【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング
日本を代表するテレビ番組といえば、毎年多くの子どもたちに夢と勇気を与えてきた戦隊シリーズ。
放送開始から今日まで、数々の名曲が子どもから大人まで幅広い世代の心に残っています。
そんなヒーローたちの活躍を彩る主題歌の数々は、家族みんなで口ずさめるような親しみやすい楽曲ばかり。
今日はそんな戦隊シリーズの楽曲の中から、パワフルな歌と心に響く歌詞の名曲をご紹介します。
あなたの思い出の1曲も見つかるかもしれませんよ!
【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(1〜10)
VAMOLA!キョウリュウジャー鎌田章吾

『獣電戦隊キョウリュウジャー』は、2013年2月17日から2014年2月9日まで放送され、モチーフは『恐竜戦隊ジュウレンジャー』『爆竜戦隊アバレンジャー』に続く3度めの「恐竜」です。
主題歌は『VAMOLA!キョウリュウジャー』で鎌田章吾さんが歌っています。
変身シーンにサンバの音が使われているのもおもしろいシリーズでした。
侍戦隊シンケンジャーサイキックラバー

2009年2月15日から2010年2月7日間で放送された、戦隊シリーズとしては初となる、モチーフが侍という異色の設定です。
メンバーはレッドが殿、他がそれに対する家臣という設定で、メンバーの中に明確な上下関係がありました。
三味線や琴など、和風な楽器の音と、コミカルすれすれの歌詞が楽しい主題歌です。
サイキックラバーが歌っています。
海賊戦隊ゴーカイジャー松原剛志(Project.R)

『海賊戦隊ゴーカイジャー』は、2011年2月13日から2012年2月19日まで放送されていました。
松原剛志さん(Project.R)が主題歌を歌っています。
ゴーカイジャーのモチーフは、シリーズ初となる海賊で、しかも全員が宇宙人という設定です。
レンジャーキーの力で歴代のスーパー戦隊の姿に変身できる、不思議な戦隊です。
バスターズ レディーゴー!高橋秀幸

2012年2月26日から2013年2月10日まで放送された『特命戦隊ゴーバスターズ』は外見・アクションともに「スパイ」をモチーフとしていて、コンピューター関連の演出も盛り込まれています。
また「戦隊の変革」を目指しており、戦隊名は「ジャー」がついていないものがはじめて採用されました。
『バスターズ レディーゴー!』が主題歌です。
炎神戦隊ゴーオンジャー高橋秀幸

ゴーオンレッドの、ホストさながらの髪形で話題となった2008年の「炎神戦隊ゴーオンジャー」。
オープニング曲は、高橋秀幸さんの『炎神戦隊ゴーオンジャー』です。
2006年の『仮面ライダーカブト』で多面的なキャラクターを演じた徳山秀典さんが、ゴーオンゴールド役で出演しています。
魔法戦隊マジレンジャー岩崎貴文

『特捜戦隊デカレンジャー』の次作として、2005年から放送されていた『魔法戦隊マジレンジャー』。
前作とは打って変わってファンタジータッチの作風で、オープニング曲もなかなか華やかですね。
最大の宿敵であるウルザードファイヤーが、実は主人公たちの父親だったという展開に驚いた子供たちも多かったはず。
特捜戦隊デカレンジャーサイキックラバー

2004年放送の『特捜戦隊デカレンジャー』から、サイキックラバーによる同名の曲です。
後半からは総勢8人の戦士たちが集い、キッズたちも大興奮でした。
「ジャッジメント・タイム」というハラハラ・ドキドキなシステムなどがありましたね。
「メガロポリスは日本晴れ!」という名ゼリフも。
デカイエロー役の木下あゆ美さんは現在でもたまに見かける女優です。



