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素敵なアニメソング

【2026】ドライブBGMにも!おしゃれなアニソンまとめ

アニメの物語を彩る音楽には、不思議な魅力が宿っていますよね。

TVアニメのオープニングやエンディングで流れるアニソンは、その作品の世界観を表現する重要な要素として、私たちの心に深く刻まれていきます。

そんなアニメソングの中には、おしゃれでスタイリッシュな作りの名曲も多く存在します。

そこで今回はジャズやR&B、シティポップなど、様々な音楽的要素を取り入れたおしゃれでドライブにもぴったりなアニソンを新旧を問わずご紹介。

きっとあなたの音楽ライブラリにも新たな発見があるはずです!

【2026】ドライブBGMにも!おしゃれなアニソンまとめ(1〜10)

町かどタンジェントshami momo

軽快なサウンドは、おでかけの気分を盛りあげてくれますよね。

声優の小原好美さんと鬼頭明里さんによるユニットshami momoが歌うナンバーは、まさにおしゃれなドライブにぴったりです。

この楽曲は2019年8月当時、TVアニメ『まちカドまぞく』第1期オープニングテーマとしてリリースされ、オリコン週間チャートで最高10位を記録しました。

かつての渋谷系やフレンチポップスを彷彿とさせるサウンドは、聴いているだけで心が弾みます。

歌詞には、かけがえのない存在を大切に想う一途な気持ちが描かれており、二人のキュートな歌声と見事にマッチしていますよね。

トランペットが彩るビッグバンド風のアレンジも魅力の一つです。

休日の午後に流せば、いつもの街並みが特別な景色に見えてくるかもしれませんよ。

Dang Dang 気になる中村由真

中村由真 – Dang Dang 気になる[OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Dang Dang 気になる中村由真

日本のグルメブームを牽引したアニメ『美味しんぼ』のオープニングテーマとして長年愛されている名曲です。

シティポップの巨匠、林哲司さんが作曲を手がけた本作は、きらびやかなシンセサイザーの音色と心地よいビートが織りなす、まさにおしゃれな一曲に仕上がっています。

中村由真さんが1989年6月に発売した作品で、カップリングの『LINE』も同アニメのエンディングに起用されました。

歌詞に描かれる、都会の夜を舞台にした少し大人びた恋模様も魅力的。

相手のことが気になって仕方ない、そんな甘酸っぱくも切ない感情が、中村さんの透明感あふれる歌声と相まって胸に響きますね。

ピュアストーン結城梨沙

80年代の風が吹き抜けるような、爽快感あふれるロックサウンドが魅力的なナンバーです。

デビュー前にボーカル賞を受賞した経歴を持つ結城梨沙さんの、伸びやかで芯のある歌声が印象的。

どんな困難にも屈せず、自分の中にある輝きを信じて突き進むという、真っすぐなメッセージが心に響きますよね。

本作は1987年4月にリリースされた彼女のデビューシングルで、TVアニメ『赤い光弾ジリオン』のオープニングテーマに起用されました。

シティポップの文脈の中でも非常に人気の曲ですから、未聴の方はぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】ドライブBGMにも!おしゃれなアニソンまとめ(11〜20)

天使の絵の具飯島真理

飯島真理 – 天使の絵の具 [Mari Iijima – Tenshi no Enogu] (Music Video)
天使の絵の具飯島真理

好きな人を想うだけで世界が色鮮やかに見えてくる、そんな経験があるかもしれませんね。

幼い頃からピアノに親しんだシンガーソングライター、飯島真理さんが自ら作詞作曲を手がけた作品です。

募る恋心が、まるで世界を美しい絵の具で塗り替えていくかのように描かれており、そのピュアな歌詞の世界観に引き込まれます。

この楽曲は1984年6月発売のシングルに収録され、劇場版アニメ『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』のエンディングテーマとして使われたことで有名ですね。

アイドルポップ風でありながらも本作の洗練されたメロディーと音作りは、夕暮れの海岸線を走るドライブにもぴったり。

ロマンチックな雰囲気を演出したいときにオススメしたい一曲です。

Neko Mimi ModeDimitri From Paris

おしゃれなドライブのお供に、こんな一曲はいかがでしょうか。

ファッションシーンでも活躍するフランスの音楽プロデューサー、Dimitri from Parisさんが手掛けた楽曲です。

2004年10月リリースの本作は、アニメ『月詠 -MOON PHASE-』のオープニングテーマに起用されました。

洗練されたフレンチハウスのトラックに、ヒロインのボイスサンプルがコラージュのようにちりばめられています。

歌詞はありませんが、その甘くささやくような声は、まるで気まぐれな猫のように聴く人を魅了しますね。

リリース当時もその圧倒的におしゃれな音作りと「萌え」な斎藤千和さんの声が見事に融合した楽曲として話題を集めました。

2020年代の今聴いても非常に新鮮ですから、ぜひチェックしてみてください。

Tip Taps TipHALCALI

J-POPとヒップホップを融合させたスタイルで知られるHALCALI。

彼女たちが2005年12月に発売したシングルは、軽やかなドライブにぴったりなナンバーです。

アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のエンディングテーマに起用されました。

この楽曲は、まるでステップを踏むような弾む心を描いた、メロディアスなポップラップに仕上がっています。

YUKIさんの『JOY』を手がけた田中ユウスケさんによる、きらびやかで心地よいトラックをお楽しみください。

本作はオリコンチャートで最高27位を記録し、後に名盤『Cyborg Oretachi』にも収録されました。

おしゃれなカフェに向かう車内で気分をあげたい方にオススメの作品です。

太陽がまた輝くとき高橋ひろ

高橋ひろ「太陽がまた輝くとき」MV
太陽がまた輝くとき高橋ひろ

雨の日のドライブでセンチメンタルな気分に浸りたい、そんなときに心に寄り添ってくれるのは高橋ひろさんの洗練された名バラードです。

1994年6月にリリースされており、TVアニメ『幽☆遊☆白書』のエンディングテーマとしてご存じの方もおられるでしょう。

ジャズの香りがするピアノと、どこか懐かしいシティポップ調のサウンドがとてもおしゃれですよね。

降り続く雨に沈む心を重ねつつ、やがて太陽が輝くときを信じる詩的な世界観が描かれています。

本作はアルバム『WELCOME TO POPSICLE CHANNEL』にも収録されています。

切なさの中に希望を灯す優しい歌声が、静かな夜の車内をしっとりと彩りますよ。

物思いにふけたいときのBGMに欠かせないナンバーです。