【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング
日本を代表するテレビ番組といえば、毎年多くの子どもたちに夢と勇気を与えてきた戦隊シリーズ。
放送開始から今日まで、数々の名曲が子どもから大人まで幅広い世代の心に残っています。
そんなヒーローたちの活躍を彩る主題歌の数々は、家族みんなで口ずさめるような親しみやすい楽曲ばかり。
今日はそんな戦隊シリーズの楽曲の中から、パワフルな歌と心に響く歌詞の名曲をご紹介します。
あなたの思い出の1曲も見つかるかもしれませんよ!
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【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(21〜30)
WINNER!ゴジュウジャー!Wienners

スーパー戦隊シリーズ50周年記念作品のオープニングテーマとして、Wiennersが手がけた本作。
彼らが掲げるする銀河系パンクの血統そのままに、パンクとエレクトロを融合させた疾走感あふれるロックナンバーです。
玉屋2060%さんが幼少期に親しんだ歴代戦隊主題歌の記憶を一気に呼び覚まし、わずか一日で完成させたというエピソードからも、作り手の熱量が伝わってきますよね。
2025年2月から放送が始まったこの記念作にふさわしく、勝利と唯一無二をテーマにした歌詞が力強く響き、聴くだけで自然とテンションが上がってくる1曲です。
朝から元気をもらいたいとき、あるいは何かに挑戦する勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。
烈車戦隊トッキュウジャー

2014年2月16日から2015年2月15日まで放送された「烈車戦隊トッキュウジャー」は、列車や鉄道をモチーフとしており、スーツやマスクに線路や路線図が描かれていたり、アイテムとして乗車券や鉄道模型があらわれたりします。
主題歌を歌うのは伊勢大貴。
最近の主題歌を歌うアーティストはさわやかな感じの人が多いですね。
騎士竜戦隊リュウソウジャー

勇壮なオーケストラサウンドと力強い歌声が印象的なこの曲は、2019年3月より放送された『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のオープニングテーマです。
編曲にはゲーム音楽で知られる甲田雅人さんを起用し、騎士をテーマにしたRPGのような壮大な世界観を表現しています。
幡野智宏さん(Project.R)の歌声と、正義を貫く決意を歌い上げる歌詞が相まって、胸を打つものを感じますよね。
本作は2019年3月にシングルとして発売され、最終話ではエンディングでフルサイズが流れるという心憎い演出もありました。
音楽ゲーム『太鼓の達人』にも収録されています。
自分を奮い立たせたい時や困難に立ち向かう時に聴けば、きっと背中を押してくれる、勇気と力が湧き上がるヒーローアンセムです。
NEVER STOP チェンジマンKAGE

1985年2月に放送開始された特撮ドラマ『電撃戦隊チェンジマン』のエンディングテーマです。
タイトルが示すとおり、決して止まらぬヒーローの闘志を歌い上げた熱量あふれる1曲。
ロックバンドLAZY出身のボーカリスト影山ヒロノブさんの張りのある高音ボイスが、勝利への思いや仲間への信頼を力強く響かせます。
オープニングと対になる構成で、番組の余韻を温かく包み込むエンディングらしい高揚感が魅力ですね。
シングル盤は日本コロムビアから7インチとカセットで発売され、2006年のスーパー戦隊30作記念盤にも収録されました。
勇気が欲しいとき、前を向きたいときにピッタリの応援ソングです。
Don’t Boo!ドンブラザーズMORISAKI WIN (森崎ウィン)

2022年3月から放送された特撮番組『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のエンディングテーマである本作は、違いを認め合い、どんなときも前を向いて進もうというメッセージが込められた楽曲です。
多様性を肯定する言葉と、挑戦を励ます力強いフレーズが随所にちりばめられ、家族みんなで口ずさみたくなる親しみやすさが魅力ですよね。
2022年4月に発売されたシングル『暴太郎戦隊ドンブラザーズ 主題歌』に収録され、限定盤には番組玩具と連動するアイテムが同梱されました。
アッパーなダンスポップのアレンジと手拍子のリズムが一体感を生み出し、番組を観終わったあとも元気が続く1曲です。
お子様がヒーローと一緒に踊りたくなったとき、ぜひ家族で楽しんでみてくださいね。
ストップ・ザ・バトルMOJO

