【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング
日本を代表するテレビ番組といえば、毎年多くの子どもたちに夢と勇気を与えてきた戦隊シリーズ。
放送開始から今日まで、数々の名曲が子どもから大人まで幅広い世代の心に残っています。
そんなヒーローたちの活躍を彩る主題歌の数々は、家族みんなで口ずさめるような親しみやすい楽曲ばかり。
今日はそんな戦隊シリーズの楽曲の中から、パワフルな歌と心に響く歌詞の名曲をご紹介します。
あなたの思い出の1曲も見つかるかもしれませんよ!
- 【35周年で初のDUO編成】DIMENSION増崎孝司×勝田一樹が10月11日に京都RAGへ
- 子供におすすめのアニメ主題歌。一度は聴きたいアニメソングの名曲
- 50代におすすめのアニソン。アニメソングの名曲、人気曲
- 古き良き時代の応援歌!入学の時に聴いてほしい昭和の名曲たち
- 60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで
- 【燃える】テンションが上がる熱いアニソン集
- 平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
- カラオケで歌いやすいアニソン特集【100曲以上】
- 【歴代】「おかあさんといっしょ」のエンディングテーマまとめ
- ウルトラマンの主題歌・挿入歌
- 【懐メロ】昭和・平成生まれに刺さる懐かしアニソンまとめ
- 40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで
- 【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲
- 平成生まれが懐かしいと感じる、名作アニメ
【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(71〜80)
キズナ〜ゴーバスターズ!謎の新ユニットSTA☆MEN

2012年2月のリリースとなった『特命戦隊ゴーバスターズ』のエンディングテーマは、7人の人気男性声優が結成した謎の新ユニットSTA☆MENが歌った1曲です。
仲間と手を取り合って前に進む勇気や、チームとして結束していく姿が丁寧に描かれた歌詞には、日常的な言葉がたっぷり。
2013年にはゴーカイジャーとのクロスオーバー映画で豪快アレンジ版も披露されました。
オリコン週間14位にランクインした実績も見逃せませんね。
家族みんなで元気をチャージしたいときや、仲間と支え合う大切さをあらためて感じたいときに、ぜひ聴いてみてください。
炎神ファイナルラップ -Type Evolution-谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

列車型の炎神たちが活躍する『炎神戦隊ゴーオンジャー』の終盤を彩った決戦前夜の応援歌。
谷本貴義さん、Sister MAYOさん、大石憲一郎さんに掛け声が加わったProject.Rによるエンディングです。
キシャモス、ティライン、クラインという3体の新たな仲間たちを歌い分けるコール&レスポンス形式で、放送回ごとに節を切り替える運用がなされました。
列車の走行音やスピード感を想起させる言葉選び、そして最終コーナーを全速力で駆け抜けろという熱いメッセージが込められています。
2009年1月発売のアルバム『炎神戦隊ゴーオンジャー 全曲集 ソンググランプリ』に収録。
クライマックスを迎える前の高揚感を盛り上げたい場面や、大一番に向けて背中を押してもらいたい日に聴きたくなるナンバーです。
炎神ファーストラップ -Type Normal-谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

Project.Rの谷本貴義さん、Sister MAYOさん、大石憲一郎さんという特撮ソングを支えてきた実力派による1曲。
スーパー戦隊シリーズでは異例のラップを軸に据えた構成で、それぞれの個性と魅力を疾走感あふれるビートに乗せて紹介していく楽しさが詰まっています。
掛け合いやコール&レスポンスが随所にちりばめられ、子供も大人も一緒に盛り上がれる工夫が満載ですよね。
2008年3月にリリースされたオープニングとのカップリングシングルはオリコン週間チャートで初登場4位を記録し、戦隊シリーズ主題歌としては史上初のトップ10入りという快挙を成し遂げました。
走り出すワクワク感を味わいたいとき、仲間と元気を分かち合いたいときにピッタリの1曲です。
炎神サードラップ -AERO Dynamic CUSTOM-谷本貴義・高取ヒデアキ・五條真由美・Sister MAYO・高橋秀幸・岩崎貴文・YOFFY・大石憲一郎

2008年に放送された『炎神戦隊ゴーオンジャー』のエンディング曲として、谷本貴義さん、高取ヒデアキさん、五條真由美さんなど、Project.Rに名を連ねる実力派シンガーたちが集結した疾走感あふれるラップナンバー。
炎神たちの個性を音色やリズムの対比で描き分けながら、コーラスが織りなす一体感はまさにチームヒーローの魅力そのもの。
劇場版『劇場BANG!!』のエンディングにも起用され、スクリーンでもその祝祭的なパワーを発揮しました。
仲間と一緒に盛り上がりたいとき、あるいは元気を出したい朝にピッタリの1曲です。
緊急発進!! オーレンジャー速水けんたろう

