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【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング

日本を代表するテレビ番組といえば、毎年多くの子どもたちに夢と勇気を与えてきた戦隊シリーズ。

放送開始から今日まで、数々の名曲が子どもから大人まで幅広い世代の心に残っています。

そんなヒーローたちの活躍を彩る主題歌の数々は、家族みんなで口ずさめるような親しみやすい楽曲ばかり。

今日はそんな戦隊シリーズの楽曲の中から、パワフルな歌と心に響く歌詞の名曲をご紹介します。

あなたの思い出の1曲も見つかるかもしれませんよ!

【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(61〜70)

恐竜戦隊ジュウレンジャー

冒険してラッパピーヤ!ピタゴラス

1992年2月から放送された『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のエンディングは、つのごうじさんを中心としたコーラスユニット、ピタゴラスによる元気いっぱいの応援歌です。

日常の営みから始まって宇宙や銀河へと視野が広がっていく歌詞が秀逸で、子供たちに冒険する心と発見する喜びを伝えています。

山本健司さんの編曲によるブラスと合唱が一体となったサウンドは、毎話の終わりに高揚感を残していってくれました。

1992年2月に日本コロムビアからシングル盤として発売されて以来、30作記念盤や40周年記念盤など、節目ごとに再収録されてきた名曲です。

神話的な本編世界と日常をつなぐ役割を担ったこの楽曲は、家族みんなで口ずさみたくなる温かさと、明日への冒険心を呼び覚ますパワーを兼ね備えています。

太陽戦隊サンバルカン

1たす2たすサンバルカン串田アキラ

1981年10月放送のテレビ朝日系『太陽戦隊サンバルカン』後期エンディングテーマで、串田アキラさんとコロムビアゆりかご会が元気いっぱいに歌い上げるナンバー。

サンバのリズムに乗せて「イーグル!」「シャーク!」「パンサー!」と3人の戦士を呼ぶ掛け声が響き、三つの力がひとつになる合体の理念を、まさに1足す2のように明快に表現しています。

山川啓介さん作詞、渡辺宙明さん作曲という特撮音楽の黄金コンビが生んだ本作は、子どもたちが自然と口ずさめる数え歌スタイルで、チームワークの大切さを楽しく教えてくれるんです。

日本コロムビアからシングル盤でリリースされ、後年には記念BOXやコンピレーションアルバムにも収録され続けています。

ヒーローと一緒に元気よく歌いたい気分のときにぴったりの1曲ですよ!

爆竜戦隊アバレンジャー

We are the ONE 〜僕らはひとつ〜串田アキラ

2003年の『爆竜戦隊アバレンジャー』を締めくくったエンディングテーマは、串田アキラさんと森の木児童合唱団が明るく歌い上げる、まさにチームワークをたたえた歌です。

勇気や希望という言葉を繰り返しながら、仲間が一緒だからこそ困難に立ち向かえるというメッセージが力強く響きます。

戦隊名や掛け声が次々と挿入され、子供たちが自然と一緒に口ずさんでしまう工夫も魅力的。

作詞は吉元由美さん、作曲は小杉保夫さん、編曲は京田誠一さんが担当し、番組本編の挿入歌としても使われました。

日本コロムビアから同年3月にシングルが発売され、ベストアルバム『BEST -I am the ONE-』にも収録されています。

親子で戦隊シリーズを楽しむ時間にピッタリで、みんなで歌えば一体感が生まれる1曲です。

高速戦隊ターボレンジャー

ジグザグ青春ロード佐藤健太

高校生ヒーローが戦う『高速戦隊ターボレンジャー』のエンディングです。

若者らしい迷いと情熱を、ジグザグ道にたとえた力強い応援歌に仕上がっています。

曲中ではレッド、ブラック、ブルー、イエロー、ピンクと5人の戦士カラーを呼び上げる場面があり、仲間とともに限界を超えて前へ進もうという熱いメッセージが込められているんです。

作詞は松本一起さん、作曲は井上ヨシマサさんが担当。

1989年3月発売のシングルに収録されました。

アクセルを踏み込む比喩が象徴するように、スポーツに打ち込む学生や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの1曲ですよ。

超新星フラッシュマン

ファイティングポーズ、フラッシュマン北原拓

『超新星フラッシュマン』のエンディングテーマとして、1986年3月に発売された北原拓さんのシングル曲。

作詞を及川恒平さん、作曲をタケカワユキヒデさん、編曲を奥慶一さんが手がけたこの楽曲は、疾走感あふれるロックサウンドとブラスのリフが高揚感を生み出しています。

ピンチのときこそ決断と行動で立ち向かおうとする戦士たちの決意と連帯が描かれており、夢に向かって進む勇気がほしいときに背中を押してくれる1曲です。

仲間と一緒に困難を乗り越えようとしている方にピッタリのヒロイックな応援歌です。

超獣戦隊ライブマン

明日に生きるぜ!嶋大輔

『超獣戦隊ライブマン』のエンディングを飾った本作は、主人公を演じた嶋大輔さん自らが歌う、未来への意志を力強く描いた青春ソングです。

作詞を大津あきら、作曲を小杉保夫が担当し、敗北や悔しさを次の日の原動力に変えていく前向きな決意と、仲間とともに戦い続けるヒーローの覚悟が込められています。

1988年3月にシングル『超獣戦隊ライブマン』のB面曲として日本コロムビアから発売され、テレビ朝日系列で放送された同番組の全49話を通じてエンディングテーマとして親しまれました。

夢や目標に向かって何度でも立ち上がりたい人、大切な仲間とともに頑張り続けたい人にオススメの1曲ですよ!

星獣戦隊ギンガマン

はだしの心で希砂未竜

「自然とともに生きる戦士たちの強さと優しさを歌い上げた、エンディングテーマです。

希砂未竜さんの楽曲で、1998年に発売されたシングルに収録。

テレビ朝日系特撮ドラマ『星獣戦隊ギンガマン』エンディング主題歌として放送されました。

太陽や風といった自然の言葉が繰り返され、森の戦士というコンセプトを体現する歌詞が魅力的。

ギター主体のロックサウンドに、コーラスの重なりが広がりを与える仕上がりです。

頑張っている誰かを応援したいときに聴いてほしい1曲ですね。