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【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング

日本を代表するテレビ番組といえば、毎年多くの子どもたちに夢と勇気を与えてきた戦隊シリーズ。

放送開始から今日まで、数々の名曲が子どもから大人まで幅広い世代の心に残っています。

そんなヒーローたちの活躍を彩る主題歌の数々は、家族みんなで口ずさめるような親しみやすい楽曲ばかり。

今日はそんな戦隊シリーズの楽曲の中から、パワフルな歌と心に響く歌詞の名曲をご紹介します。

あなたの思い出の1曲も見つかるかもしれませんよ!

【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(41〜50)

電撃戦隊チェンジマン

NEVER STOP チェンジマンKAGE

1985年2月に放送開始された特撮ドラマ『電撃戦隊チェンジマン』のエンディングテーマです。

タイトルが示すとおり、決して止まらぬヒーローの闘志を歌い上げた熱量あふれる1曲。

ロックバンドLAZY出身のボーカリスト影山ヒロノブさんの張りのある高音ボイスが、勝利への思いや仲間への信頼を力強く響かせます。

オープニングと対になる構成で、番組の余韻を温かく包み込むエンディングらしい高揚感が魅力ですね。

シングル盤は日本コロムビアから7インチとカセットで発売され、2006年のスーパー戦隊30作記念盤にも収録されました。

勇気が欲しいとき、前を向きたいときにピッタリの応援ソングです。

【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング(51〜60)

大戦隊ゴーグルファイブ

ストップ・ザ・バトルMOJO

戦隊シリーズ第6作のエンディングで流れたこのマーチは、渡辺宙明さんの豪快なブラスと推進力あふれるリズムが鳴り響く1曲。

1982年5月にリリースされたアルバム『大戦隊ゴーグルファイブ ベストヒット曲集』に収録され、MoJoさんの熱いボーカルとこおろぎ’73、ザ・チャープスの厚いコーラスが団結感を生み出しています。

歌詞からは、デスダークという強大な敵と戦う決意とともに、平和を守るため仲間とともに戦い続けるという正義のメッセージが力強く伝わってきます。

毎日の仕事や勉強で負けそうなとき、本作を聴いて再び立ち上がる勇気をもらってみませんか。

バトルフィーバーJ

勇者が行くMOJO

1979年に放送された『バトルフィーバーJ』のエンディングテーマとしてMoJoさんが歌い上げた力強い楽曲です。

作詞は八手三郎、作曲・編曲はマーチング的な要素を盛り込んだ渡辺宙明さんが担当しており、金管のファンファーレとギターがユニゾンで駆けるスケール感のあるサウンドが映像の締めくくりとして機能しています。

歌詞から読み取れるのはヒーローたちの使命感と前進し続ける決意で、毎回の物語を次回への期待へと橋渡しする効果を生んでいます。

日本コロムビアから7インチシングル(SCS-468)として1979年3月に発売され、2006年には『スーパー戦隊30作記念シングルコレクション』にも収録されました。

明日への一歩を踏み出したいときに背中を押してくれる、骨太なヒーローアンセムです。

科学戦隊ダイナマン

夢をかなえてダイナマンMOJO

1983年2月から放送された『科学戦隊ダイナマン』のエンディングテーマは、5人のヒーローが夢のために戦う姿を力強く歌い上げた楽曲です。

MoJoさんとこおろぎ’73による歌唱で、悪の組織ジャシンカ帝国を打ち破る勇気と希望のメッセージが印象的ですね。

作詞は小池一夫さん、作曲と編曲は京建輔さんが担当し、ブラスとコーラスが織りなす勇壮なサウンドが子供たちの胸を熱くしました。

1983年2月に日本コロムビアからシングル盤が発売され、2006年3月には30作記念盤としてCD化されています。

番組を見終わった後に毎回流れるこの曲は、夢をかなえることの大切さを教えてくれる1曲。

がんばる気持ちを後押ししてほしいときにピッタリな、元気をもらえるヒーローソングです。

未来戦隊タイムレンジャー

時の彼方へNAT’S

2000年に放送された『未来戦隊タイムレンジャー』のエンディングを飾った楽曲です。

時間、記憶、未来といった作品のコアテーマを歌詞に織り込み、向かい風の中を歩く決意が力強く表現されています。

亀山耕一郎さんによる近未来的なシンセサウンドとギターが融合したサウンドに、NAT’Sさんの透明感ある歌声が重なり、番組の叙情性を見事に引き立てました。

日曜朝の戦隊シリーズを見守ってきた方にとっては、あの頃の記憶とともに胸に響く1曲となるでしょう。

烈車戦隊トッキュウジャー

ビュンビュン! トッキュウジャーProject. R

2014年3月に発売された日本コロムビアのシングルに収録のエンディング曲。

Project.RのYOFFYさん、谷本貴義さん、鎌田章吾さんという3名の歌唱が織りなすパワフルなハーモニーが魅力です。

『烈車戦隊トッキュウジャー』のエンディングテーマとして起用され、列車の運行を思わせる「乗車したらハロー!」「到着してGood Luck!」といった日常のポジティブな語彙が、子供たちの心に希望と勇気を届けています。

パンクロック由来の疾走感と、思わず口ずさみたくなる「オーライ!」のコールが一体となって、まさに出発進行のワクワク感が胸を熱くさせますよね。

オリコン週間シングルランキングで7位を記録した人気曲で、エンディング映像のダンスと一緒に楽しめる、家族みんなで盛り上がれるナンバーです。

百獣戦隊ガオレンジャー

ヒーリン’ ユーSalia

2001年2月に日本コロムビアから発売されたシングル『ガオレンジャー吼えろ!!』のカップリング曲として収録されたこのエンディング主題歌。

桑原永江さんの作詞、奥慶一さんの作編曲によって、空や森、水といった大自然のイメージと癒やしのテーマを情緒的に織り上げた1曲です。

Saliaさんの清澄で伸びやかな歌声が、戦いの後の静かな祈りを表現し、サビで繰り返される英語のフレーズが命の循環と共生というメッセージを象徴的に響かせます。

テレビ放送では最終回に劇中でも使用され、物語のクライマックスに深い余韻を添えました。

戦いの興奮から心を落ち着けたいとき、日々の疲れを癒やしたいときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。