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素敵なアニメソング

【2026】ドライブBGMにも!おしゃれなアニソンまとめ

アニメの物語を彩る音楽には、不思議な魅力が宿っていますよね。

TVアニメのオープニングやエンディングで流れるアニソンは、その作品の世界観を表現する重要な要素として、私たちの心に深く刻まれていきます。

そんなアニメソングの中には、おしゃれでスタイリッシュな作りの名曲も多く存在します。

そこで今回はジャズやR&B、シティポップなど、様々な音楽的要素を取り入れたおしゃれでドライブにもぴったりなアニソンを新旧を問わずご紹介。

きっとあなたの音楽ライブラリにも新たな発見があるはずです!

【2026】ドライブBGMにも!おしゃれなアニソンまとめ(11〜20)

天使の絵の具飯島真理

飯島真理 – 天使の絵の具 [Mari Iijima – Tenshi no Enogu] (Music Video)
天使の絵の具飯島真理

好きな人を想うだけで世界が色鮮やかに見えてくる、そんな経験があるかもしれませんね。

幼い頃からピアノに親しんだシンガーソングライター、飯島真理さんが自ら作詞作曲を手がけた作品です。

募る恋心が、まるで世界を美しい絵の具で塗り替えていくかのように描かれており、そのピュアな歌詞の世界観に引き込まれます。

この楽曲は1984年6月発売のシングルに収録され、劇場版アニメ『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』のエンディングテーマとして使われたことで有名ですね。

アイドルポップ風でありながらも本作の洗練されたメロディーと音作りは、夕暮れの海岸線を走るドライブにもぴったり。

ロマンチックな雰囲気を演出したいときにオススメしたい一曲です。

Tip Taps TipHALCALI

J-POPとヒップホップを融合させたスタイルで知られるHALCALI。

彼女たちが2005年12月に発売したシングルは、軽やかなドライブにぴったりなナンバーです。

アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のエンディングテーマに起用されました。

この楽曲は、まるでステップを踏むような弾む心を描いた、メロディアスなポップラップに仕上がっています。

YUKIさんの『JOY』を手がけた田中ユウスケさんによる、きらびやかで心地よいトラックをお楽しみください。

本作はオリコンチャートで最高27位を記録し、後に名盤『Cyborg Oretachi』にも収録されました。

おしゃれなカフェに向かう車内で気分をあげたい方にオススメの作品です。

シルベキコトsajou no hana

sajou no hana/シルベキコト-Music Video-
シルベキコトsajou no hana

新しい世界へ足を踏み入れるときの、純粋なときめきが美しいメロディーに込められています。

sajou no hanaによる本作は、2026年4月に放送開始したテレビアニメ『姫騎士は蛮族の嫁』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

ボーカルのsanaさんが作詞を手がけており、主人公の気持ちに寄り添いながら、ご自身の内側にある率直な思いを重ね合わせたとのこと。

エキゾチックな響きとポップな感覚が同居するサウンドに、透明感のある歌声が見事にマッチしています。

聴いていると、自分だけの小さな世界から外へと飛び出す勇気が湧いてきます。

Neko Mimi ModeDimitri From Paris

おしゃれなドライブのお供に、こんな一曲はいかがでしょうか。

ファッションシーンでも活躍するフランスの音楽プロデューサー、Dimitri from Parisさんが手掛けた楽曲です。

2004年10月リリースの本作は、アニメ『月詠 -MOON PHASE-』のオープニングテーマに起用されました。

洗練されたフレンチハウスのトラックに、ヒロインのボイスサンプルがコラージュのようにちりばめられています。

歌詞はありませんが、その甘くささやくような声は、まるで気まぐれな猫のように聴く人を魅了しますね。

リリース当時もその圧倒的におしゃれな音作りと「萌え」な斎藤千和さんの声が見事に融合した楽曲として話題を集めました。

2020年代の今聴いても非常に新鮮ですから、ぜひチェックしてみてください。

太陽がまた輝くとき高橋ひろ

高橋ひろ「太陽がまた輝くとき」MV
太陽がまた輝くとき高橋ひろ

雨の日のドライブでセンチメンタルな気分に浸りたい、そんなときに心に寄り添ってくれるのは高橋ひろさんの洗練された名バラードです。

1994年6月にリリースされており、TVアニメ『幽☆遊☆白書』のエンディングテーマとしてご存じの方もおられるでしょう。

ジャズの香りがするピアノと、どこか懐かしいシティポップ調のサウンドがとてもおしゃれですよね。

降り続く雨に沈む心を重ねつつ、やがて太陽が輝くときを信じる詩的な世界観が描かれています。

本作はアルバム『WELCOME TO POPSICLE CHANNEL』にも収録されています。

切なさの中に希望を灯す優しい歌声が、静かな夜の車内をしっとりと彩りますよ。

物思いにふけたいときのBGMに欠かせないナンバーです。