戦隊シリーズ第6作のエンディングで流れたこのマーチは、渡辺宙明さんの豪快なブラスと推進力あふれるリズムが鳴り響く1曲。
1982年5月にリリースされたアルバム『大戦隊ゴーグルファイブ ベストヒット曲集』に収録され、MoJoさんの熱いボーカルとこおろぎ’73、ザ・チャープスの厚いコーラスが団結感を生み出しています。
歌詞からは、デスダークという強大な敵と戦う決意とともに、平和を守るため仲間とともに戦い続けるという正義のメッセージが力強く伝わってきます。
毎日の仕事や勉強で負けそうなとき、本作を聴いて再び立ち上がる勇気をもらってみませんか。
勇者が行くMOJO

1979年に放送された『バトルフィーバーJ』のエンディングテーマとしてMoJoさんが歌い上げた力強い楽曲です。
作詞は八手三郎、作曲・編曲はマーチング的な要素を盛り込んだ渡辺宙明さんが担当しており、金管のファンファーレとギターがユニゾンで駆けるスケール感のあるサウンドが映像の締めくくりとして機能しています。
歌詞から読み取れるのはヒーローたちの使命感と前進し続ける決意で、毎回の物語を次回への期待へと橋渡しする効果を生んでいます。
日本コロムビアから7インチシングル(SCS-468)として1979年3月に発売され、2006年には『スーパー戦隊30作記念シングルコレクション』にも収録されました。
明日への一歩を踏み出したいときに背中を押してくれる、骨太なヒーローアンセムです。
夢をかなえてダイナマンMOJO

1983年2月から放送された『科学戦隊ダイナマン』のエンディングテーマは、5人のヒーローが夢のために戦う姿を力強く歌い上げた楽曲です。
MoJoさんとこおろぎ’73による歌唱で、悪の組織ジャシンカ帝国を打ち破る勇気と希望のメッセージが印象的ですね。
作詞は小池一夫さん、作曲と編曲は京建輔さんが担当し、ブラスとコーラスが織りなす勇壮なサウンドが子供たちの胸を熱くしました。
1983年2月に日本コロムビアからシングル盤が発売され、2006年3月には30作記念盤としてCD化されています。
番組を見終わった後に毎回流れるこの曲は、夢をかなえることの大切さを教えてくれる1曲。
がんばる気持ちを後押ししてほしいときにピッタリな、元気をもらえるヒーローソングです。
時の彼方へNAT’S

2000年に放送された『未来戦隊タイムレンジャー』のエンディングを飾った楽曲です。
時間、記憶、未来といった作品のコアテーマを歌詞に織り込み、向かい風の中を歩く決意が力強く表現されています。
亀山耕一郎さんによる近未来的なシンセサウンドとギターが融合したサウンドに、NAT’Sさんの透明感ある歌声が重なり、番組の叙情性を見事に引き立てました。
日曜朝の戦隊シリーズを見守ってきた方にとっては、あの頃の記憶とともに胸に響く1曲となるでしょう。
五星戦隊ダイレンジャーNEW JACK 拓郎

1993年2月から放送されたテレビ朝日系特撮ドラマ『五星戦隊ダイレンジャー』のオープニングテーマ。
作詞は八手三郎さん、作曲は大野克夫さん、編曲は山本健司さんという戦隊シリーズ黄金期の布陣が手がけた、勇壮なロック・サウンドです。
中華武術と「気」をテーマにした作品世界を、ブラスやシンセを効かせたアレンジで力強く彩り、サビでのシャウトが最高潮へ駆け上がります。
1993年3月に8cmシングルとして発売され、2006年3月にはシリーズ30作記念として12cmマキシでリマスター化されました。
NEW JACK 拓郎さんの伸びやかな歌声は、見ていた子どもたちの心に勇気と熱量を刻み込んだはず。
親子で一緒に拳を突き上げたくなる、王道ヒーローソングです。


