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【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング

日本を代表するテレビ番組といえば、毎年多くの子どもたちに夢と勇気を与えてきた戦隊シリーズ。

放送開始から今日まで、数々の名曲が子どもから大人まで幅広い世代の心に残っています。

そんなヒーローたちの活躍を彩る主題歌の数々は、家族みんなで口ずさめるような親しみやすい楽曲ばかり。

今日はそんな戦隊シリーズの楽曲の中から、パワフルな歌と心に響く歌詞の名曲をご紹介します。

あなたの思い出の1曲も見つかるかもしれませんよ!

【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(51〜60)

魔法戦隊マジレンジャー

呪文降臨〜マジカル・フォースSister MAYO

放送を通じて子供たちの心に勇気と愛を呼びかけた、魔法と呪文がテーマのエンディングです。

Sister MAYOさんが歌うこの楽曲は、2005年に『魔法戦隊マジレンジャー』のエンディングテーマとしてリリースされました。

日本コロムビアから発売されたシングルはオリコン週間15位を記録しました。

ダンスビートに乗せた呪文フレーズが印象的で、孤独な気持ちを抱えた人へ「愛ある者に魔力は宿る」と語りかけるメッセージが込められています。

コール&レスポンスで会場が一体になるライブ向きの構成が印象的。

戦隊シリーズのファンはもちろん、元気が欲しいときにピッタリの1曲です。

ジャッカー電撃隊

いつか、花は咲くだろうささきいさお

『ジャッカー電撃隊』のエンディングを締めくくったこの楽曲は、今日の痛みや挫折を抱えながらも、やがて報われる時が来ると信じる希望を歌い上げた名曲です。

作詞は東映作品でおなじみの八手三郎さん、作曲・編曲は渡辺宙明さんが担当。

金管楽器のアクセントとリズムセクションの推進力を核にした2分強の構成で、サビではタイトルのフレーズを反復し覚えやすさを追求しています。

1977年4月に日本コロムビアからシングル『ジャッカー電撃隊』のB面として発売され、同年4月から12月まで放送された番組のエンディングテーマとして毎週お茶の間に流れました。

正義のために戦うヒーローたちの物語を情緒的に着地させる役割を担い、翌週への期待をつないできた1曲です。

困難な状況でも希望を見失いたくないときに聴いてほしい楽曲でしょう。

特捜戦隊デカレンジャー

ミッドナイト デカレンジャーささきいさお

刑事ドラマとヒーローアクションが融合した独特の世界観を表現したエンディングテーマです。

2004年に発売されたシングルに収録され、ささきいさおさんの堂々たる歌声と森の木児童合唱団の明るいコーラスが織りなす掛け合いが魅力的ですよね。

夜のハイウェイを駆け抜けるカーチェイスや、犯人を追い詰める緊迫感が歌詞から伝わってきて、まさに完全無欠のパトローラーそのもの。

ブラスセクションが効いたアレンジは、大人っぽいハードボイルドな雰囲気と親しみやすさを両立させています。

テレビシリーズ『特捜戦隊デカレンジャー』のエンディングテーマとして起用され、劇場版では挿入歌としても使われました。

家族みんなでヒーロー気分を味わいたいとき、この熱いナンバーで盛り上がってみてはいかがでしょうか。

秘密戦隊ゴレンジャー

見よ!! ゴレンジャーささきいさお

戦隊シリーズ第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』の後期エンディングテーマとして、1976年10月に日本コロムビアからリリースされたシングル曲です。

作曲・編曲は渡辺宙明さん、作詞は石森章太郎さんが手がけています。

勇壮なブラスと行進曲調のリズムに乗せて、ささきいさおさんが短く力強いフレーズを置き、こおろぎ’73とウィルビーズの厚い混声コーラスが支える構成が特徴的です。

通常の歌い上げ型ではなく、語りかけるような宣言調のスタイルで五人のヒーローの理念を高らかに掲げる実験的な作風となっており、戦隊ソング史においても独自の位置を占めています。

テレビシリーズ第64話から第84話のエンディングで使用され、1978年公開の劇場版『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』でもメドレー形式で採用されました。

ヒーローに憧れる子供たちはもちろん、かつて番組を見ていた大人が聴けば当時の熱い記憶がよみがえってくるでしょう。

【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(61〜70)

轟轟戦隊ボウケンジャー

冒険者 ON THE ROADサイキックラバー

2006年放送の『轟轟戦隊ボウケンジャー』エンディングテーマは、サイキックラバーらしいハードロックサウンドと疾走感が魅力です。

ギターの駆け抜けるドライブ感と、YOFFYさんの力強いハイトーンボーカルが冒険への渇望を熱く歌い上げます。

歌詞は未知への挑戦や仲間との絆をテーマに描かれています。

2006年3月にシングルとしてリリースされ、ロングヒットを記録しました。

爽快なメロディは、新しい挑戦に踏み出したいときや、仲間と何かを成し遂げたいときにピッタリ。

ライブでのコール&レスポンスも楽しめる、ロック好きにもオススメの1曲です!

特捜戦隊デカレンジャー

girls in trouble! DEKARANGERジャスミン&ウメコ with デカレンボーイズ

『特捜戦隊デカレンジャー』の女性メンバーが主役として描かれた回で使われたエンディングテーマで、ジャスミン役の木下あゆ美さんとウメコ役の菊地美香さん、そして男性陣によるデカレンボーイズがコールや合いの手で参加する編成です。

まさにパワー全開、ガールズポップとダンスビートが融合した曲調はテンション上がります!

女性デュオの掛け合いと男性陣のシャウトがリズミカルに絡み合い、4つ打ちのキックとブラスシンセのリフで疾走感あふれるサウンドに仕上がっています。

2004年7月発売のアルバム『特捜サウンドファイル2 ソングコレクション』に収録されました。

女性チームの活躍や友情にスポットが当たるエピソードで流れる本作は、デカレン世代にとって青春の記憶を呼び覚ます1曲ですね!

忍者戦隊カクレンジャー

ニンジャ! 摩天楼キッズトゥー・チー・チェン

『忍者戦隊カクレンジャー』のエンディングテーマで、1994年3月に発売された楽曲です。

作詞は冬杜花代子さん、作曲は都志見隆さん、編曲は山本健司さんが担当しています。

都会を駆ける忍者の姿を軽快なビートに乗せて描いたナンバーで、歌詞にちりばめられたオノマトペが印象的ですよね。

摩天楼をイメージさせるシティポップ的なサウンドと、忍者の技をコミカルに表現する言葉遊びが絶妙にマッチしています。

スーパー戦隊30作記念の際には2006年3月に再発され、長く愛され続けている1曲です。

ヒーローものが好きな子供はもちろん、当時番組を見ていた大人にもオススメ。

懐かしさと元気をもらえる名曲です!