【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング
日本を代表するテレビ番組といえば、毎年多くの子どもたちに夢と勇気を与えてきた戦隊シリーズ。
放送開始から今日まで、数々の名曲が子どもから大人まで幅広い世代の心に残っています。
そんなヒーローたちの活躍を彩る主題歌の数々は、家族みんなで口ずさめるような親しみやすい楽曲ばかり。
今日はそんな戦隊シリーズの楽曲の中から、パワフルな歌と心に響く歌詞の名曲をご紹介します。
あなたの思い出の1曲も見つかるかもしれませんよ!
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【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(71〜80)
いま 風のなかで影山ヒロノブ

2002年2月発売のシングルに収録されたエンディング曲で、『忍風戦隊ハリケンジャー』に起用されました。
作詞作曲を手がけたのは、オープニングを歌う高取ヒデアキさん。
大空や海、大地といった自然を通じて語られる勇気と成長のメッセージが胸に響きます。
風の中で強くなっていく決意、本当の勇気だけが知るエナジーといったテーマが、影山ヒロノブさんの伸びやかなハイトーンボーカルによって力強く歌い上げられる本作。
戦いを終えた余韻に浸りたいとき、明日への希望を感じたいときにオススメの1曲です。
こころはタマゴ影山ヒロノブ

1991年の戦隊シリーズを彩ったエンディングテーマです。
影山ヒロノブさんの力強い歌声と対照的に、この曲では優しく包み込むような歌い方が際立っています。
番組『鳥人戦隊ジェットマン』のエンディングとして親しまれ、戦いの合間に見せるヒーローたちの人間らしさや葛藤を映し出すような世界観が魅力。
希望を抱きながらも不安と向き合う心の揺れ動きが、メロディに乗せて丁寧に描かれています。
子供たちだけでなく、かつて戦隊ヒーローに夢中だった大人の心にも響く、温かみのあるバラードナンバーです。
デンジマンにまかせろ!成田 賢

1980年の『電子戦隊デンジマン』のエンディングで流れたこの曲は、作詞に小池一夫さん、作曲・編曲に渡辺宙明さん、そして歌唱を成田賢さんが担当した熱い1曲です。
歌詞では地球を脅かすベーダー一味への立ち向かい方を問いかけ、視聴者へ「まかせるんだ」と力強く呼びかける構成になっています。
ブラスの躍動感とヴォコーダー処理された電子音が番組タイトルの「電子」を音で体現し、成田さんの骨太な歌声が子どもから大人まで引き込む魅力を持っています。
日本コロムビアから3月に発売されたシングルで、オープニングの『ああ電子戦隊デンジマン』とカップリングされた形でリリースされました。
正義のヒーローに憧れる子どもはもちろん、特撮黄金期の熱量を懐かしむ大人にもおすすめしたい名曲です。
Bomb Dancing メガレンジャー朝川ひろこ

電磁戦隊メガレンジャーのエンディングを彩った朝川ひろこさんのダンスナンバーです。
1997年5月に日本コロムビアからリリースされた本作は、夏期エンディングとして番組に起用されました。
サイバー空間やデジタルネットワークをモチーフにした作品世界にふさわしく、英語のフレーズや「メガ」のコールを織り交ぜた歌詞が印象的。
ダンスを誘う軽快なリズムと、思わず口ずさみたくなる親しみやすいメロディで、子供たちが体を動かしながら楽しめる1曲に仕上がっています。
親子で一緒に踊りたいときや、元気いっぱいに盛り上がりたい場面にピッタリですよ!
道(タオ)水木一郎 コーラス/ヤング・フレッシュ

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のエンディングテーマとして2007年にリリースされたシングル曲。
作品の核である「拳を極め、人として成長する」というテーマを、シンプルながらも力強い言葉で表現した応援ソングです。
英語のフレーズや掛け声を要所に配しながら、自分だけの生き方を突き進もうと背中を押してくれる歌詞が印象的ですね。
水木一郎さんの豪快なボーカルとヤング・フレッシュの明るいコーラスが絶妙にマッチし、子供から大人まで口ずさみやすいメロディーに仕上がっています。
主題歌シングルはオリコン週間16位を記録し、アルバム『獣拳戦隊ゲキレンジャー ゲキウタ全曲集』にも収録されました。
修行や挑戦の途中で迷ったとき、前を向いて歩き出したいときにピッタリのナンバーです。
キズナ〜ゴーバスターズ!謎の新ユニットSTA☆MEN

2012年2月のリリースとなった『特命戦隊ゴーバスターズ』のエンディングテーマは、7人の人気男性声優が結成した謎の新ユニットSTA☆MENが歌った1曲です。
仲間と手を取り合って前に進む勇気や、チームとして結束していく姿が丁寧に描かれた歌詞には、日常的な言葉がたっぷり。
2013年にはゴーカイジャーとのクロスオーバー映画で豪快アレンジ版も披露されました。
オリコン週間14位にランクインした実績も見逃せませんね。
家族みんなで元気をチャージしたいときや、仲間と支え合う大切さをあらためて感じたいときに、ぜひ聴いてみてください。
炎神ファイナルラップ -Type Evolution-谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

列車型の炎神たちが活躍する『炎神戦隊ゴーオンジャー』の終盤を彩った決戦前夜の応援歌。
谷本貴義さん、Sister MAYOさん、大石憲一郎さんに掛け声が加わったProject.Rによるエンディングです。
キシャモス、ティライン、クラインという3体の新たな仲間たちを歌い分けるコール&レスポンス形式で、放送回ごとに節を切り替える運用がなされました。
列車の走行音やスピード感を想起させる言葉選び、そして最終コーナーを全速力で駆け抜けろという熱いメッセージが込められています。
2009年1月発売のアルバム『炎神戦隊ゴーオンジャー 全曲集 ソンググランプリ』に収録。
クライマックスを迎える前の高揚感を盛り上げたい場面や、大一番に向けて背中を押してもらいたい日に聴きたくなるナンバーです。


