【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング
日本を代表するテレビ番組といえば、毎年多くの子どもたちに夢と勇気を与えてきた戦隊シリーズ。
放送開始から今日まで、数々の名曲が子どもから大人まで幅広い世代の心に残っています。
そんなヒーローたちの活躍を彩る主題歌の数々は、家族みんなで口ずさめるような親しみやすい楽曲ばかり。
今日はそんな戦隊シリーズの楽曲の中から、パワフルな歌と心に響く歌詞の名曲をご紹介します。
あなたの思い出の1曲も見つかるかもしれませんよ!
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【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(31〜40)
若さはプラズマ串田アキラ

戦隊シリーズ第5作『太陽戦隊サンバルカン』のエンディングテーマとして1981年3月に発売されたこの楽曲。
串田アキラさんの力強い歌声とこおろぎ’73のコーラスが一体となり、若さをプラズマという科学的な熱エネルギーに例えて勇気と希望を歌い上げています。
作曲・編曲を手掛けた渡辺宙明さんのブラス主体のロック・マーチが推進力を生み、番組の「太陽=生命力」というテーマを見事に体現しました。
第33話まで使用されたこのエンディングは、家族でテレビの前に集まった日々を思い出させてくれる1曲です。
元気が欲しいとき、昔の自分を思い出したいときにぜひ。
超獣戦隊ライブマン嶋大輔

1988年2月から放送された『超獣戦隊ライブマン』のオープニングテーマとして制作された楽曲です。
科学アカデミアを舞台に、かつての仲間との悲劇的な対立を描いた本作の世界観を象徴する、勇壮なブラスとドライブ感のあるバンドサウンドが特徴です。
大津あきらさんによる力強い歌詞は「正義」「仲間」「勇気」といったヒーロー像を端的に表現し、小杉保夫さんの跳躍感あるメロディがサビで記憶に残ります。
レッドファルコン役を演じた嶋大輔さん自らが歌唱を担当しており、作品と音楽の一体感が際立つ1曲となりました。
昭和最後の戦隊シリーズという歴史的な位置づけもあり、今なお多くのファンに愛され続けています。
シングルは日本コロムビアから1988年3月に発売され、アルバム『超獣戦隊ライブマン ミュージックコレクション』にも収録されました。
光戦隊マスクマン影山ヒロノブ

1987年放送のテレビ朝日系特撮ドラマのオープニングテーマとして、影山ヒロノブさんが歌ったこの楽曲。
作品の根幹をなす「オーラパワー」という概念を、サビで繰り返されるコールフレーズに乗せて、視聴者の心と体に直接響かせる設計がなされています。
売野雅勇さんによる標語的な歌詞と、井上大輔さんの覚えやすいメロディ、そして影山さんのソリッドなボーカルが一体となり、身体性・精神性・超常の力を鼓舞する熱さを生み出しました。
ブラスセクションとデジタルドラムが推進力を生む80年代サウンドも魅力で、武術と気功をテーマにした番組世界を音楽面から支えた1曲です。
日本コロムビアから7インチシングルとして発売され、2006年にはスーパー戦隊シリーズ30作記念盤にも収録されました。
キラフル ミラクル キラメイジャー出口たかし

2020年4月に『魔進戦隊キラメイジャー』のエンディングテーマとして登場した本作。
出口たかしさんが歌うこの曲は、明るく弾むリズムときらびやかな言葉で、子供たちの創造性と行動力をぐっと引き出します。
作詞は藤林聖子さん、作曲は岩崎貴文さん、編曲は籠島裕昌さんという戦隊音楽の実力派が結集。
宝石のように輝く心を持つヒーローたちの魅力を、ダンサブルなメロディに乗せて描いています。
シングルは日本コロムビアから発売され、オリコン週間10位にランクイン。
振付を担当した西島美由希さんによる「キラメイダンス」は親子で踊れる内容で、番組放送と連動しながら視聴者参加型の広がりを見せました。
家族そろって歌って踊って、元気いっぱいの時間を過ごしたいときにピッタリですよ!
バイオミック・ソルジャー宮内タカユキ

1984年から1985年にかけて放送された『超電子バイオマン』のエンディングを飾った本作は、戦士たちの献身と使命感を力強く歌い上げるヒーローアンセムです。
地球を守るために倒れることもいとわない覚悟、見えない地平線の果てで孤独に戦う姿がつづられています。
宮内タカユキさんのパワフルなハイトーンと矢野立美さんによるシンセブラスが融合したアレンジは、まさに80年代戦隊ソングの真骨頂。
1984年7月に日本コロムビアから主題歌シングルのB面として発売されました。
戦いの後の余韻に浸りたいとき、そして誰かと一緒に正義を信じたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(41〜50)
気のせいかな風雅なおと

1997年に放送されていた『電磁戦隊メガレンジャー』のエンディングテーマ、風雅なおとさんによる楽曲です。
番組のオープニングが疾走感あふれるサウンドなのに対して、このエンディングは温かさに満ちたミディアムテンポのポップス。
デジタイザーを通じて仲間を呼べば必ず応えてくれる絆、そして手首から伝わる温もりを歌った歌詞が、子供たちにも伝わりやすい言葉でつづられています。
出口雅生さんと亀山耕一郎さんによる連名ユニット鷹虎が手がけたストリングス主体のアレンジと、風雅さんの伸びやかな歌声が響き合い、毎週のエピソードをやさしく締めくくってくれます。
明日への希望をそっと抱きしめたいとき、聴いてみてください。
騎士竜戦隊リュウソウジャー

勇壮なオーケストラサウンドと力強い歌声が印象的なこの曲は、2019年3月より放送された『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のオープニングテーマです。
編曲にはゲーム音楽で知られる甲田雅人さんを起用し、騎士をテーマにしたRPGのような壮大な世界観を表現しています。
幡野智宏さん(Project.R)の歌声と、正義を貫く決意を歌い上げる歌詞が相まって、胸を打つものを感じますよね。
本作は2019年3月にシングルとして発売され、最終話ではエンディングでフルサイズが流れるという心憎い演出もありました。
音楽ゲーム『太鼓の達人』にも収録されています。
自分を奮い立たせたい時や困難に立ち向かう時に聴けば、きっと背中を押してくれる、勇気と力が湧き上がるヒーローアンセムです。


