

歌詞には、正しさと間違いの間で揺れ動く心情や、表に出せない本音が描かれており、聴く人の心に深く響きます。

忘年会やカラオケの選曲に迷ったときは、本作がおすすめ。

アニメファンはもちろん、ポップな曲調が好きな方にも楽しんでいただける一曲です。

カーテンコール優里83

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期、第2クールのオープニングテーマです。

曲全体の音域は、E3~A4と男女ともに歌いやすそうな音域ですね。

サビ部分の歌詞を覚えていないと噛むので、聴き込んでから歌うといいかもしれません。

また、Cメロで地声と裏声の切り替えが登場します。

裏声になるときは、やさしく置くように意識すると裏声がちゃんとハマるはず。

このとき、頭の方に向かって手を置くようにつけるとふわっと裏声が出せます。

あとは、力みすぎないように胸を響かせて歌うと楽に歌えそうです。

INVOKE -インヴォーク-T.M.Revolution84

T.M.Revolution – INVOKE -インヴォーク-|Official Music Video (TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』OPテーマソング)
INVOKE -インヴォーク-T.M.Revolution

ガンダムシリーズの中でも絶大な人気を誇る『機動戦士ガンダムSEED』。

その初代オープニングテーマとして、作品の世界観を見事に表現したのが本作です。

対立や葛藤を描いた歌詞と疾走感あふれるデジロックサウンドは、今聴いても胸が熱くなりますよね。

2002年10月に発売されたT.M.Revolutionの17枚目のシングルで、西川貴教さんが声優として出演したことも大きな話題となりました。

アルバム『coordinate』にも収録されており、2019年の「平成アニソン大賞」でも評価された名曲です。

当時アニメを見ていた40代男性なら、イントロが流れた瞬間にあの頃の記憶がよみがえるはず。

高揚感のあるサビを思い切り歌い上げて、カラオケを盛り上げてください!