1995年4月にエンディングテーマとして世に出たこの戦隊ソングは、速水けんたろうさんの明るくまっすぐな歌声が胸に響く熱いナンバーです。
スクランブル、テイクオフといった緊急発進の号令が次々と飛び交い、チームの仲間と力を合わせて立ち向かう勇気が描かれています。
鳥よりも高く、雲よりも速く空へ飛び立つイメージが込められた歌詞は、子供たちに夢と挑戦を伝えてくれます。
1995年4月に日本コロムビアから発売されたシングルで、オープニング曲のカップリングとして届けられました。
テレビ朝日系『超力戦隊オーレンジャー』のエンディングテーマとして起用され、放送終了後も記念コレクションに収録されるなど長く愛されています。
ヒーローに憧れる子供たちはもちろん、戦隊シリーズを見て育った大人が聴けば、あの頃のワクワクを思い出させてくれる1曲です。
爆上戦隊ブンブンジャー遠藤正明

約21年ぶりに戦隊シリーズのオープニングに帰ってきた遠藤正明さんの圧倒的な熱量がさく裂するナンバーです。
2024年3月から『爆上戦隊ブンブンジャー』のオープニングとして放送され、同年4月にCDシングルがリリース。
作詞・作曲は武田将弥さん、編曲は白戸佑輔さんが手掛けており、ハイテンポな四つ打ちとブラスが一気に駆け上がる爽快感を演出しています。
オリコンでは最高21位を記録し、番組の一年を通じて子供たちの心をわしづかみにしました。
疾走するメロディに乗せたチームの結束と前進のメッセージは、何かに挑戦したい人や仲間と一緒に頑張りたいときにぴったり。
コール&レスポンスを意識した構成で、ライブでもきっと盛り上がること間違いなしの熱いロックチューンです!
ビリビリBe-lie-ving金子みゆ

スーパー戦隊シリーズ50周年記念作品のエンディングテーマとして、金子みゆさんが明るく力強く歌い上げたこの曲。
「自分を信じて駆け抜けよう」というストレートなメッセージが、ダンサブルなビートに乗せて届けられます。
作詞は藤林聖子さん、作編曲はMio Kimuraさんが担当し、自己否定を振り払って前へ進む勇気を呼び起こす言葉選びが印象的です。
2025年2月にテレビ朝日系でオンエアが始まり、3月には主題歌CDがリリース。
通常盤と50周年限定盤の2形態で展開され、限定盤には歴代音源が付属する豪華仕様となっています。
何かに挑戦したいとき、自信を持ちたいときに背中を押してくれる1曲です。
ファイブマン、愛のテーマ鈴木けんじ

1990年3月に放送がスタートした『地球戦隊ファイブマン』のエンディングテーマは、学校の先生でもある5人兄妹のヒーロー像に寄り添った、愛をテーマにした楽曲です。
作詞を売野雅勇さん、作曲を小杉保夫さん、編曲を松下一也さんが手がけ、鈴木けんじさんの伸びやかな歌声が響きます。
日本コロムビアから1990年4月に発売されたシングルのB面に収録されました。
戦うことと愛することを重ねた歌詞は、家族や大切な人を守る優しさと強さを描いており、ブラスやストリングスを織り交ぜた王道のヒーローソングです。
家族で楽しむ戦隊シリーズを思い出したい時に、ぜひ聴いてみてください。
気のせいかな風雅なおと

1997年に放送されていた『電磁戦隊メガレンジャー』のエンディングテーマ、風雅なおとさんによる楽曲です。
番組のオープニングが疾走感あふれるサウンドなのに対して、このエンディングは温かさに満ちたミディアムテンポのポップス。
デジタイザーを通じて仲間を呼べば必ず応えてくれる絆、そして手首から伝わる温もりを歌った歌詞が、子供たちにも伝わりやすい言葉でつづられています。
出口雅生さんと亀山耕一郎さんによる連名ユニット鷹虎が手がけたストリングス主体のアレンジと、風雅さんの伸びやかな歌声が響き合い、毎週のエピソードをやさしく締めくくってくれます。
明日への希望をそっと抱きしめたいとき、聴いてみてください。
みんな集まれ!キョウリュウジャー高取ヒデアキ

