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【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング

日本を代表するテレビ番組といえば、毎年多くの子どもたちに夢と勇気を与えてきた戦隊シリーズ。

放送開始から今日まで、数々の名曲が子どもから大人まで幅広い世代の心に残っています。

そんなヒーローたちの活躍を彩る主題歌の数々は、家族みんなで口ずさめるような親しみやすい楽曲ばかり。

今日はそんな戦隊シリーズの楽曲の中から、パワフルな歌と心に響く歌詞の名曲をご紹介します。

あなたの思い出の1曲も見つかるかもしれませんよ!

【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(41〜50)

秘密戦隊ゴレンジャーささきいさお

1975年4月に日本コロムビアから発売されたシングルのB面曲で、記念すべきスーパー戦隊シリーズ第1作のエンディングテーマです。

力強いブラスと疾走感あふれるリズム、そして「バンバラ バンバンバン」という印象的なスキャットが耳に残ります。

渡辺宙明さんが当時流行のスキャットを取り入れたこのフレーズは、子どもから大人まで一度聴いたら忘れられない魅力がありますね。

ささきいさおさんがプレスリー風に色気を意識して歌ったという本作は、子ども番組の枠を超えた歌謡ロック的な艶があり、こおろぎ’73のコーラスとの掛け合いも見事です。

1976年のオリコン年間チャートでテレビマンガ・童謡部門4位を記録し、商業的にも大成功を収めました。

家族みんなでテレビの前に集まり、ヒーローたちの活躍に胸を躍らせていたあの頃を思い出したい方におすすめですよ!

轟轟戦隊ボウケンジャー

冒険者 ON THE ROADサイキックラバー

2006年放送の『轟轟戦隊ボウケンジャー』エンディングテーマは、サイキックラバーらしいハードロックサウンドと疾走感が魅力です。

ギターの駆け抜けるドライブ感と、YOFFYさんの力強いハイトーンボーカルが冒険への渇望を熱く歌い上げます。

歌詞は未知への挑戦や仲間との絆をテーマに描かれています。

2006年3月にシングルとしてリリースされ、ロングヒットを記録しました。

爽快なメロディは、新しい挑戦に踏み出したいときや、仲間と何かを成し遂げたいときにピッタリ。

ライブでのコール&レスポンスも楽しめる、ロック好きにもオススメの1曲です!

特捜戦隊デカレンジャー

girls in trouble! DEKARANGERジャスミン&ウメコ with デカレンボーイズ

『特捜戦隊デカレンジャー』の女性メンバーが主役として描かれた回で使われたエンディングテーマで、ジャスミン役の木下あゆ美さんとウメコ役の菊地美香さん、そして男性陣によるデカレンボーイズがコールや合いの手で参加する編成です。

まさにパワー全開、ガールズポップとダンスビートが融合した曲調はテンション上がります!

女性デュオの掛け合いと男性陣のシャウトがリズミカルに絡み合い、4つ打ちのキックとブラスシンセのリフで疾走感あふれるサウンドに仕上がっています。

2004年7月発売のアルバム『特捜サウンドファイル2 ソングコレクション』に収録されました。

女性チームの活躍や友情にスポットが当たるエピソードで流れる本作は、デカレン世代にとって青春の記憶を呼び覚ます1曲ですね!

忍者戦隊カクレンジャー

ニンジャ! 摩天楼キッズトゥー・チー・チェン

『忍者戦隊カクレンジャー』のエンディングテーマで、1994年3月に発売された楽曲です。

作詞は冬杜花代子さん、作曲は都志見隆さん、編曲は山本健司さんが担当しています。

都会を駆ける忍者の姿を軽快なビートに乗せて描いたナンバーで、歌詞にちりばめられたオノマトペが印象的ですよね。

摩天楼をイメージさせるシティポップ的なサウンドと、忍者の技をコミカルに表現する言葉遊びが絶妙にマッチしています。

スーパー戦隊30作記念の際には2006年3月に再発され、長く愛され続けている1曲です。

ヒーローものが好きな子供はもちろん、当時番組を見ていた大人にもオススメ。

懐かしさと元気をもらえる名曲です!

恐竜戦隊ジュウレンジャー

冒険してラッパピーヤ!ピタゴラス

1992年2月から放送された『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のエンディングは、つのごうじさんを中心としたコーラスユニット、ピタゴラスによる元気いっぱいの応援歌です。

日常の営みから始まって宇宙や銀河へと視野が広がっていく歌詞が秀逸で、子供たちに冒険する心と発見する喜びを伝えています。

山本健司さんの編曲によるブラスと合唱が一体となったサウンドは、毎話の終わりに高揚感を残していってくれました。

1992年2月に日本コロムビアからシングル盤として発売されて以来、30作記念盤や40周年記念盤など、節目ごとに再収録されてきた名曲です。

神話的な本編世界と日常をつなぐ役割を担ったこの楽曲は、家族みんなで口ずさみたくなる温かさと、明日への冒険心を呼び覚ますパワーを兼ね備えています。

太陽戦隊サンバルカン

1たす2たすサンバルカン串田アキラ

1981年10月放送のテレビ朝日系『太陽戦隊サンバルカン』後期エンディングテーマで、串田アキラさんとコロムビアゆりかご会が元気いっぱいに歌い上げるナンバー。

サンバのリズムに乗せて「イーグル!」「シャーク!」「パンサー!」と3人の戦士を呼ぶ掛け声が響き、三つの力がひとつになる合体の理念を、まさに1足す2のように明快に表現しています。

山川啓介さん作詞、渡辺宙明さん作曲という特撮音楽の黄金コンビが生んだ本作は、子どもたちが自然と口ずさめる数え歌スタイルで、チームワークの大切さを楽しく教えてくれるんです。

日本コロムビアからシングル盤でリリースされ、後年には記念BOXやコンピレーションアルバムにも収録され続けています。

ヒーローと一緒に元気よく歌いたい気分のときにぴったりの1曲ですよ!

太陽戦隊サンバルカン

若さはプラズマ串田アキラ

戦隊シリーズ第5作『太陽戦隊サンバルカン』のエンディングテーマとして1981年3月に発売されたこの楽曲。

串田アキラさんの力強い歌声とこおろぎ’73のコーラスが一体となり、若さをプラズマという科学的な熱エネルギーに例えて勇気と希望を歌い上げています。

作曲・編曲を手掛けた渡辺宙明さんのブラス主体のロック・マーチが推進力を生み、番組の「太陽=生命力」というテーマを見事に体現しました。

第33話まで使用されたこのエンディングは、家族でテレビの前に集まった日々を思い出させてくれる1曲です。

元気が欲しいとき、昔の自分を思い出したいときにぜひ。