【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング
日本を代表するテレビ番組といえば、毎年多くの子どもたちに夢と勇気を与えてきた戦隊シリーズ。
放送開始から今日まで、数々の名曲が子どもから大人まで幅広い世代の心に残っています。
そんなヒーローたちの活躍を彩る主題歌の数々は、家族みんなで口ずさめるような親しみやすい楽曲ばかり。
今日はそんな戦隊シリーズの楽曲の中から、パワフルな歌と心に響く歌詞の名曲をご紹介します。
あなたの思い出の1曲も見つかるかもしれませんよ!
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【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(71〜80)
道(タオ)水木一郎 コーラス/ヤング・フレッシュ

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のエンディングテーマとして2007年にリリースされたシングル曲。
作品の核である「拳を極め、人として成長する」というテーマを、シンプルながらも力強い言葉で表現した応援ソングです。
英語のフレーズや掛け声を要所に配しながら、自分だけの生き方を突き進もうと背中を押してくれる歌詞が印象的ですね。
水木一郎さんの豪快なボーカルとヤング・フレッシュの明るいコーラスが絶妙にマッチし、子供から大人まで口ずさみやすいメロディーに仕上がっています。
主題歌シングルはオリコン週間16位を記録し、アルバム『獣拳戦隊ゲキレンジャー ゲキウタ全曲集』にも収録されました。
修行や挑戦の途中で迷ったとき、前を向いて歩き出したいときにピッタリのナンバーです。
キズナ〜ゴーバスターズ!謎の新ユニットSTA☆MEN

2012年2月のリリースとなった『特命戦隊ゴーバスターズ』のエンディングテーマは、7人の人気男性声優が結成した謎の新ユニットSTA☆MENが歌った1曲です。
仲間と手を取り合って前に進む勇気や、チームとして結束していく姿が丁寧に描かれた歌詞には、日常的な言葉がたっぷり。
2013年にはゴーカイジャーとのクロスオーバー映画で豪快アレンジ版も披露されました。
オリコン週間14位にランクインした実績も見逃せませんね。
家族みんなで元気をチャージしたいときや、仲間と支え合う大切さをあらためて感じたいときに、ぜひ聴いてみてください。
炎神ファイナルラップ -Type Evolution-谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

列車型の炎神たちが活躍する『炎神戦隊ゴーオンジャー』の終盤を彩った決戦前夜の応援歌。
谷本貴義さん、Sister MAYOさん、大石憲一郎さんに掛け声が加わったProject.Rによるエンディングです。
キシャモス、ティライン、クラインという3体の新たな仲間たちを歌い分けるコール&レスポンス形式で、放送回ごとに節を切り替える運用がなされました。
列車の走行音やスピード感を想起させる言葉選び、そして最終コーナーを全速力で駆け抜けろという熱いメッセージが込められています。
2009年1月発売のアルバム『炎神戦隊ゴーオンジャー 全曲集 ソンググランプリ』に収録。
クライマックスを迎える前の高揚感を盛り上げたい場面や、大一番に向けて背中を押してもらいたい日に聴きたくなるナンバーです。
【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(81〜90)
炎神ファーストラップ -Type Normal-谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

Project.Rの谷本貴義さん、Sister MAYOさん、大石憲一郎さんという特撮ソングを支えてきた実力派による1曲。
スーパー戦隊シリーズでは異例のラップを軸に据えた構成で、それぞれの個性と魅力を疾走感あふれるビートに乗せて紹介していく楽しさが詰まっています。
掛け合いやコール&レスポンスが随所にちりばめられ、子供も大人も一緒に盛り上がれる工夫が満載ですよね。
2008年3月にリリースされたオープニングとのカップリングシングルはオリコン週間チャートで初登場4位を記録し、戦隊シリーズ主題歌としては史上初のトップ10入りという快挙を成し遂げました。
走り出すワクワク感を味わいたいとき、仲間と元気を分かち合いたいときにピッタリの1曲です。
炎神サードラップ -AERO Dynamic CUSTOM-谷本貴義・高取ヒデアキ・五條真由美・Sister MAYO・高橋秀幸・岩崎貴文・YOFFY・大石憲一郎

2008年に放送された『炎神戦隊ゴーオンジャー』のエンディング曲として、谷本貴義さん、高取ヒデアキさん、五條真由美さんなど、Project.Rに名を連ねる実力派シンガーたちが集結した疾走感あふれるラップナンバー。
炎神たちの個性を音色やリズムの対比で描き分けながら、コーラスが織りなす一体感はまさにチームヒーローの魅力そのもの。
劇場版『劇場BANG!!』のエンディングにも起用され、スクリーンでもその祝祭的なパワーを発揮しました。
仲間と一緒に盛り上がりたいとき、あるいは元気を出したい朝にピッタリの1曲です。
ファイブマン、愛のテーマ鈴木けんじ

1990年3月に放送がスタートした『地球戦隊ファイブマン』のエンディングテーマは、学校の先生でもある5人兄妹のヒーロー像に寄り添った、愛をテーマにした楽曲です。
作詞を売野雅勇さん、作曲を小杉保夫さん、編曲を松下一也さんが手がけ、鈴木けんじさんの伸びやかな歌声が響きます。
日本コロムビアから1990年4月に発売されたシングルのB面に収録されました。
戦うことと愛することを重ねた歌詞は、家族や大切な人を守る優しさと強さを描いており、ブラスやストリングスを織り交ぜた王道のヒーローソングです。
家族で楽しむ戦隊シリーズを思い出したい時に、ぜひ聴いてみてください。
気のせいかな風雅なおと

1997年に放送されていた『電磁戦隊メガレンジャー』のエンディングテーマ、風雅なおとさんによる楽曲です。
番組のオープニングが疾走感あふれるサウンドなのに対して、このエンディングは温かさに満ちたミディアムテンポのポップス。
デジタイザーを通じて仲間を呼べば必ず応えてくれる絆、そして手首から伝わる温もりを歌った歌詞が、子供たちにも伝わりやすい言葉でつづられています。
出口雅生さんと亀山耕一郎さんによる連名ユニット鷹虎が手がけたストリングス主体のアレンジと、風雅さんの伸びやかな歌声が響き合い、毎週のエピソードをやさしく締めくくってくれます。
明日への希望をそっと抱きしめたいとき、聴いてみてください。


