【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング
日本を代表するテレビ番組といえば、毎年多くの子どもたちに夢と勇気を与えてきた戦隊シリーズ。
放送開始から今日まで、数々の名曲が子どもから大人まで幅広い世代の心に残っています。
そんなヒーローたちの活躍を彩る主題歌の数々は、家族みんなで口ずさめるような親しみやすい楽曲ばかり。
今日はそんな戦隊シリーズの楽曲の中から、パワフルな歌と心に響く歌詞の名曲をご紹介します。
あなたの思い出の1曲も見つかるかもしれませんよ!
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【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(91〜100)
超力戦隊オーレンジャー

高らかに鳴り響くブラスと勇壮なマーチング・ビートが胸を打つ、まさにヒーローソングの王道と呼べる1曲です。
1995年3月から放送された『超力戦隊オーレンジャー』のオープニング主題歌として起用された楽曲で、シリーズ主題歌として史上初めてオリコン週間チャートで最高90位を記録したことでも知られています。
この楽曲は、速水けんたろうさんの力強い歌声が、勇気や希望、平和への願いといった普遍的なテーマを真っすぐに届けてくれますよね。
思わず一緒に声を合わせたくなるような掛け合いも楽しく、聴くだけで元気が湧いてくるのではないでしょうか。
困難に立ち向かう勇気が欲しい時、家族みんなで心を一つにしたい時にぴったりの、時代を超えて愛される名曲です。
超新星フラッシュマン

力強い歌声と疾走感あふれるサウンドで気分を高めてくれる、ヒーロー・ロックナンバー。
スーパー戦隊シリーズ第10作の主題歌として、1986年3月にシングルで登場したこの楽曲は、同年の劇場版でも起用されました。
歌詞からは、地球という第二の故郷を守るため、異星で鍛えられた若者たちの固い決意と、使命の裏にある切ない思いが伝わってきますね。
ゴダイゴのタケカワユキヒデさんが作曲を手がけた本作は、80年代らしいシンセサイザーとドライブ感のあるギターが印象的です。
何か高い壁に挑んでいるときや、自分を奮い立たせたいときに聴くと、きっと明日への勇気を与えてくれますよ。
超電子バイオマン

1984年に放送された特撮ドラマ『超電子バイオマン』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
宮内タカユキさんの魂を揺さぶる熱い歌声に、ストレートな8ビートと勇壮なブラスが重なり、聴いていて気分が上がる仕上がり。
本作は、選ばれた戦士としての使命感や覚悟を真正面から歌い上げており、聴く者に強く問いかける冒頭のフレーズが非常に印象的です。
1984年2月に発売されたシングルで、同年にはアルバム『超電子バイオマン ヒット曲集』にも収録されました。
当時、テレビの前でヒーローに憧れた方も多いでしょう。
イントロを聴くだけで、あの頃の興奮が鮮やかによみがえる、そういう1曲だと思います!
電子戦隊デンジマン

1980年2月から1981年1月にかけて放映されたスーパー戦隊シリーズの第4作目「電子戦隊デンジマン」。
当時のSFブームを反映して、デンジマンは超科学を駆使して戦うヒーローたちでした。
巨大化した敵と巨大ロボットで戦うというスタイルもここから定着。
いま聴いてもギターのカッティングがカッコイイ主題歌ですね。
太陽戦隊サンバルカン

1981年2月から1982年1月にかけて放映されたスーパー戦隊シリーズの第5作目「太陽戦隊サンバルカン」。
今作はなんとメンバーが3人に減少!
女性メンバーがいないことも大きな特徴となっていました。
レッドにあたるバルイーグルが途中で交代したり、前作から悪役の「へドリアン女王」が続投したりと、何かと話題に事欠かないシリーズですね。
炎神戦隊ゴーオンジャー

エンジン全開で駆け抜けるような、エネルギッシュなサウンドが最高ですよね。
Project.Rの高橋秀幸さんの突き抜けるようなハイトーンボイスが、ヒーローたちの燃える魂を体現しているようです。
仲間と共に声を合わせるパートは、聴いているだけで胸が熱くなるのではないでしょうか。
諦めずに前へ進む勇気と、絆の大切さを教えてくれる、まっすぐなメッセージが心に響きます。
2008年3月に発売された本作は、テレビ朝日系の同名特撮ヒーロー番組のオープニングテーマとして起用され、シリーズ主題歌として史上初のオリコン週間4位を記録。
劇場版でも使用されたほか、アルバム『全曲集 ソンググランプリ』など数々の作品に収録されてきました。
家族みんなで、あるいは友人とカラオケで熱唱すれば盛り上がること間違いなしのナンバーです。
高速戦隊ターボレンジャー

疾走感あふれるメロディが気分を高めてくれる、テレビ朝日系特撮ドラマのオープニングテーマです。
若さと正義のエネルギーに満ちた本作は、困難に立ち向かい未来を切り開くヒーローたちの熱い思いをつづった歌詞になっています。
歌唱を担当した佐藤健太さんの力強い歌声からも、まっすぐな勢いが感じられますね!
この楽曲は、スーパー戦隊シリーズ30周年を記念する企画の一環として2006年3月にシングルカットされました。
ちなみに、佐藤健太さんは挿入歌の『DANCEときめく心』が最終回にふさわしいと提案し、実際にエンディングで採用されたという逸話も残っています。
何かに挑戦する時、自分を奮い立たせたい時に聴くと、大きな勇気をもらえますよ。


