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素敵なアニメソング

【懐かしい】アニメ主題歌の神曲特集。あの名曲を振り返る

あなたには、ふとしたときに頭の中を流れるアニソンはありますか?

テレビの前で夢中になって観ていたあの頃、毎週欠かさず楽しみにしていた作品の主題歌は、今でも自然と口ずさめてしまうんじゃないでしょうか。

アニメの世界へ連れて行ってくれたあの懐かしいメロディー……当時の記憶や感情までも、鮮やかに呼び起こしてくれますよね。

今回この記事ではこの記事では「懐かしいアニソン」をテーマに、たくさんの楽曲をご紹介していきます!

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【懐かしい】アニメ主題歌の神曲特集。あの名曲を振り返る(91〜100)

儚くも永久のカナシUVERworld

UVERworld 『儚くも永久のカナシ』
儚くも永久のカナシUVERworld

「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズンのオープニングテーマです。

愛と憎しみが交差することを歌っているような歌です。

UVERworldの声も素敵でアニメにマッチしています。

この曲が流れてくると鳥肌が立ちます。

世界が終るまでは…WANDS

世界が終るまでは・・・ – WANDS(フル)
世界が終るまでは…WANDS

「スラムダンク」のエンディングテーマ曲です。

この曲を聴いただけでスラムダンクの名シーンを思い出して泣けてきます。

漫画・アニメどちらも最高でしたので、見たことない方は歌とともにぜひ見てください。

本当に泣けます。

とべ!グレンダイザーささきいさお

力強いメロディーと心に響くメッセージが魅力の正義のヒーロー曲です。

地球の平和を守る主人公とロボットの活躍を、勇壮な曲調で描いた本作は、地球の美しさと平和の尊さを大切にする気持ちを鮮やかに表現しています。

ささきいさおさんの情熱的な歌声が、宇宙からの侵略者に立ち向かう勇気と希望を伝えてくれます。

1975年に発売され、同年から1977年まで放送されたテレビアニメ『UFOロボ グレンダイザー』のオープニングテーマとして使用されました。

1998年6月には再リリースも果たしています。

平和のために戦うヒーローの物語に心を躍らせたい方や、熱い正義感に触れて元気をもらいたい方にオススメの1曲です。

宇宙戦艦ヤマトささきいさお

宇宙戦艦ヤマト (1) / ささきいさお + ロイヤル・ナイツ
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

「宇宙戦艦ヤマト」は、2199年の世界を舞台に、地球を救うためにイスカンダルへ向かう宇宙戦艦ヤマトの旅路を描いたSFアニメです。

続編やリメイク作品も多く作られました。

主題歌を歌ったのはアニメソング界の大王とも呼ばれるささきいさおです。

チャージマン研!ひばり児童合唱団

「チャージマン研!」はナック制作のテレビアニメです。

元々知名度は高くありませんでしたが、2000年代後半から動画投稿サイトなどで話題を集め、DVDがリリースされるに至りました。

主題歌をひばり児童合唱団が歌っています。

ゆけゆけ飛雄馬アンサンブル・ボッカ

数多くある野球漫画の中でも特に有名なのが梶原一騎と川崎のぼるによる「巨人の星」でしょう。

テレビアニメ第1作は1968年から1971年にかけて放送されました。

主題歌はアンサンブル・ボッカの歌う「ゆけゆけ飛雄馬」です。

仙人部落のテーマスリー・グレイセス

仙人部落 のテーマ  スリー・グレイセス 山下毅雄作曲
仙人部落のテーマスリー・グレイセス

「仙人部落」は、黄桜のマスコットキャラクターのデザインで知られる小島功による漫画で、1963年から1964年にかけてテレビアニメが放送されました。

「日本最古の深夜アニメ」と呼ばれることもあります。

オープニングテーマをスリー・グレイセスが歌いました。

狼少年ケンビクター少年合唱隊

「狼少年ケン」は狼に育てられたケンの活躍を描いたテレビアニメで、1963年11月から1965年8月にかけて放送されました。

ビクター少年合唱隊が歌うオープニングテーマの作曲を手がけたのは小林亜星です。

他に西六郷少年少女合唱団が歌うバージョンも存在します。

流星号のマーチヴォーカル・ショップ

「スーパージェッター」は1965年1月に放送開始したTBSのオリジナルテレビアニメで、未来からやって来たタイムパトロール、ジェッターの活躍が描かれました。

挿入歌の「流星号のマーチ」をボーカル・ショップが歌っています。

ドロロンえん魔くん中山千夏

妖怪たちの不思議な世界を鮮やかに描き出した楽曲が、1973年にテレビアニメのオープニングテーマとしてリリースされました。

中山千夏さんが作詞を手掛け、小林亜星さんが作曲したメロディーは、妖怪たちの奇妙でユーモラスな姿を見事に表現しています。

本作は、地獄から現れた妖怪たちのいたずらを明るく軽快なリズムでつづり、子供から大人まで楽しめる親しみやすさが魅力です。

日本の伝統的な妖怪文化への愛着が感じられる歌詞と、キャッチーなメロディーが見事に調和した一曲となっています。

妖怪たちと一緒に楽しい時間を過ごしたい方や、懐かしい昭和のアニメソングを楽しみたい方にオススメの一曲です。