テレビシリーズ『獣電戦隊キョウリュウジャー』のエンディングテーマは、ブラスロックバンドZ旗の演奏と高取ヒデアキさんの歌唱が力強く響く1曲です。
お祭り感覚あふれるサウンドで、ホーンセクションと打楽器が躍動感を生み出します。
パパイヤ鈴木さんが振付を担当したダンスは視聴者参加型で、番組では投稿動画も募集されました。
2013年3月に日本コロムビアから『VAMOLA! キョウリュウジャー/みんな集まれ! キョウリュウジャー』としてシングル発売され、オリコン週間12位を記録しています。
キャラクター名や恐竜の名前を掛け声にした歌詞は子供でも覚えやすく、家族みんなで踊って盛り上がりたい時にピッタリの楽曲です。
【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(81〜90)
四六時夢中 シンケンジャー高取ヒデアキ

2009年2月から放送された『侍戦隊シンケンジャー』のエンディングテーマは、和のテイストを融合させた1曲です。
作詞は藤林聖子さん、作曲は高取ヒデアキさんが手がけ、Project.RとブラスロックバンドのZ旗による演奏が熱量あふれるサウンドを生み出しています。
歌詞には「わっしょい!」という掛け声をはじめ、祭や武士道を思わせる言葉がちりばめられ、真剣勝負で走り続けるヒーローたちの姿勢が力強く描かれます。
2009年3月に日本コロムビアからシングルとしてリリースされ、オリコン週間チャートで6位を記録。
コール&レスポンスが楽しめる構成で、家族みんなで盛り上がりたいときや、元気を出したいときにピッタリのナンバーです。
炎神セカンドラップ -TURBO CUSTOM-高取ヒデアキ・五條真由美・谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

2008年に放送された『炎神戦隊ゴーオンジャー』のエンディングテーマ第2弾として、Project.Rと炎神キッズが歌うこのナンバーは、番組に登場するメカ「炎神」たちの個性を軽快なラップで紹介する趣向が魅力です。
各メカの口癖や特徴をオノマトペや韻を踏んだフレーズに落とし込み、子供たちが歌いながらキャラクター設定を覚えられる仕掛けになっています。
大石憲一郎さんの手がけた4つ打ちのダンスビートに、ブラスやシンセリードを重ねたパーティ調のサウンドは、コール&レスポンスで盛り上がる構成。
2008年7月に日本コロムビアからシングルCDとしてリリースされ、オリコン週間シングルチャート39位を記録しました。
番組ではエピソードごとに歌詞のスタンザを差し替える演出が採用され、テレビの前で一緒に踊って歌いたいお子さんにピッタリの1曲です。
この星を この街を高山成孝

1999年に放送された『救急戦隊ゴーゴーファイブ』のエンディングテーマは、作品のテーマである救助を見事に昇華させた1曲です。
高山成孝さんの伸びやかで力強いボーカルが、仲間とともに街や暮らしを守る決意を丁寧に歌い上げており、ヒロイックな高揚感と家族的な温もりが同居しているのが魅力ですね。
作詞は藤林聖子、作曲は風戸慎介、編曲は佐橋俊彦という実力派の布陣が、ブラスやストリングスを巧みに配置して爽快感と包摂力を両立させています。
本作は1999年2月に日本コロムビアから8cmCDシングルとしてリリースされ、後年には30作記念のシングル再編集盤にも収録されて戦隊ソングの定番として親しまれ続けています。
日曜朝に家族で見た思い出がある方や、チームで困難に立ち向かう物語が好きな方には心に響く応援歌ですよ!
天国サンバ高山成孝

1996年にリリースされた『激走戦隊カーレンジャー』のエンディングテーマは、軽快なサンバのリズムにねぎらいの気持ちをのせた名曲です。
森雪之丞さんの詞には悔しさも笑い飛ばす明るさがあふれ、戦いの緊張から日常へと視聴者を解放する余白が込められています。
高山成孝さんの伸びやかな歌声と小路隆さんのブラスが躍るアレンジが、コメディ色の強いシリーズの世界観を見事に支えました。
週末に向けて力を抜きたいとき、家族みんなで口ずさんで笑顔になれるナンバーです。
激走戦隊カーレンジャー高山成孝

1996年に放送された特撮ドラマ『激走戦隊カーレンジャー』のオープニングテーマは、車とスピードをテーマにした疾走感あふれる戦隊ソングです。
高山成孝さんによる明瞭な歌声に、ブラスセクションとロックなギターが絡むサウンドは聴く者の心を前のめりにさせます。
作詞は森雪之丞さん、作曲・編曲は庄司孝志さん。
歌詞からは全力で走り抜けという熱いメッセージと、仲間とともに困難に立ち向かうヒーローたちの勇気が感じられます。
1996年2月に初回シングルが発売され、同年5月にはアレンジを強化したフルアクセル版もリリースされました。
エンディングテーマ『天国サンバ』も高山成孝さんが担当しています。
元気を出したいとき、何かに挑戦する前に背中を押してほしいとき、本作を聴いて全力で駆け抜けてみてはいかがでしょうか。


