【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング
日本を代表するテレビ番組といえば、毎年多くの子どもたちに夢と勇気を与えてきた戦隊シリーズ。
放送開始から今日まで、数々の名曲が子どもから大人まで幅広い世代の心に残っています。
そんなヒーローたちの活躍を彩る主題歌の数々は、家族みんなで口ずさめるような親しみやすい楽曲ばかり。
今日はそんな戦隊シリーズの楽曲の中から、パワフルな歌と心に響く歌詞の名曲をご紹介します。
あなたの思い出の1曲も見つかるかもしれませんよ!
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【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(31〜40)
俺たち無敵さ!! ダイレンジャーNEW JACK 拓郎

1993年にエンディングテーマとして制作されたこの楽曲は、力強いシャウトとブラスの躍動感が全身を駆け抜けるヒーローアンセムです。
NEW JACK 拓郎さんのR&B由来のグルーヴとハードロックの推進力が見事に融合し、コール&レスポンスで子供たちのテンションを引き上げていきます。
気力転身をテーマにした歌詞は、敵に立ち向かう勇気と仲間との絆を高らかに歌い上げ、画面の前で拳を握りしめる子供たちの心に確かに響きました。
『五星戦隊ダイレンジャー』の世界観を音楽で体現した本作は、シリーズ記念盤にも収録され続け、いまなお戦隊ファンに愛されています。
毎日を全力で駆け抜けたい方や、かつてヒーローに憧れた方の心に再び火を灯してくれる熱いナンバーです。
スーパー戦隊 ヒーローゲッターProject. R

『海賊戦隊ゴーカイジャー』の放送に合わせて2011年3月に発売されたこの曲は、Project.Rに参加する多彩なボーカル陣が歌い継ぐスタイルで、昭和から平成にかけての全34戦隊が歌詞に登場しています。
2016年には『ジュウオウジャー』、2021年には『テン・ゴーカイジャー』でも更新版が制作され、戦隊の記憶を歌で更新し続ける名鑑として機能しています。
シリーズをまとめて振り返りたいときや、親子で一緒に戦隊の歴史を楽しみたいときにピッタリの1曲です。
ビュンビュン! トッキュウジャーProject. R

2014年3月に発売された日本コロムビアのシングルに収録のエンディング曲。
Project.RのYOFFYさん、谷本貴義さん、鎌田章吾さんという3名の歌唱が織りなすパワフルなハーモニーが魅力です。
『烈車戦隊トッキュウジャー』のエンディングテーマとして起用され、列車の運行を思わせる「乗車したらハロー!」「到着してGood Luck!」といった日常のポジティブな語彙が、子供たちの心に希望と勇気を届けています。
パンクロック由来の疾走感と、思わず口ずさみたくなる「オーライ!」のコールが一体となって、まさに出発進行のワクワク感が胸を熱くさせますよね。
オリコン週間シングルランキングで7位を記録した人気曲で、エンディング映像のダンスと一緒に楽しめる、家族みんなで盛り上がれるナンバーです。
呪文降臨〜マジカル・フォースSister MAYO

放送を通じて子供たちの心に勇気と愛を呼びかけた、魔法と呪文がテーマのエンディングです。
Sister MAYOさんが歌うこの楽曲は、2005年に『魔法戦隊マジレンジャー』のエンディングテーマとしてリリースされました。
日本コロムビアから発売されたシングルはオリコン週間15位を記録しました。
ダンスビートに乗せた呪文フレーズが印象的で、孤独な気持ちを抱えた人へ「愛ある者に魔力は宿る」と語りかけるメッセージが込められています。
コール&レスポンスで会場が一体になるライブ向きの構成が印象的。
戦隊シリーズのファンはもちろん、元気が欲しいときにピッタリの1曲です。
ケボーン!リュウソウジャーSister MAYO

2019年放送の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のエンディングテーマとして、Sister MAYOさんが歌声を響かせたこの曲。
明るく軽快なサウンドに乗せて、仲間とソウルを一つにして勇気を分かち合おうというメッセージが込められています。
作詞はKOCHO、作曲は奥井康介、編曲は中塚武が手がけ、2019年3月に日本コロムビアから主題歌シングルのカップリング曲として収録されました。
彩木エリさんによる振付でケボーンダンスが制作され、親子で一緒にジャンプしたり手拍子したりできる参加型の演出が話題に。
Sister MAYOさんにとっては『魔法戦隊マジレンジャー』以来14年ぶりとなる戦隊シリーズのエンディングソロ担当曲です。
家族みんなで体を動かしながら元気になりたいときに、聴いてみてくださいね!
【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(41〜50)
いつか、花は咲くだろうささきいさお

『ジャッカー電撃隊』のエンディングを締めくくったこの楽曲は、今日の痛みや挫折を抱えながらも、やがて報われる時が来ると信じる希望を歌い上げた名曲です。
作詞は東映作品でおなじみの八手三郎さん、作曲・編曲は渡辺宙明さんが担当。
金管楽器のアクセントとリズムセクションの推進力を核にした2分強の構成で、サビではタイトルのフレーズを反復し覚えやすさを追求しています。
1977年4月に日本コロムビアからシングル『ジャッカー電撃隊』のB面として発売され、同年4月から12月まで放送された番組のエンディングテーマとして毎週お茶の間に流れました。
正義のために戦うヒーローたちの物語を情緒的に着地させる役割を担い、翌週への期待をつないできた1曲です。
困難な状況でも希望を見失いたくないときに聴いてほしい楽曲でしょう。
ミッドナイト デカレンジャーささきいさお

刑事ドラマとヒーローアクションが融合した独特の世界観を表現したエンディングテーマです。
2004年に発売されたシングルに収録され、ささきいさおさんの堂々たる歌声と森の木児童合唱団の明るいコーラスが織りなす掛け合いが魅力的ですよね。
夜のハイウェイを駆け抜けるカーチェイスや、犯人を追い詰める緊迫感が歌詞から伝わってきて、まさに完全無欠のパトローラーそのもの。
ブラスセクションが効いたアレンジは、大人っぽいハードボイルドな雰囲気と親しみやすさを両立させています。
テレビシリーズ『特捜戦隊デカレンジャー』のエンディングテーマとして起用され、劇場版では挿入歌としても使われました。
家族みんなでヒーロー気分を味わいたいとき、この熱いナンバーで盛り上がってみてはいかがでしょうか。


